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<   2007年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧
ザ・ペニンシュラ東京という、風景
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アジアが誇る、至高のホテルブランド、ザ・ペニンシュラ。
愛称はペン。
待望のザ・ペニンシュラ東京がいよいよ9月1日、開業します。

場所は皇居を望む、日比谷交差点の角。

帝劇へ向かうご婦人がた、有楽町のガード下、昼下がりの日比谷公園、
そして、しんとした居住まいの緑あふれる皇居。
最も東京らしい景色は、実はこのあたりなのかもしれません。
目新しさはないけれど、古びることもない。
昔からある東京の、今の風景。
伝統を大切にするザ・ペニンシュラにふさわしい、舞台です。

ザ・ペニンシュラが求めるものはトレンドでも話題性でもありません。
今まで守り、紡いできたものをその先へと続けていくこと。
それが、ペンのスタンダード。

ゲストルーム、ダイニング、スパ、テナントとザ・ペニンシュラ東京の施設はいずれもペンの美学、哲学を感じさせる仕上がりになっています。
香港、バンコクのペンでトレーニングを受けた東京開業のために選ばれた精鋭、ザ・ペニンシュラ・アンバサダーたちを含め、スタッフもオープニングに向けて最後の調整を行っています。

これからザ・ペニンシュラ東京が見せてくれるものは、新しい東京の伝統であり文化。
少しずつ時間をかけながら、
この街に生まれ、暮らす者にとってかけがえのない存在へと静かに、ゆっくりと変わっていくはずです。

帝劇、有楽町のガード下、日比谷公園、皇居、そして、ペン。


9月1日、11時、東京の新しい風景が、華やかに開業します。
by naoko_terada | 2007-08-23 06:11 | TOKYO HOTEL | Trackback(3) | Comments(10)
初体験、ドイツのビーチリゾート
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ということで、来ましたバルト海リゾート!

ドイツでは珍しいビーチリゾートのビンツ。
リューゲン島の観光の中心です。

浜辺にあるのは誰でもレンタルできるバスケット型のシート。
コレ、とっても可愛い。
実はこの日、風がかなり強かったのですが、このバスケット、位置を調整すれば風をさえぎってくれるので快適。
こんなに天気がよくても、さすが北欧に近いエリア、風が吹くと結構、肌寒い。
ドイツの人は嬉しそうに水着で海に入ってましたが、たぶん日本人は、無理(笑)。


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で、ひとつ前の記事で紹介した写真の奥に見えた桟橋の正体が、こちら。
フェリー乗り場です。
リューゲン島には鉄道のほかにフェリーでのアクセスが可能。
鉄道も楽しかったけれど、これもいいですね。

旧東ドイツ時代は、政府が巨大な保養所をここで運営。
国民は労働の合間のしばしのレクリエーションを楽しむことができたそう。
ただし、全員ではなく抽選で。

バルト海の色は、ちょっと硬質なブルーグレー。
空の雲の白さを映し出し、乳白がかった水平線が広がる。

日が沈むのは、まだ先のこと。


それまでは、誰もが自由だ。
by naoko_terada | 2007-08-19 20:34 | トラベル | Trackback | Comments(6)
ドイツ、バルト海へと続く道
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ドイツの北東部にある、リューゲン島はドイツ最大の島。
そして、バルト海に面するリゾート。
その先は、北欧。

ドイツの人にとって夏は待ちにまった季節。
潮風を吸い込み、太陽に肌をさらす彼らの表情は、誰もが子供のよう。

水着、アイスクリーム、麦わら帽子、お気に入りの本、犬。

大好きなモノ、大好きな時間を過ごすシアワセ。


そこまで、もうほんの少し。
by naoko_terada | 2007-08-17 17:23 | トラベル | Trackback(1) | Comments(4)
ベルリン発、ドイツ鉄道でバルト海へ
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実は、わたし、結構、鉄道好きであります。

今回、バルト海へ行くのに利用したのが、ドイツ鉄道DB
通称、デーベー。
ベルリンから、ドイツ北東部シュトラールズントへ向かう特急で所用約3時間。

ベルリン中央駅(Hauptbahnhof)は、2006年サッカーW杯開催の際に誕生した新しいもの。ガラス張りの近未来的な姿が、モダンアーキテクトで知られるベルリンらしく、ショッピングセンターやドラッグストアなどがありとても広い。
ただ、ヨーロッパの古い中央駅のような情緒がないのがちょっとさびしい気も。

