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ストロベリー・フィールズ in NY
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何年ぶりでしょう。
久しぶりのニューヨークは、相変わらず活気にあふれエキサイティングです。

今回はミッドタウンからアッパー周辺オンリーの滞在。
五番街のブランドはすでにセールを開始していますが、忙しいとお買物モードの
スイッチがはいらないので、いつになく心おだやかに歩けます。

今日は早めに撮影が終わったので、セントラルパークへ。
ジョン・レノンが住んでいたダコタ・ハウスのすぐ目の前にあるのが、
この、ストロベリー・フィールズ。
常に見物客と献花が絶えませんが、美しい木立に囲まれ、とても静かな場所。
一説にはジョンの遺灰はヨーコによって、
セントラル・パークのどこかにまかれたと言われています。

ところで、気になるのがお天気。
ニューヨークを含め北東部一帯に強い暴風雨、サンダーストームが来ているのです。
地域によっては洪水も発生しています。

木曜日にアムトラックでボストンに移動する予定なのですが・・・・。

公園を歩いていても、ちょっと心配な様子の曇り空です。
by naoko_terada | 2006-06-28 12:29 | トラベル | Trackback | Comments(8)
ドイツといえば、やっぱりビール
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ニッポンのワールドカップは、終わり?
いえいえ、これからがゲームは断然、おもしろくなる。
日本は残念ながら敗退ですが、逆にハラハラしないで純粋に試合を楽しめると思う。

現地まで応援しに行ったみなさんは、もう帰国なのでしょうか。
少しはドイツの観光もしてもらいたいところですが、
どうでしょう。

ドイツといえば、ビール。

これからは屋外で飲むのが、気持ちいい季節。
一番上の写真はミュンヘンでのもの。
イザール川沿いの英国庭園に夏限定で登場するビアガーデン。
大きなジョッキは飲み終わった後、自分で返却すると1ユーロのキャッシュバックがあるのがドイツらしい堅実さ。

もう少し山あいの田舎に行くと、雰囲気はグンとフォルクローレに。
中央の写真はドイツとオーストリア国境近く、
ガルミッシュ・パルテンキルフェンという美しい村。
舌をかみそうな長い名前ですが、隣あったガルミッシュとパルテンキルフェンというふたつの村が統合したために両方の名前をくっつけただけ。
家の壁には、この地方独特のフレスコ画「リュフトルマレライ」があるのが特徴。
旅の途中で、こういう場所でちょっとひと休みをしてビールをコクリ。
話もはずみ、心が豊かにほがらかになっていきます。

そして、一番最後の写真。
サポーターが騒いでるのではありません(騒いでいるのに変わりはないですが)。
ドイツ名物のビール祭り、オクトーバフェスト。
オクトーバということで開催は10月。この頃になるとめっきり涼しくなるので、会場は屋内。
数百人が一度に入場できる巨大なテントがいくつも立ち、そこがどこも満員!
ビールを飲んで、食べ、唄い、踊る。
無骨なゲルマン魂もビールが入ると、かなりハジけます。

夜の8時を過ぎても明るいヨーロッパの夏。

お楽しみは、まだまだこれからです。
by naoko_terada | 2006-06-24 03:24 | トラベル | Trackback | Comments(6)
サムライ・ブルー集う、ヒルトン・ボン
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これからしばらくは、眠れぬ夜が続きそう。
待望のサッカー・ワールドカップがついに、開幕。

みなさんご存知でしょうが、日本チームの拠点となるのが、ボン。
そして滞在するのが、今回のワールドカップのスポンサーでもある、ヒルトン・ボン

大会開催中、ボンを含むドイツのヒルトン内では試合の生中継を大型スクリーンで放映するほか、滞在するゲストに試合情報が掲載されたフライヤー(チラシ)を配布。
実はこれが応募用紙になっていて、抽選で毎日1名に、写真のドイツ・シュタイフ社製のワールドカップ限定テディベアをプレゼント。
さらに、期間中に応募者全員の中から1名にモーリシャスの休日をプレゼントするとのこと。

さきほど、ヒルトンのオンライン予約でチェックしたところ、
ボンのヒルトンも22日前後は満室だけれど、12日、18日あたりはまだ予約可能。
しかも、123.25ユーロ(約1万8000円)から、と意外にお手頃。
試合のチケットを持っていなくても、開催中はどこもワールドカップ一色。
ホテルやスポーツバーなどで生中継を観ながら盛り上がれそう。

ちなみにこのキュートなテディたち、プレゼントにハズれても期間中、ドイツ、オーストリア、
スイスのヒルトン・ホテルで販売します。
新宿のヒルトン東京には数日前からロビーにこのテディ・イレブンが展示されているので、日本代表活躍の願掛けをかねて見に行ってみませんか(ただし、日本での販売はしないそう、残念!)。

しかも、本日からはロビーラウンジの、マーブル・ラウンジに大型スクリーンを設置、ライブ&VTRで主要試合をオンエア!

