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雨の、ハンブルグ
今週はずっとドイツに。

ただいま、ハンブルグ。
今日は雨、気温も16℃とのホテルからのインフォメーション。
これから空港へ行き、フランクフルト経由で成田へ。

円安、ユーロの高さはドイツでも実感。
どこもセール中ですが、残念ながら「買物モード」にスイッチが入らない。
残ったコインを使い、空港で最後のビールでも飲みましょう。

今回、あらたに感じたのがドイツワインの美味しさ。
「甘い」というイメージがあるドイツですが、最近は優れた醸造家による一級品も多く。
中でも洗練されたリースリングは秀逸。
ドライなのですが、華やかさと繊細も感じられ、とてもすばらしい。
ドイツ版スパークリングのゼクトにもドライで美味しいものがあります。

やめた、ビールじゃなくてワインにしよう。

朝、8時半にこんなことを考えるのも旅の途中だから。

一週間、働いた自分へのご褒美としましょう。
by naoko_terada | 2007-07-28 15:32 | トラベル | Trackback | Comments(12)
それぞれの、夏に
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夏本番の、気配ですね。

国内、海外と、レジャーや旅行に行かれる方も多いと思います。
どうぞ、事故や怪我のない、楽しい夏休みを過ごされますよう。
そして、すばらしい思い出が心に刻まれますように。

沖縄、九州では台風、
そして新潟県中越沖地震と、災害で被災された方々にとっては一日一日が不安であり、戦いだと思います。
被災された方の本当の心の痛み、苦労を理解することはできないかもしれません。
それでも、多くの人が自分たちの痛みとして心を砕き、力になりたいと願い、
見守っています。

復興には時間がかかるでしょう。
失ってしまったものの中には、戻せないものもあるでしょう。

でも、少しずつ変わっていくと信じています。
生活と、悲しみの重さが。
そのための努力を、みんなでしていきたい。


明るい笑顔を取り戻すまで。
by naoko_terada | 2007-07-23 04:18 | その他 | Trackback | Comments(6)
スパキュイジーヌの元祖が、東京で限定イベント
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タイ・ホアヒンのチバソムと言えば、ホリスティックスパ・リゾートの元祖。
世界中のセレブが訪れる高級ヘルスリトリートです。

そのチバソムを有名にしたのが「スパキュイジーヌ」。
カロリーはもとより塩分、脂肪分、糖分を抑えた調理法法を用いながらも、
味、彩りなどにこだわり、「ベスト・スパキュイジーヌ」の栄誉に輝いたことも幾度。

そのチバソムのエグゼクティブシェフ、パイサーン・チーウィンシリワット氏が来日、
こちらも東京の高級ホテルの老舗、ホテル西洋 銀座「チバソム スパキュイジーヌフェア」を開催します。

期間中はパイサーン氏によるクッキングスクール&ランチ、ホテル西洋 銀座のシェフ、山口拓哉氏によるアジアンランチ、そして、8月7日限定のパイサーン&山口両氏によるコラボレーションディナーも。
東京でチバソムの味が楽しめる貴重な体験です。

昨年12月に取材に訪れた際、パイサーン氏に会いましたが、
若いけれど研究熱心で、情熱を持ったシェフという印象。
今回も独創的なメニューを披露してくれることでしょう。

現地チバソムのスパキュイジーヌは、徹底的に塩分、脂肪分などを排除したもので、
滞在1、2日くらいは味に慣れるのにやや苦労します。
でも、3日目くらいから不思議なことに味覚が変化していきます。
食事とあわせスパやエクササイズなどのホリスティックプログラムを終日、行うことによって体が本来のライフサイクルバランスを取り戻すのでしょうか。
限りなくナチュラルでシンプルな食事を美味しいと感じるようになっていきます。
余分なものを必要としない体になる。
これはちょっと、感動です。