1等車両は、平日だからでしょうか、利用客はほとんどなし。
コンパートメントを占領してゆったりくつろぎます。
車掌のおじさんが、コーヒーやスナック類のオーダーも受け、座席までデリバリー。
真っ赤なDBのロゴと、線路をイメージ(?)したようなマグカップも愛らしく、濃いめのミルクコーヒーを味わいながら流れゆく風景を堪能する時間は鉄道ならでは。
この路線周辺には大きな街はないようで、大半がのどかな牧草地帯。
途中、かなりの数の風力発電があり、牧歌的な風景との対比がなかなかシュール。

東西冷戦時代、ドイツの鉄道は旧西ドイツ鉄道(Bundesbahn)と、旧東ドイツ鉄道(Reichsbahn)に分かれていました。
それが1989年、ベルリンの壁の崩壊を契機にドイツ鉄道(Die Bahn)として新しくスタート。今では主要都市を結ぶドイツ観光には欠かせない交通機関です。

我々の列車はみごとオンタイムで、終着シュトラールズント駅に到着。
ここは世界遺産に登録されるバルト海の古き都市。
旧東ドイツ時代から保養所として人気のリューゲン島へのゲートウェイでもあります。

旧西ドイツ側に位置する新しいベルリン中央駅からわずか3時間。
かつては壁にはさまれ、不可能だったことはこんなにも簡単なことだったのか、とあらためて思う。

シュトラールズント駅に掲げられたDBの赤い文字が、印象的だった。
by naoko_terada | 2007-08-12 22:39 | トラベル | Trackback | Comments(6)
1000円で、「のだめ」気分を
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みなさんは、クラシックお好きですか?

9/1、2日の両日でちょっと気のきいたコンサートがあります。

題して、

「はじめてのクラシック 〜中学生・高校生のために〜」
1000円で生のオーケストラを聴こう!


作曲家の三枝成彰さんが若い人たちにクラシックに親しむ機会を作ってあげようと、各界の企業・教育機関へ働きかけて実現したイベントです。
すごいのは、入場料がなんと1000円均一!
中・高校生でなくとも主旨に賛同していただければ、
小学生や大人だって大歓迎!とのこと。
東京フィルハーモニーの演奏に、案内役には三枝さんご本人も登場。
クラシックは初めてという方、久しく聴いていないという方。
上記のサイトからのオンライン予約も可能ですので、ぜひ、行ってみられてはいかがでしょう。

三枝さんとは雑誌・男の隠れ家の「書斎特集」でインタビューをお願いするなど数度、お会いしています。
実はわたしの学校の大先輩でもあります。
TVなどではソフトな印象の三枝さんですが、実はなかなか硬派で骨太な方。
音楽に対する情熱は深く、熱く。
今回のイベントもそんな三枝さんのパッションから誕生したものなのでしょう。

夏休みも終わり、新しい季節への変わり目となる9月。



はじめてのクラシックと、出会ってみてはいかがですか?
by naoko_terada | 2007-08-08 17:34 | その他 | Trackback | Comments(3)
超キュート!ベルリンの人気アイドル、クヌート
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もうこの姿にメロメロ。

そんなベルリンっ子が続出の、ベルリン動物園のアイドル、クヌート。
昨年末に誕生した白クマの赤ちゃん。

人工保育で育てられ、彼の愛らしい姿をひとめ見ようとする人たちで、
動物園は過去に例のないほどの混雑ぶり。
世界的にもクヌート・ファンは増加し、今ではクヌート・ブログや、クヌート・グッズまでも登場。ドイツを代表するぬいぐるみメーカー、シュタイフ社もクヌート・ベアを販売するなど人気は衰えません。

ベルリン滞在中、ぜひ、クヌートくんを見たいと思ったのですが、時間がなく。
そこで、ドイツ滞在最終日、フランクフルト空港のキオスクで見かけたこの写真集を思わず衝動買い(笑)。
レジに持っていったところ、それまで愛想のなかった係のおばさんが、この本を見るなり。「あらまぁ、クヌート♪(ドイツ語で)」とニッコリ。
列が並んでいるのにもお構いなく、隣の同僚に本を見せて、「見てみて、クヌートよ♪(ドイツ語で)」とはじめる。
同僚のこれまたおばちゃんが、「あらまぁ、クヌート♪(ドイツ語で)」。

誕生してすでに半年が過ぎ、クヌートくんもかなり大きくなったとか。
すくすくと成長するクヌートは、今ではドイツ国民全員のアイドル。


今度、会うときまで元気で大きくなってね!
by naoko_terada | 2007-08-03 17:51 | その他 | Trackback(4) | Comments(12)





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