ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
<   2007年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
いざ、地球バカンスへ!
6月を目前に、そろそろ夏のバカンスが気になりだす頃。

ということで、わたしの最新「旅」情報記事のお知らせを。

まずは、28日発売されたばかりの「25ans」
特集は、「新・贅沢リゾート最強バイブル」。
シルバーシー・クルーズによる地中海リゾート、注目のブータン取材に加え、
ファッション、注目の最新リゾートの紹介など、
リュクスなリゾートの「今」を感じる記事をたっぷり120ページで網羅。
わたしはブランドから業界用語までを読み説く「キーワード」の執筆、
そして初代アマンプリのGMで、現在は究極のリゾートと絶賛されるプ−ケット「トリサラ」のGMであるアンソニー・ラーク氏と、日本を代表する温泉リゾート「星のや軽井沢」の星野佳路氏の両インタビューを担当。
一般メディアに登場していない最新ニュースもちりばめていますので、
リゾート好きの方はぜひ!
巻頭の国立新美術館『大回顧展モネ』とのコラボレーション企画もステキですよ。

そして6月7日発売の「グラマラス」では、「ヴァカンスの女王 Summer !」をタイトルにこちらもリゾート大特集。
ここでは、オーストラリアトラベルアドバイザーとして、
お薦めのシーサイドリゾートを紹介。
これから秋、冬に向かう南半球のオーストラリアですが、季節に関係なく週末になるとにぎわうのがビーチ。
そんなオージースタイルのとっておきのリゾートをピックアップしています。

ウェブでは、今月31日からCafeglobeで、新しい旅コンテンツがスタート。
第一回目は注目のアジアンリゾート、サムイ島をご紹介。
その後、イタリア、インド、ハワイ、グアム、カリフォルニアと半年にわたって、
アップトゥデートな情報をお伝えする予定です。

また、発売中の「ENGINE」では、インド洋に浮かぶフランス領土レユニオン島についてのコメントをさっくりと。
さらに6月25日発売(かな?)の「ロザルバ」という雑誌では、
パワースポットに関するアンケートにお答えしています。
地味、だけれど意外性のある場所がわたしのパワースポット。
きっと読んだら行きたくなりますよ(笑)。

世界は果てしなく、感動は大きい。

さあ、地球バカンスへ出かけましょう!
by naoko_terada | 2007-05-29 23:36 | 掲載メディア | Trackback(2) | Comments(8)
エチオピアの香り、大地の子供
b0053082_2341489.jpg

photo by Fujimi Toyoizumi

知り合いの女性カメラマン、豊泉富士美ちゃんから、
「ほんのおすそわけ」とのメッセージ付きで小さな小包が。

開けてみると、現地の新聞にくるまれたエチオピアのコーヒー。
年明け早々に訪れていたので、お土産とのこと。
コーヒー中毒のわたし(笑)を思っての嬉しいサプライズ。

この旅行、エチオピアの文化を研究する人類学者のダンナさまのリサーチにあわせて、なんと生まれたばかりのファーストベイビーを連れての子連れ旅行。
「だいじょーぶ?」と思ったものの、この子はある意味、エチオピアの大地が産んだ命でもあるのです。

彼女と、彼が知り合ったのがエチオピア。
それぞれ、写真撮影、学問の研究と目的は異なってはいたものの、エチオピアに魅了された日本人が出会い、人生の伴侶となった。
そして誕生したのがこの子。
だから、エチオピアが存在しなければこの小さな命も誕生しなかったはず。

小包の中に一緒に入っていたのが、この写真。
その「エチオピアの子供」を抱いて微笑むのは機織り名人のドルゼ人のおばあちゃん、との説明付き。
彼女の表情は、まさしく孫をあやす祖母のもの。
無垢な赤ん坊が与えてくれる幸福感は、世界共通、誰もが感じるものなのでしょう。
とても幸せな気分になる、おだやかで温かな写真です。

心を揺さぶり、人生を劇的に変えてしまう魂の出会い。

はるか彼方、
エチオピアの大地がつむぎ出すものは、香り豊かなコーヒーだけではないようです。
by naoko_terada | 2007-05-27 03:28 | その他 | Trackback | Comments(2)
バリ島、ファミリー向きのお薦めヴィラ
ブロガ−のbebeサンからご質問をいただいたので、
今回はファミリー向けの2ベッドルームのヴィラをご紹介します。
リゾートホテルでのトリプルは確かにリーズナブルですが、やっぱり狭い。
といって2部屋を利用するのも、あんまり。

という時に最近、増えてきたヴィラをぜひ。
トリプルよりは高いですが2部屋予約するよりはやや安い。
何よりも、広いリビングルームに専用プール、そして朝食はスタッフがヴィラにあるキッチンに作りに来てくれるという別荘のような贅沢な空間とサービス。
絶対、一度は体験していただきたいバリ島ならではの楽しみ方です。

