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モダンでトラッドな、ロンドンへ
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数日前からロンドンに。

日本は暑いようですが、こちらはすこし雨模様の曇り空。
いかにも英国らしい天気で迎えられました。

今回はちょっと長く、約2週間の滞在。
目的は最新レストランとホテル取材で、わたしがもっとも得意とするところ。
相変わらず景気のいいロンドンでは、グルメや、高級ホテルの話題がひっきりなし。
最先端のニュースポットは、どこもカッティングエッジな人たちでにぎわっています。

本日は、すでにオープンして5年、すっかり、ロンドンのデザインホテルの代表といった
グレート・イースタン・ホテルへ。
ここはモダン・ブリティッシュの生みの親といわれるテレンス・コンラン卿が手がけるホテル。建物自体は元病院という英国のヘリテージリストに登録される由緒ある史跡ですが、館内は現代アートのギャラリーも兼ね、モダンでスタイリッシュ。

このバランス感覚が、秀逸。

ホテルには5つのダイニングスポットがあり、ホテルのメインダイニングとなっているのが、写真の「オーロラ」
瀟洒な細工がほどこされた高い天井など、ヴィクトリア時代の当時の栄華な雰囲気を残しながらも、モード感あるスタイルに。
写真はレストランの中にあるウェイティングバーですが、完璧なまでの美しさと存在感には脱帽です。

取材はまだまだ続きますが、明日から数日間は気分をガラリと変えてロンドン郊外のマナーハウスへ。
今、まさに佳境のウィンブルドンへも訪れる予定。

デザインホテルあり、トラディショナルなマナーハウスあり。

この奥深さ、これがまさに英国ならではですね。
by naoko_terada | 2005-06-26 03:43 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(8)
神秘のパワー宿る、ガムランボール
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バリ島によく行く人なら、ご存知。
ガムランボール。

邪気をはらい、願いを閉じ込めてシアワセをもたらすといわれお土産にも人気。
手のひらに乗るちいさな、ちいさな球体が奏でるのは、シャリシャリと心地よい音色。
実際のガムランとはまったく異なったさわやかな音色で、気もちを包みこんでくれます。

わたしはこれをちょっと大切な人たちにプレゼントすることが多い。
久しぶりにあった女友だちに、あるいは中むつまじい年下のカップルたちに。
ひとつ、ひとつ、彼らのささやかな幸福を願いながら。

ある人は皮ひもにつけてペンダントに、ある人はキーリングに。
思い思いのスタイルで、その人たちの生活の中に送り届けられていくガムランボール。
それを見るわたしも幸福のおすそわけをしてもらっているようで、ちょっとハッピー。

プレゼントって、もらうのも好きだけれど、あげるのも大好きです。

異国の地をさまよっているとき、ふと目にとまったモノたち。
「あ、コレはあの人に似合いそう」と、
友人や大切な人のことを思い出すときの幸福な時間。

バースデイやアニバーサリーなど、特定の記念日なんか関係ない。
あげたいと思うとき、想う気持ちが大切。

このガムランボール。
バリの市場や、気のきいた雑貨・小物屋さんなどで手に入ります。
シルバーの精巧な細工がほどこされ、ヘッドにはいろいろな色のジェムストーンが付いていたりと、その魅力は微妙に異なります。

大切な人の顔を思いうかべながら、神秘のパワーを感じてみてはいかがでしょう。
by naoko_terada | 2005-06-21 14:49 | マイ・フェイバリット | Trackback(3) | Comments(10)
大地の鼓動、イダキ(ディジュリドゥ)の音色
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ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民族アボリジニたちが用いる民族楽器。
その大地を揺るがすような深い響きに、日本でも最近ファンが増えています。
一般的にはディジュリドゥ(短くしてディジュと呼ぶことも)という呼称が浸透していますが、
アボリジニたちのコミュニティがある、豪州北部アーネムランドでは
イダキと呼ばれています。

その、イダキマスターのひとりであり、アーネムランドのヨルング族の長老でもあるジャルー・グルウィウィ氏が初来日します。
「世界一のイダキ奏者」と賞される彼の生の音を聞くきわめて貴重なチャンス。
「愛・地球博」ではライブのほかにトークショーも行われます。
ライブスケジュールは以下のとおり。

●7月3日(日) イダキフェスタ2005 (東京)
会場:一ツ橋ホール
時間:開場14:00 開演:15:00
入場料:S席5000円 A席3500円 B席3000円