キリリと冷えたビール片手に、サムライ・ブルーにエールです!
by naoko_terada | 2006-06-10 00:26 | その他 | Trackback | Comments(8)
水無月の、京都へ
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ただいま、ソウルです。

でも、京都の話題をひとつ。

先週末、今年3月にオープンしたハイアット リージェンシー 京都へ。
場所は三十三間堂のお隣り、京都国立博物館のすぐ目の前という、
とても京都通好みのロケーション。
既存の建物を改装してのオープンでしたが、これがなかなか。

エントランスを入るとまず、目にとびこむのが日本の伝統文様をアレンジしたインテリア。
美しい透け感と、シャープなコンテンポラリーさがほどよくマッチ。
聞けば空間プロデュースは、今をときめく、スーパーポテトの杉本貴志さんとのこと。
なるほど、納得。

ビンテージの着物のテキスタイルをあつらえた、ゲストルーム。
柄の組み合わせは部屋ごとに異なるという、心憎さ。
町家の廃材を花器がわりにするなど、はんなりと京のかおりが。

また、印判、伊万里などの丸皿、時代鍵、古書などをみごとにアクセントにみせる、
ダイニングやバー。
かと、思うとガラリと趣向を変えてバリのアンティーク家具を配したトラットリアも。
いずれもオープンキッチンでシズル感ある空間をエンターテインするのが、
ハイアット リージェンシー・スタイル。
夜、和食の東山(とうざん)でシェフのおまかせをいただきましたが、
その晩が水無月、つまり6月の夏メニューの初日。
京都の夏といえば、やはり鱧(はも)。
鱧寿司、鱧に茗荷(みょうが)などをあえたサラダ感覚の一品など、
ひと手間もふた手間もかけた料理長のメニューは、
味、プレゼンテーションともにすばらしいもの。
さすが、食の都、京都ならではのレベルの高さです。

そして、滞在のフィニッシュは、やっぱりスパ。
京都の「ちどりや」さんのオリジナルを使用したトリートメントもあるのですが、
わたしが試したのは鍼灸(しんきゅう)メニュー。
専属の日本人鍼灸師による本格的なトリートメントは、おそらく世界でもここが初めて。
問診、脈診、触診などのカウンセリングを受けたあと、治療に。
脈を診ただけで、どこが悪いか、疲れているか、ちゃんとわかるのだそう。
スーパーヘビーな肩凝りのわたしも、針を打ってもらった直後から痛みが完治!
恐るべし、東洋の医術。
お薦めは鍼灸にボディマッサージを組み合わせたパッケージ。
鍼灸だけならお値段もお手頃だし、これから毎月京都まで通ってしまいたいほど。

京都というと紅葉の季節が人気ですが、
梅雨、猛暑の前の緑が美しい、一瞬のこの時期もいいものです。

日本にまたひとつ、いいホテルが誕生しました。
by naoko_terada | 2006-06-05 16:50 | ホテル&リゾート | Trackback(1) | Comments(8)
ジャワ島(ジョグジャカルタ)の地震 その2
すっかりニュースのトップ記事に出なくなってしまったジャワの地震。
いまだに余震が続いているようです。

私がウエブでコラムを書いているバリの旅行会社、バリツアーズは
いつも迅速で的確な情報を発信していますが、今回もジャワの現況をアップしています。

今回の地震は海外からの支援活動の迅速さ、インドネシア国内の救援システム、モラルなど、
スマトラの地震・津波とは異なった側面を浮き彫りにしたように思います。

ひとつ、今年の夏、バリ島旅行を計画されている方にお伝えします。
ジャワ島とバリ島はまったく異なった場所、今回の地震の影響はバリにはまったくありません。
でも、すでに旅行会社ではバリ島旅行のキャンセルも出ているよう。

もちろん、選択はすべて旅行者ひとりひとりにあります。
だからこそ、しっかりと旅先の情報を確認することが大事。

バリでも多くのジャワニーズたちが働いていて、皆、心配しています。

バリもジャワもインドネシア。
でも、位置はもちろん、生活環境、習慣はまったく異なる。

決して同じではないのです。
by naoko_terada | 2006-06-04 04:19 | トラベル | Trackback | Comments(8)





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