まずは、ヌサドゥアを望む丘の上にできたばかりのザ・ヒル・ヴィラ
私もバリのヴィラはいろいろ見てきましたがこのロケーションは初めて。
下記の写真はデラックス3ベッドルームですが、2ベッドルームも同等のロケーションと雰囲気。ルンブンと呼ばれるバリの米蔵をイメージしたヴィラがユニークです。

b0053082_1172847.jpg
b0053082_1175392.jpg
b0053082_118850.jpg


そして次は、最近人気が出てきたスミニャックのヴィラ・アイル・バリ
ビーチからはかなり奥まった田んぼの中にありますが、無料インターネット、DVDプレーヤー、衛星放送も入る大形テレビなどスタンダードの高さはダントツ!
さらに無料アフタヌーンティーサービスや、45分間という驚きの長さのウェルカムフットマッサージなども。
ベッドルームの写真はハネムーン向けのフラワーデコレーションです。
これもとってもロマンチックですよ。
朝食は写真のようにスタッフがヴィラまで運んできて作ってくれます。
もちろん笑顔のサービス付きで。
b0053082_136555.jpg
b0053082_1371265.jpg
b0053082_1372195.jpg


ご両親などご年輩の方が同行なら、こちら。マヤ・サヤン
オーナーが日本人ということで、バリでは珍しく網戸があったり、ベッドがハリウッドツイン仕様などヴィラの設備にも細やかな心配りが。朝食に和食が選べるのもここの特徴。隣接してカフェがあり、カレーなど嬉しい和食ランチを食べることもできます。オーナーの愛犬クンたちもとてもフレンドリーにお出迎えしてくれますよ。
b0053082_1545499.jpg
b0053082_155554.jpg
b0053082_1551490.jpg

b0053082_1564913.jpg


宿泊料金は上記のクラスで2ベッドルームがUS$350〜500というのが相場。
なお、正規料金よりも格安な料金を提供する現地の旅行会社を使うのがバリ島での鉄則。
お得なパッケージを用意している時期もあります。
私のお薦めは、バリ・ツアーズさん。
いつも取材のコーディネートをお願いする頼りになる旅行会社です。
上記のリゾートもお得なプランがあるみたいですよ。

どうでしょう。
バリ島に、行きたくなったのでは?
アジアのリゾートはいろいろありますが、このプール付き、キッチン付きのヴィラがこれほど充実するのはバリ島だけ。

ぜひ、今年の夏休みはファミリーでバリ島へ!
by naoko_terada | 2007-05-18 02:23 | ホテル&リゾート | Trackback(2) | Comments(14)
バリ島流おもてなしの心@The Bale
b0053082_13321815.jpg
b0053082_13324136.jpg
b0053082_13325966.jpg
b0053082_1333272.jpg

ひきこもりでも、五月病でもなかったのですが。
GW以降、まったく更新しておりませんでした。

すみません・・・・。

そんな中、バリ島へ。
今回は視察と、プロデュースをしたガイドブックを持っての取材先へのご挨拶に。
我が事務所のスタッフも同行。
掲載件数が多いので全取材物件には差し上げられないのが残念ですが、
彼らがいてこその私たちの仕事がある。
一緒にガイドブックを作り上げた仲間として、気持ちを届けにいくのが目的でした。
行きの飛行機の中では、前列の人がまさに私たちが作ったガイドブックを手に!
本を制作するという楽しみを感じ始めているスタッフはそれを見て、
「おお〜!」。
そして、取材先を再訪し、ガイドブックを手渡すと、みんな大喜び。
特に自分たちが載っているショップの女の子たちなどは大ハシャギ。
自分が一生懸命作ったものが活用され、思いで作りの手助けをしている。
スタッフもそれを実感したことと思います。

今回の滞在先はウブドとスミニャック、そして最後は以前、お伝えしたザ・バレ
試泊ということで、6月1日オープンの新しいデラックス・パビリオンにステイ。
すごいですよ、ほぼ完成していました。
バリ島では前例のないことで、かなり感動(笑)。

でも、それよりも私の心を引きつけたのが上の写真のような、ザ・バレのスタッフのお掃除風景。炎天下の中、手作業で壁を洗い、汚れを落としている。
プールのスタッフはコテを使って水中の壁をゴシゴシ。
の〜んびりやっているところがバリ島ですけどね。

いつもここに滞在して感心するのが施設の手入れの良さ。
真新しいわけではないですが、キチンと手をかけていることを実感していました。
特に白い壁は汚れが目立つから、大変。
GMにうかがったら毎月一度、機械を使わずこうやってスタッフが掃除をするとのこと。

ガイドブック制作も、ホテルも、スタッフが手をかけていることが大切。
この人肌の作業が、きっと何かを生むのでしょう。
by naoko_terada | 2007-05-16 14:17 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(11)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム