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知られざるオーストラリア、ご紹介します
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ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

2、3月と取材を行ったオーストラリアの記事が掲載された雑誌が出版されます。

まず、4月25日に発売されたのが、セブンヒルズ
定期購読が主な雑誌ですが、一部の主要書店でも扱っています。
また、ザ・リッツ・カールトン東京の客室にも置かれているとのこと。
こちらではシドニー、メルボルン、タスマニアの三都市をめぐる成熟のラグジャリ−トラベルを提唱。オペラハウスに秘められたドラマや、日本を代表するマエストロが愛した隠れ家ホテル、北京のあの名店の支店を訪ねたりと、今までにない大人のオーストラリアをご紹介しております。

そして、GW明け、5月7日に発売されるのが、新しい女性誌グレース
創刊3号目の初トラベル特集として、世界遺産を旅するオーストラリアを。
桐島ノエルさんとローランドさんたちが聖なるウルルへ、
そして私たちがグレートバリアリーフと太古の熱帯雨林のリゾートを紹介。
地球が授けてくれたかけがえのない自然を慈しみ、感動をもらいながら、
さらにインテリジェンスある旅の仕方をしませんか、と提案しています。
女性誌らしい、透明感ある美しい写真にきっと心癒されることと思います。

今回、特にこだわったのがストーリー性。
どちらの記事にも、コアラやカンガルーは登場しません。
豪快なオージービーフもビールもなし。
単なる旅行情報ではなく、人や場所、
空間を通して表情豊かなオーストラリアを見ていただければと思っています。
今まで見た事もないしっとり旅情あるオーストラリアと出会ってください。


GW、旅行に行かれる人も、そうでない方も。
すてきな出会いがありますように。


どうぞ楽しいホリデイをお過ごしください!
by naoko_terada | 2007-04-29 23:57 | 掲載メディア | Trackback(2) | Comments(6)
春の宵は、きもので
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昨晩は、ご招待を受けての会食。
5人だけの小さな会でしたが、わたしにとっては大切な夜。
しかもお相手は、とてもすてきな外国紳士。

ということで、きものを着ることに。
フォーマルすぎず、くだけすぎず、と選んだのは市松柄の紬。
帯も渋いものをあわせたので、帯留めと帯締めに淡いクリーム色をチョイス。
これで、ぐんと春の気配が。

昨晩は残念ながら冷たい雨の宵でしたが、
きものを着ていると気持ちが凛としてくるから、不思議。

やっぱり良いですねぇ。

会食もとてもなごやかで、
美味しいお料理にワイン、そして抜群のインテリジェンスと適度なユーモアある会話。
ホスピタリティある方々の社交術のみごとさに感動しながら、
満ち足りた時間を堪能させていただきました。

帰りのタクシーの中ではこころなしか、運転手さんの応対も丁寧。

きものでお出かけ。
こんな遊びもたまには、いいものですね。
by naoko_terada | 2007-04-19 17:10 | その他 | Trackback | Comments(12)
雨に旅立つ、人へ
数日前に一通のメールが。

一度だけ仕事で名刺を交換させてもらった方が、カナダの雪山で事故に。
その方の「お別れ会」の案内でした。
今日の夜の開催です。

いろいろ考えた結果、行かないことを決めました。

旅立った方を弔う気持ちはもちろんあります。
でも、正直なところ彼の顔も覚えていない。
そんな私と、本当に仲の良かった友人、仕事仲間のみなさんとは、
あきらかに哀しみの温度差が違う。

歳を取っていくと、「死」に対して敏感になる反面、鈍感にもなる。
冷めるというよりは、諦めに近い思い。
そして、自分を重ねてしまう。
「自分だったらどうしてもらいたいか」、と。

葬儀ではなく、「お別れの会」というものは、残された側の人間のための通過儀礼ではないでしょうか。
その方との思いでを振り返り、その方の生きていた意味を確認し、感謝し、
手を振って別れを告げる。

だから、私は、若くして旅立った彼と、
そして彼との絆を感じているすべての方のことを心に、いつもと変わらない1日を過ごそうと思っています。



明日も生きていく、ひとりとして。
by naoko_terada | 2007-04-16 20:06 | その他 | Trackback | Comments(4)
美味しいトムカーガイ、知りませんか?
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新年度だからでしょうか、
公私共にあわただしい4月を迎えてしまいました。
ブログ更新もできず、すみません。

ちょっと体が疲れている時は、
優しい食べ物が欲しくなります。
温麺や、リゾット、野菜たっぷりのポトフ、など。

あと、コレ。
トムカーガイ。
タイ料理の定番、チキンのココナッツミルクスープ。
鶏のベースにまろやかなココナッツミルクの甘味。さらに、ジンジャー、レモングラス、ライムの酸味が加わり複雑さを増す。
私はトムヤムクンよりも断然、こちら。
タイの暑い気候に体がダウンしそうな時は、必ず注文します。
でも、レストランによってかなり当たりハズれがあるので、結構、ガッカリすることも。

写真のトムカーガイは、サムイ島のリゾート、
シーラ・エヴァソン・ハイダウェイのもの。
かなり濃厚なお味で、美味。
美しいプレゼンテーションがさすが、です。

美味しいトムカーガイが味わえるレストラン、
ご存知の方はぜひ、教えてくださいね。
ちょっとバテ気味の体が、あの優しい味を求めています。
by naoko_terada | 2007-04-14 17:45 | マイ・フェイバリット | Trackback | Comments(9)





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