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横浜にパーク・ハイアットとWホテル、誕生へ
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ホテル好きには嬉しくもあり、またまた散財で悩ましいことかもしれません。

東京の高級ホテルラッシュもザ・ペニンシュラ東京の開業で一段落?
と思いきや、次のホテル開業ラッシュは横浜へと舞台が移りそうです。

まず、開発が進む馬車道に誕生すると噂されているのがパーク ハイアット
そして、「みなとみらい21」の赤レンガ倉庫のお隣に開業するのが、デザインホテルファン待望のWホテル
Wは2010年の開業が予定されています。

写真はアジア初のWホテルになるWソウル-ウォ−カーヒル。

なぜ、横浜か?
実は政府は「アジア・ゲートウェイ構想」というプロジェクトを進めています。
ポイントは羽田空港をハブに日本をアジアのゲートウェイにするというのが主旨。
今年、騒音などで規制されていた早朝と深夜の飛行枠を広げると同時に外国へのチャーター便の発着を認可。さっそくANAが羽田〜上海・虹橋の運航をはじめています。

横浜は羽田空港から車で30〜40分。
みなとみらい21にはパシフィコ横浜など会議や見本市を行える規模のコンベンションセンターがあります。ビジネス的にも観光的にも横浜はとてもポテンシャルが高いエリア。しかも2010年までには工事中の羽田空港の第2滑走路の拡大も終わり、今よりも旅客機の取扱いが37%アップする予定。

ということで、横浜。

ちょっと目が話せなくなってきましたよ。
by naoko_terada | 2007-10-31 23:58 | ホテル&リゾート | Trackback(6) | Comments(12)
パスポートなしで、海外トリップ
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今週はパスポートも持たずに、さっくりと日帰り海外トリップへ。

どういうことかと言いますと、

まずは成田空港の取材。
成田空港は2004年に民間になってからさまざまサービス、環境整備に取り組んでいます。空港内にペットホテルもあるってご存知でした?
そこでサービス面、ということで出国後に誕生したショッピングゾーンと、第2ターミナルに7月19日に誕生したJALのラウンジを取材。
で、特別に取材許可をいただき出国とあいなりました。
身分証明提示、セキュリティチェックを受けてスタッフ通路から出国ゲートへ。

第1ターミナルのnarita nakamise、第2ターミナルのナリタ5番街ともにいつもなら素通りですが今回はじっくりと視察。日本のお菓子や電子機器などの充実ぶりがいいですね。ようじ屋さんのアイテムもある。予想以上に外国人の方の利用があり好評とのこと。

そして待望のJALのラウンジへ。
入口からしてゴールドのたたずまいでゴージャス。右のドアがビジネスラウンジ、左がファーストとなっています。
入ってみてその広さと施設の充実度にびっくり!
ビジネスのほうは開放感があり広々とした空間をうまく演出しています。一方、ファーストクラスは重厚感あり。共にSoup Stock Tokyoと提携したスープ、サラダバーに加えてランチ、ディナーとしっかりした食事ができるのがすごい。
さらに無料のマッサージサービスや高級ホテル並みのシャワールーム完備など、もう完璧。飛行機に乗りたくなくなるほどの贅沢さです。

ということでこの日は第1と第2ターミナルで2回も出国。
なんと贅沢な(笑)。

そして、翌日は品川にあるアイスランド大使館へ。

「ここから始まるアイスランド」というイベントに参加。
大使代理の方が「ご存じのように大使館内というのは外国領土。ですから本日、みなさんはすでにアイスランドにいらっしゃっているのですよ」と。
そう、ここはアイスランド。

興味深いアイスランドの自然やエコロジー政策の話をうかがい、美味しいアイスランド産のラムやシーフードをいただく。
アイスランドではエネルギーの多くを地熱でまかなっているとのこと。30年後には一切の化石エネルギーを使用せず、地熱などでつくり出す水素エネルギーを確保することを目標にしています。これが実現すれば自国でエネルギーをまかなうため、世界でくり返される石油の利権にからんだ戦争に加担することも巻き込まれることもない。

いさぎよく賢明な判断です。
ぜひ、一度取材に訪れたい国のひとつになりました。
温泉もありますしね。

パスポートにスタンプは押されませんでしたが、いろいろな出会いと経験をさせてもらった一週間。

関係者のみなさま、どうもありがとうございました。


※一番上の画像はJALさんからお借りしました。
by naoko_terada | 2007-10-26 23:15 | 日本 | Trackback(2) | Comments(10)
ニッポン、売ります!
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2週間のご無沙汰ですね。

最近の自分の中のテーマが、「日本」。

いろいろな角度での観光の在り方を考えています。
文章にする前に、いろいろな書物を読み、人に会い、話しを聞き、
そして考える。
考える、というかまとめる。
パズルをするように組み合わせてみたり、あやとりのようにからみ合わせたり。

なぜ、日本なのか。

それは、日本が好きだから。
日本の魅力を海外の人たちにもっと知ってもらいたい。そして、日本人の方にも観光国としての底力を認識してもらいたい。

海外に行くと、本当に多くの人が「日本は一番行ってみたい国なの!」と言います。
でも、実際に来日される数はいぜん少ない。

JNTO(国際観光振興機構)の発表によると、2006年度、日本に入国した外国人訪問客数は733万人。
ずっとトップの座に君臨するフランスは7910万人。日本は30位。それでも過去最高の外国人訪問者数でした。
ちなみに海外へ行った日本人渡航者数は2006年度だけで1753万人。2000年につぐ過去2番目を記録しました。

2006年に日本が海外からの訪問客から得た「国際観光収入」は約85億ドル(約9873億円)。一位はアメリカの857億ドル(約10兆円)。
海外からの訪問客の増加は外貨獲得の大きな要因となります。特に国内の観光客の減少や過疎化で悩む各地にこそ外国人が喜ぶ「日本的」な観光要素が残り、効果が期待できます。

