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ようこそ!ザ・リッツ・カールトン東京
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2007年3月30日。

この日をずっと期待をこめて待っていました。
わたしと、そして多くのリッツ・カールトンの紳士淑女たちが。

冷たい春の雨と風の中、
8:30にテープカットが行われ、ザ・リッツ・カールトン東京が正式に開業。
新しい東京のホテルが誕生しました。

テープカットの後は、ご招待ゲストと共に45階のレセプションフロアへと。
エレベータを降りるとスタッフ全員がお出迎え。
拍手を受けつつ、奥のラウンジへと導かれます。
サ−ヴされるのは、ハウスシャンパンとなるドン・ペリニヨン。
レセプション横の壁には数億円と言われるサム・フランシスの巨大アートが。
招待ゲスト、今晩宿泊されるリッツ・カールトン・フレンズの方々。
そして国内外のメディアと、華やかさと高揚感あふれるフロア。
残念ながら外のパノラマは雨に曇って遠く富士山までは見えませんが、
コンクリートむき出しのこのフロアをヘルメットをかぶり、
作業中の工事関係者たちとすれ違いながら歩きまわった数カ月前を考えると、
本当に感無量。
ずっと取材に同行していたこれもまたホテル愛にあふれた編集のK嬢とふたり、
今までの過程を振り返りつつ、感動ひとしお。

新しいホテルはどんな高級ブランドでも未熟です。
歴史と伝統を持つホテルも、すべては一からスタートを切ります。

そんなホテルを一流へと導くのはホテル自身の絶対的な努力と、
豊かな経験と品格を持ったゲストたち。
東京のホテルが世界トップクラスになる要素は揃っています。
それを嬉しく、そして心から誇りに思います。

ザ・リッツ・カールトン東京の紳士淑女のみなさん、開業おめでとう。


ようこそ東京へ。
by naoko_terada | 2007-03-31 20:29 | TOKYO HOTEL | Trackback(1) | Comments(8)
オーストラリアの世界遺産から、東京ミッドタウンへ
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某女性誌の取材で、
グレートバリアリーフのリゾートから世界遺産の熱帯雨林のエコリゾートへ。
そして、ケアンズ空港のカンタスラウンジにて。
この時間は、とても静か。
後ろで会話を楽しんでいるオージーマダムたちの声がBGMのよう。
出発までの時間を使い、ゆっくりと今回の旅の記憶を呼び戻しています。

実は取材はまだ続いていて、
取材チームは明日からウルル(エアーズロック)へと移動。
わたしだけ、ひと足早く日本に戻ります。

そう、明日は東京ミッドタウンの開業日。
そしてザ・リッツ・カールトン東京のオープンのテープカットが早朝8:30に行われます。

桜も咲き、すばらしいオープニングデイを迎えることでしょう。
なんとメディアは1000人以上集まるとのこと。
我々も7:30には現場に行く予定。

ビーチと熱帯雨林の静寂から、
今とびっきり注目の東京ミッドタウンへと。

このメリハリと緊張感がたまらなく、好き。

人生もまた、旅の連続なのですね。
by naoko_terada | 2007-03-29 11:43 | トラベル | Trackback(6) | Comments(13)
グッドバイ、ザ・リッツ・カールトン、ボストン
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春は出会いと、別れの季節。
それはホテルも同じ。
新しいホテルが誕生する一方で、長い歴史と伝統を閉じるものもあります。

今月30日に開業するザ・リッツ・カールトン東京が話題の中、
同ホテルの第一号としてアイコン的存在であった
ザ・リッツ・カールトン、ボストンがインドの名門タージ・ホテルに売却されました。

ボストン・コモンを望むエレガントな雰囲気のこのホテルは、
リッツ・カールトンのイメージにふさわしい上品さと華やかさに包まれ、
ボストニアンの社交の場として1927年開業以来、80年間親しまれてきました。
リッツ・カールトン名物と言われる、ダイニングに配されたブルーのゴブレットは、
ここのメインダイニングの天井に輝く美しいチェコ製のブルーシャンデリアに合うようにと誕生したもの。
その逸話も、残念ながら伝説として残されていくのみになります。
昨年、拙著「ホテルブランド物語」を上梓するため取材で訪れ、短い滞在でしたが、
リッツ・カールトンらしいホスピタリティさを体験させてもらい、
思いでに残るホテルのひとつであっただけに、寂しい思いは隠せません。