●7月5(火)~7日(木) 奥飛騨イダキフェスティバル (高山)
会場:奥飛騨温泉郷・中尾温泉

●7月6日(水) 奥飛騨公演 (高山)
会場:奥飛騨温泉郷・中尾温泉

●7月8日(金) 愛・地球博トークショー (愛知)
会場:瀬戸会場 海上広場
時間:未定

●7月9日(土)・10日(日) 愛・地球博公演 (愛知)
会場:長久手会場 グローバルコモン6
時間:12時、15時の2回

詳細はジャルー・ジャパン・ツアー2005 公式サイト
あるいは、ディジュリドゥとアボリジニ文化の専門サイトである
ディンカム・オージー倶楽部へ。

実はわたしも彼の来日をとても楽しみにしていたのですが・・・・。
なんと、その時期、ロンドン取材がはいってしまい。
残念ながら聴きにいくことができず。

ぜひ、みなさんわたしの代わりに大地と精霊が交差する、
魂をゆるがすイダキの音色に触れてみてください!
by naoko_terada | 2005-06-18 19:40 | その他 | Trackback | Comments(3)
スリランカ 発見と再生の旅へ
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以前、このブログでお伝えしていましたが。
スリランカの記事が発売となりました。
旅する女性の情報誌GITA ジータ(主婦の友社刊)の2005年夏号にて登場です。
昨年、10~11月にかけておこなわれた取材をもとに、エレファントサファリ、隠れ家リゾート、アーユルヴェーダ、世界遺産の史跡、それにとっておきのショッピングスポットなどを紹介し、たっぷりと30ページ。

ちょっと心に栄養がほしい女性陣は必読です(笑)。

取材に訪れた際、最も印象に残ったのが人々のおだやかさ。
敬虔な仏教徒として、「慈悲」の気持ちを忘れない生き方が心に響きました。
また、3000年以上の歴史を持ったアーユルヴェーダの底力も実感。美しいビーチリゾート然としながらも、本格的なトリートメントが受けられる魅惑のスポットも多い。
リゾート通には、美しい南部の海岸線に誕生した、ふたつのアマンリゾーツ、「アマンガラ」と「アマンウェラ」も気になるところ。
今年10月31日まではなんと50%オフということなので、これも注目です。

我々の取材後も、多くのメディアの方々がスリランカ取材に訪れていますが、みな、同様に「もう、スリランカ最高!よかったわぁ~」とのご意見。

わたしも同感。

癒しのリゾートとアーユルヴェーダ。
美味しいスリランカ料理に、オシャレな雑貨・小物、宝石などの極上ショッピング。
それに加えて、温かな微笑みで迎えてくれるスリランカの人々。

そろそろ夏休みの計画をお考えの皆さま。

新しい自己発見と再生を求めて、注目のスリランカへ、行ってみませんか?
by naoko_terada | 2005-06-11 21:36 | トラベル | Trackback(1) | Comments(13)
神楽坂でラフロイグ
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神楽坂は東京の中で一番すきな場所。

我が事務所から歩いて10分たらず。
街のたたずまい、奥深さに魅了され、最近、遊ぶのももっぱらここ。
江戸の歴史、昭和の花街、そして平成の学生の街。
さまざまな顔を持つ神楽坂ですが、中でも秀逸なのが路地。
おもて通りから、わき道に入り角をまがると・・・・。
さらにさらに、奥深い路地が迷路のように続き、
そこにまた小粋な料亭やダイニングスポットが点在する。

まさに、大人のための艶のある街。

そんな、神楽坂で、最後にフラリと寄るのが、石畳の路地にひっそりとある
バー・ストーンぺイヴメント。
わずか7、8人が座れるカウンターのみ。
店長は、若いながらもお酒に対する卓越した知識と愛情を持つ、K氏。
彼との会話と、一杯の美しいお酒をゆっくりと味わうのが、なによりの楽しみ。

昨晩も会食のあと、ここへ。
オーダーしたのはラフロイグの10年もののカスクストレングス。
独特の強いヨード香とスモーキーなフレーバーは、好みが分かれますが、
わたしは結構、すき。

ほんの少し、口に含んでみるとピリリと刺激が舌をさす。
それもそのはず。ストレートだとアルコール度は60℃ちかい。
その刺激をしばらく楽しんだあと、チェイサーのミネラルウォーターを飲むと・・・・。
不思議、ふわり、と口いっぱいに甘みが広がってくる。

余韻を味わいながら1杯を、ゆっくりと。

そんな神楽坂らしい時間に、沈んでしまいます。
by naoko_terada | 2005-06-09 18:35 | マイ・フェイバリット | Trackback | Comments(8)
グランド・ハイアット東京でカリスマシェフと朝食
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ベージュ東京でのステキな夜の翌日は、
気分を変えて、六本木ヒルズのグランド・ハイアット東京での朝食会へ。
今回は、オーストラリア最大の都市シドニーをかかえるニューサウスウェールズ州によるご招待で、
テーマは「Discover Sydney Style」。
場所は、6階にあるオークドア。通常はランチとディナーのみなので、朝の9時にうかがうのは初めて。テラス気分の6階での朝食もさわやかでいいもの。まさにシドニーらしい開放的な気分の中でのスタートです。