経済効果だけではありません。
他国の人とのふれあいは、お互いの理解を深め平和な友好関係を築きます。

日本のように丁寧かつ誠実なもてなしをする国は希有です。
歴史、職人による工芸・伝統美、食文化。
そして、マンガやアニメーション、ファッション、ハイテクノロジーなどの21世紀的カルチャーのユニークさ。

ニーズはあります。
要素も揃っている。

それをどう、結び付けるか。



パズルはまだ、完成していません。
by naoko_terada | 2007-10-20 17:30 | 日本 | Trackback | Comments(10)
Making of The Peninsula Tokyo 〜山口規子写真集〜
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クレアトラベラーの美しい写真でおなじみの写真家、山口規子(のりこ)さん。
彼女の写真集、「Making of The Peninshula Tokyo メイキング・オブ・ザ・ペニンシュラ東京」が10月13日、文藝春秋社から発売されます。

2004年から始まった基礎工事の現場から、アンバサダーたちスタッフの研修風景、そして開業まで。フォトジャーナリストとしてのねばり強い撮影姿勢と、ペニンシュラへの大いなるリスペクトが込められた温かい視点。ひとつのすばらしいホテルが誕生するまでを丁寧に切りとったフォトドキュメントに仕上がっています。

当初、ペニンシュラは撮影の許可を出しませんでした。それを直接、トップの人間にプレゼンテーションを行い撮影へとつなげた山口さんの行動力。そして、彼女を支える周囲の人たちの努力。この写真集には表には出ませんが、もうひとつのメイキングがあります。

ペニンシュラを取材していると、本当に家族のような「絆」があることを実感します。それはホテルスタッフ間だけではなく、業者、PR会社、メディア、そしてゲストたちにも向けられます。ホテルに対する愛情と連帯感こそペニンシュラの魅力。

この写真集には、その魅力が随所にちりばめられています。

今月末には出版記念パーティーがペニンシュラで行われます。
わたしも参加させていただく予定。
ペニンシュラ・ファンの一人として心からお祝いさせていただくつもりです。


ホテル好きの皆様もぜひ、ペンを訪れる前にページを開いてみてください。

ペニンシュラ・ファミリーのもてなしはそこからもう、始まっています。
by naoko_terada | 2007-10-06 14:23 | その他 | Trackback | Comments(11)
知る人ぞ知る、浜松の名物店
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浜松といえばウナギ。

でも、今回は地元市民おすすめのとんかつ屋「幸楽」へ。
なんでも新幹線に乗って食べにくる人もいるとか。
全国一のとんかつと言われる名店とのこと。

11:30オープンを待って、のれんをくぐると店内はカウンターのみ。
狭い厨房にご主人と奥様が。
7、8人座れば満席ですが、すでに3人グループが奥に。
こちらは二人組み。
まずはビールを注文。
昼間のビールはホント、至福の味。
とんかつが揚がる音と香りが食欲を刺激します。

メニューは松・竹・梅の3種類で、松と竹は肉は同じでボリュームが違うとの説明。
梅になると肉質を変えるようです。
そして、ロースかヒレのどちらかを選びます。
ここは迷わず「竹、ロースで」と注文。
店主の動きを眺めながらビールを飲みつつ、できあがりを待ちます。

カウンターに置かれた竹・ロースは、かなりのボリューム。
「220、230グラムくらいかなぁ」とはご主人。
かなりじっくりと揚げてあるのですが、カットされた肉は中心がほんのりピンク色。
マスタードは置いていないということなのでまずは塩で。
驚くほど肉が柔らかい。
甘味もあり、塩が良くあいます。
1/3をビールの「アテ」としてつまんだ後、一気にご飯と大盛りキャベツと浅漬けでラストスパート。このあたりからソースをたっぷりと。

ああ、でもね。
昔はペロリと食べられたロースがだんだんヘビーになってくる。
一瞬、「ヒレにすればよかった」とひるむ。
とはいえ目の前に揚げてくれた本人がいるのだから残すことはしたくない。

無事、完食したときはもう動けないほど満腹。
この後、新幹線に乗って東京へもどり、事務所でサックリと仕事をした後もまだおなかいっぱい。

ボリュームあるとんかつがいけると思う人はぜひ、行ってみてください。
時間によっては外で並ぶこともあるようです。


私は次回、ヒレにします(笑)。
by naoko_terada | 2007-10-03 01:51 | 日本 | Trackback | Comments(12)
雨漏り書斎サンに、ハッピー・バースデイ!
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ブログ開始の頃から、ふらりと立ち寄ってくれていたのが雨漏り書斎サン
本とスイーツとご家族をこよなく愛するジェントルマン。
飄々とした文体のブログから、そのハートウォーミングなお人柄がわかります。

雨漏り書斎サンはとにかく本と甘いものがお好き。
本、スイーツ、本、本、スイーツ、本、スイーツといった感じの更新(笑)。
その合間に映画やお出かけ記事がはさみこまれる。
毎回、こまめに写真を撮っていて感心するのですが、これが実に楽しみながら記事をアップしている「空気感」が感じられるのです。
文章だけからではない、ほんわりとした温かさ。
不思議です。
この空気感が雨漏り書斎さんのブログの魅力。
コメントが多いのもうなずけます。

そんな雨漏り書斎サンへのプレゼントは、
ロンドンの名門ホテル、リッツのスイートルーム。そして、同ホテルの名物である正統派英国式アフタヌーンティー。

奥様とご一緒にお楽しみください。

お誕生日、おめでとうございます!
by naoko_terada | 2007-10-01 20:21 | その他 | Trackback(1) | Comments(6)





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