もちろんホテルがなくなるわけではありません。
多くのホテルは買収、統合、リブランドなどドラマチックな展開の中、
語り継がれるストーリーを築いてきました。
今後は高級ブランドのひとつであるタージ流のサービス、
もてなしに期待したいものです。

ああ、でも、やっぱり寂しい・・・。


Good by ! The Ritz-Carlton , Boston
by naoko_terada | 2007-03-22 21:26 | ホテル&リゾート | Trackback(2) | Comments(6)
バンコクで、秋篠宮殿下とニアミス
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まさに今朝のこと。

サムイ島からバンコクに移動、
引き続きホテル、スパ&レストランの取材を重ねているのですが、
その取材先のひとつ、バンコクで人気の正統派タイレストランの名店、
「バーン・カニタ&ギャラリー」での撮影を行っていると、
スタッフが耳元で、
「ニッポンのプリンスが来てるよ」と。
で、窓の外を見るとあら、ホント。
テレビで見慣れた秋篠宮殿下が車から降りてくるところ。
護衛はいるもののギャラリーはもちろん皆無。
日本では考えられないゆる~い仕切りの中、レストランの二階へと消えていかれました。

そういえば、さきほど無線マイクを持ったタイの青年が、
私と同行のカメラマンを見て、レストランのスタッフにタイ語で何やら言っていました。
やりとりからして、「何の撮影だ?」と聞いているようでしたが、
スタッフは「店、撮ってんだよ。だいじょーぶだよ。気にすんな、気にすんな」と全然、
相手にせず。
護衛係だと思われるその青年も、「あ、そう」といった感じでそのままあっさり退却。
さすがマイペンライのタイ、と感心。

ちなみにこのバーン・カニタ&ギャラリー。
地元のグルメが絶賛するだけあり、メリハリの効いた料理でかなり美味。

きっと殿下も本場タイの味を堪能されたことでしょう。
by naoko_terada | 2007-03-15 17:21 | その他 | Trackback | Comments(4)
ヒップでクールな、サムイ島のデザインホテル
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オーストラリアのラムや、東京のリッツ・カールトンの記事をアップしていますが、
実は10日ほど前からタイに来ているのです。
ブログの更新回数より取材進行のほうがはるかに速いから、なのでした。

一昨日までは、サムイ島に。
7、8年ぶりに訪れたサムイ島はすっかり人気のリゾートアイランドに変身!
前回に感じた素朴さよりも開発の勢いがものすごく、圧倒されるばかり。
フォーシーズンズもできたりと、今後、
バリ島のようにリゾートのラグジャリー度はさらに進むのではないでしょうか。

そんなサムイ島の最新リゾートのひとつが、
ザ・ライブラリー
デザインホテルズにも加盟するスタイリッシュなリゾートです。
設計はタイ人デザイナーですが、
これがなかなか完成度高し。
サムイ島の中心、チャウエン・ビーチに位置するロケーションも文句なしで、
雑多なチャウエンにおいて、ミニマルなデザイン性が突出してクール。
各部屋には大型フラットスクリーンのテレビにDVD、Macが備わり、
アート感覚あふれる写真集や書籍、各種DVD、CDが用意されているので、まさに
リゾートそのものがライブラリー的存在。
ブロードバンドのインターネットも無料なので、i-podへのダウンロードもOK。
ゲストは部屋やプールサイドなど好きな場所で、好きな音楽を聞き、読書に浸れます。

そして、このライブラリーのアイコン的存在なのが、写真のレッド・プール。
プーケットのアマンプリにブラックタイルのプールがおめみえした時も衝撃的でしたが、
このモザイクのエンジ色のプールもなんとも斬新。
ビーチの向こうのペパーミントブルーの海の色との対比も新鮮で、
またひとつアジアンビーチリゾートの新化形を見た思いです。

オーナーは若きタイ人。
デザイン・ホテルだけれどどこかアットホームなのは、
彼らとそのチームが自ら運営にかかわっているから。
大型ホテルチェーンにはないファミリービジネス的な温かさが伝わってきます。

こういったデザインホテルがサムイに似合うのかどうか。
正直、それはわかりません。
でも、外資系ホテルではなく、地元サムイで育った彼らが手がけるリゾート。
その存在自体は、意義のあるものだと思っています。