そんなスパキュイジーヌ・テクニックを身につければ日常的に、
心と体のベストコンディションを保つことができそう。

銀座で味わうヘルシーメニュー。

ちょっと楽しみです。
by naoko_terada | 2007-07-16 00:05 | TOKYO HOTEL | Trackback(3) | Comments(4)
s-monさんに、ハッピー・バースデイ!
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s-monさんは、最初、オーストラリア政府観光局のウエブサイトで連載していた私のブログにシドニー旅行の記事のTBをしてくださいました。
最近はこちらのブログにご訪問いただき、コメントを残していただいています。

s-monさんのブログは政治、社会、スポーツ、環境、美味しいものと、
多岐にわたる内容をご自身の人生経験を重ねた辛口のコメント。
年輩の方の意見として貴重です。

世界遺産になったシドニーのオペラハウスを訪れたことのあるs-monさんへ、
私からのプレゼントはもうひとつの世界遺産、
メルボルンロイヤル・エキシビション・ビル&カールトン庭園の画像。
1880年に万博会場として建設されたもので、世界で唯一、現存する万博会場。
その貴重さから2004年に世界文化遺産に登録されました。
自然&複合遺産が多いオーストラリアでは、この建物とシドニーのオペラハウスのみが文化遺産となっています。

s-monさん、ハッピー・バースデイ!

これからも辛口コメント、楽しみにしています。
by naoko_terada | 2007-07-14 18:22 | その他 | Trackback | Comments(2)
シドニー・オペラハウス、世界遺産に!
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先日のユネスコの世界遺産会議で、新たに22ケ所の遺産が登録されました。
その中には、日本の石見銀山遺跡も。
アジアで初めて、近代産業化に成功した日本にはすばらしい産業遺産が残っています。
その価値が国際的に認められたことは嬉しい限りです。

そして、わたしの大好きなオーストラリアからも。
なんと、シドニーのオペラハウスが文化遺産に!
今年2月に取材をして、そのすばらしさを実感してきたばかりなので、
感動もひとしお。

この独創的なデザインをしたのは、意外にもデンマーク人建築家、
ヨーン・ウッツオン。彼がわずか39歳のとき。
後に、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞しています。

建築監督に就任した彼は建築家として細部に徹底的にこだわり、やがてシドニー州政府との確執が。
そして工事の途中で、監督職を辞し、母国デンマークへ戻ります。
以来、ウッツオンはオーストラリアに一度も戻っていません。
ウッツオンがオーストラリアを去ってから7年後、
1973年にオペラハウスは完成しました。

今回、世界遺産に選ばれた理由は、その独創的な建築デザインと、それを可能にした技術力にあります。
ウッツオンは建物の基盤を、メキシコ・マヤ文明チチェン・イツァ遺跡の土台を参考に設計。また、世界で最もユニークといわれる貝殻のような屋根は、球形をパーツに切り離したものをパズルのように組み変えることによって均一の曲線を生み出すことに成功しています。こういった工法の片鱗は、オペラハウス内部に入るとよくわかります。
屋根には100万枚以上のスウェーデン製のタイルが使用され、自浄作用があるため洗浄をする必要がありません。

シドニーに行かれた多くの方が、オペラハウスの前で記念写真を撮ったことと思います。でも、シドニーのオペラハウスのすばらしさは内部にこそ隠されています。
日本人ガイドによる見学ツアーがあり、歴史、建築方法などこの新しい世界遺産の奥深さを知るいい機会です。
また、席が空いていれば館内にあるボックスオフィスで当日のコンサートやオペラ、バレエなどのチケットを手に入れることもできます。インターネットのオンラインでの事前予約も可能です。

2月に訪れた際は、日本からオンライン予約をしてオペラ「フィガロの結婚」を鑑賞。
開演前には暮れゆくシドニー湾を見ながら、ロビーでスパークリングワイン。
対岸には豪華客船「飛鳥」のシルエットも。
ヨーロッパとはまた違う、開放感のある真夏の夜のオペラを満喫しました。

世界でただひとつ、海上のオペラハウスは存在そのものがドラマチック。

ぜひ、それを実感してみてください。
by naoko_terada | 2007-07-03 18:01 | トラベル | Trackback | Comments(14)
鯔サンに、ハッピー・バースデイ!
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今回は、いつもコメントをくれるブロガーcarambola、愛称「鯔サン」へのハッピー・バースデイ・コメントです。

彼女からコメントをもらうようになったのは、いつ頃だったでしょうか。
バリ島を中心に、アジアのうさん臭さ(笑)と、おおらかで人間味あふれるローカルの人たちとの交流をこよなく愛する鯔サンのブログは、わたしも時々、訪問して楽しませてもらっています。
彼女のブログの魅力は、たっぷりの好奇心とハートウォーミングな視点。
人に対しても、場所やモノに対しても。
あ、それから食べ物にも。

鯔サン、ハッピー・バースデイ!

これからもアジア&バリの魅力を伝えるメッセンジャーとして、
期待してます!
by naoko_terada | 2007-07-02 01:41 | その他 | Trackback(1) | Comments(4)





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