しかも、朝食とはいえメニューはとっても豪華(カッコ内は一緒にサーブされたワイン)。

オークドア特製フレンチトースト サマーフルーツ添え
(1999年 ダリアンス スパークリングシャルドネ)
クルマエビ、アボカド、ルッコラとベーコンのサラダ(2004年 フィッシュケージ ソーヴィニヨンブラン・セミヨン)
オーストラリア産サーロイン ポルタベッロ茸のプレゼ 赤ワインソース
(2004年 フィッシュケージ シラーズヴィオニエ)

これに自家製サワードゥブレッドと、オーストラリア流ブレックファーストに欠かせない
ベジマイトが各テーブルに!

また、今回はシドニーから特別ゲストの方々も招かれさらに華やか。その中でも、ひときわ注目を浴びていたのが、シドニーにある名レストラン「テツヤズ」のオーナーシェフ和久田哲也氏。
今では国際的なシェフとしてご活躍されるテツヤさん。世界を舞台に自分の夢をかなえた方として、以前からその生き方に興味を持っていました。
今回は光栄なことに、なんとテツヤさんの隣の席に!久しぶりにお目にかかれ、そのパワフルさとチャーミングな魅力を再認識させていただきました。

ご自分のスタッフ、素晴らしい食材を作り上げる生産者、テツヤズの料理を愛して通い続けるゲストたち。周囲すべての人々に常にリスペクトの心を忘れないテツヤさんの職人としての真摯な姿勢は感動的で、尊敬します。
朝食最後のスピーチにもその人柄があらわれていて、オーストラリアを愛するひとりとして、とても誇らしく、うれしく思いました。

みなさんも、シドニーを訪れたらぜひ、「テツヤズ」へ。
ただし、世界でも予約が取りにくいレストランのひとつなので、お早めのご予約を。

すばらしい感動が味わえますよ。
by naoko_terada | 2005-06-05 16:02 | TOKYO HOTEL | Trackback(1) | Comments(4)
ベージュ東京のステキな夜
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昨晩、ケアンズから帰国。
のんびりとしたリゾートから、一気に東京モードに突入。
そのスタートが、今晩おこなわれた名門ホテルグループ、ドルチェスター・グループによるディナーの宴。
場所は、銀座シャネルのビルに誕生したベージュ東京。カリスマシェフ、アラン・デュカスとシャネルのコラボレーションとして話題のフレンチです。

1階のエントランスからまずは、ビルのトップフロアへ。
そこは、美しい庭園に囲まれたオープンエアのスペースで、東京タワーを一望するみごとなビュー。実はここ、シャネル専用のスペースで、今回初めてベージュ東京のために利用させてもらったとのこと。
たそがれの銀座のトワイライトタイムを堪能する、心にくい演出です。

しばし、歓談後、待望のレストランへと移動。
こちらもみごとなまでにドラマチックな空間で、シンプルでエレガントなインテリアはまさにシャネルの精神そのもの。
「銀座でフレンチ」というゲストの高揚感をいやおうなしに誘います。

今晩のメニューは以下のとおり

帆立貝とウニ、オシェトラ・キャビア、クレソンのヴィシソワーズ
メーヌ海岸のオマール「ココット」焼き、グリーンアスパラガスとニョッキ
黒毛和牛フィレ肉「ア・ラ・ブローシュ」、黒トリュフ風味の新野菜、ロッシーニのジュ
カレ・シャネル ショコラ-プラリネ、グラスノワゼット

料理のすばらしさはもちろんですが、今回はゲストもすばらしかった。
ザ・ドルチェスター(ロンドン)、ザ・ビバリーヒルズホテル(ロサンゼルス)、ホテル・プラザ・アテネ(パリ)、ホテル・ムリス(パリ)、ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイア(ミラノ)、ジ・エンパイア(ブルネイ)といったドルチェスター・グループ各ホテルからGMたち関係者が、そして一流雑誌の編集者、ホテルジャーナリスト、知識人のみなさまがた。
そうそう、なかでもひときわ華やかだったのが神田うのサン。
たぶんシャネルでしょう。黒のイブニングドレス姿でとってもかわいらしかったです。

こういうステキな時間を体験できる東京って、ホント、すごい。
リゾートや大自然に囲まれたネイチャースポットもいいものですが、華やかでソフィスティケートされた都会の夜。

これも、ホント大好きです。
by naoko_terada | 2005-06-02 01:49 | ワイン&ダイン | Trackback | Comments(6)





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