オープンしてまだ2ヶ月ほど。
サムイ島のクールでホットなザ・ライブラリーに、注目です。
by naoko_terada | 2007-03-10 01:58 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(11)
ザ・リッツ・カールトン東京のクレド
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いよいよ、ザ・リッツ・カールトン東京の開業が3月30日に迫ってきました。
心待ちにしているRCファンの方は多いはず。

わたしも、もちろんその一人。
ここ半年間、雑誌の連載で開業準備室のスタッフにインタビューを行い、
ずっとこのすばらしいホテルの誕生までの過程を見てきました。
2月末に最後の取材にうかがった際は、
ほぼ完璧となりつつあるゴージャスなロビーでのインタビューとなり、
暮れゆく六本木の夜景をミッドタウンの45階から堪能させていただきました。

でも、GMを含め、スタッフ全員が言うのは、
「豪華な客室や設備ではなく、RCの魅力は人にあります」という点。
実際、取材をしながらわたしもそう、思います。
RCのスタッフのモチベーションの高さ、ホスピタリティ力には本当に驚かされます。

それを形にしたのが、世界中のRC全社員が肌身離さず身につけている、
クレドにあります。
ご存知の方も多いでしょう。
RCがゲストと社員に対し、企業としての経営姿勢を示した小さなカード。
最も有名なモットーは、
"We are ladies and Gentlmen serving Ladies and Gentlmen"
「紳士淑女をおもてなしする我々も、紳士淑女です」
ザ・リッツ・カールトン東京のGMリコ・ドゥ・ブランク氏はお財布の中に入れています。
お寿司の英語表記のカードと一緒に(笑)。

実はRCでは昨年、このクレドの改定を行っています。
モットーなどはそのままで、一部をよりRCの哲学を明確にした記述に変えています。
ザ・リッツ・カールトン東京でも、もちろんこの新しいクレドを採用。
日本では日本語のクレドが用意されています。

開業は3月30日の9:00am。
わたしもその瞬間に立会うため、前日までに海外取材を終え、東京に戻ってくる予定。

東京でどんなリッツ・カールトン・ミスティーク(神秘性)を見せてくれるのか。
今から楽しみです。




by naoko_terada | 2007-03-07 00:38 | TOKYO HOTEL | Trackback(5) | Comments(8)
オーストラリアで本当に美味しいのは・・・
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それはコレ。

そう、ラム(子羊)なのです。

日本人の方でラムが苦手な方って、結構多いですよね。
あの独特の匂いがダメ、という方は少なくない。

確かに、日本でいただくラムは匂いがあるし、硬いものが多い。
でも、オーストラリアではビーフと同様にポピュラーなのがラム。
そして、「エッ、こんなにラムっておいしかったの?」と、思うほどに美味!
今まで何人ものラムは苦手と言っていた取材同行スタッフたちが、
オーストラリアでラムに開眼。
存分にそのおいしさを堪能していかれました。

オーストラリアのラムの場合、匂いではなく、それは香り。
風味と呼んでもいいのでしょうが、
ジューシーな肉汁とともに口に広がる、若草や大地の香りは実に味わい深い。
そして、肉質は適度な歯ごたえを残しつつも柔らかく、
表面の香ばしく焼かれたクリスピーさとのバランスのすばらしいこと!

写真の豪快なラムのグリルの山盛りは、
オーストラリア・ラグジャリー取材の最終地、タスマニアの高級ブティック・ホテル、
イスリントン・ホテルでのプライベートディナー時のもの。
イスリントンは19世紀のコロニアルな邸宅をそのまま使用したブティック・ホテル。
オーナーは元アマンリゾーツにいたセンスあふれるオーストラリア人ご夫妻。
ピカソ、マチスの絵画(本物です!)を飾った書斎を使い、この夜は8人でテーブルを。
サーヴするのは、ザ・クイーンことエリザベス女王にも仕えたというバトラー氏。
極上オーストラリアワインと、気のおけない会話。
贅沢ですが、とても心豊かにくつろいだひとときでした。

このラムの大皿も、あっという間に空に。
やっぱり、みんなラム大好き。

オーストラリアに来たらオージービーフやシーフードもハズせませんが、
ぜひ、大地の恵みの香りと味わいを持った、極上ラムを召し上がれ!
by naoko_terada | 2007-03-02 13:09 | トラベル | Trackback | Comments(14)





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