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    <title>ハッピー・トラベルデイズ</title>
    <link>http://naoterada.exblog.jp</link>
    <description>トラベルジャーナリスト寺田直子の、ちょっと心やすらぐ旅だより。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 7:23:19 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-25T07:23:19+09:00</dc:date>
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        <title>ハッピー・トラベルデイズ</title>
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        <description>トラベルジャーナリスト寺田直子の、ちょっと心やすらぐ旅だより。</description>
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    <item>
        <title>日本のおもてなしは、マーシャラーから</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18342429/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/82/b0053082_0434435.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
空港には、マーシャラーという職業があります。<br/>
<br/>
日本語では、誘導員。<br/>
写真のように、着陸した機体を所定の位置に誘導するのが仕事。<br/>
最近は、機内スクリーンで着陸風景が映し出されることも多いので、<br/>
お気づきの人もいるでしょう。<br/>
<br/>
これが、最高にカッコいい！<br/>
<br/>
大きな機体を、手信号だけで、みごとに操り、ピタリと定位置におさめる。<br/>
窓から彼らの作業が見えるときは、もう凝視しちゃいます。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/82/b0053082_0503410.jpg" border="0" width="448" height="307"/></center><br/>
そして、何よりもわたしがしびれるのが、日本人のマーシャラー。<br/>
彼らは、所定の位置に機体が収まり、<br/>
指示を解除したあと、頭を下げて機体にむかって丁寧にお辞儀をするのです。<br/>
これが、ビジネスライクにさっと去ってしまう、海外のマーシャラーと違い、<br/>
日本人の誠実さを表現するようで、私の心に響くのです。<br/>
<br/>
それは、日本に戻ってきた日本人に対しての、「おかえりなさい」であり、<br/>
海外から来られた方々への、「ようこそ、日本へ」という歓迎の仕草だと思えるのです。<br/>
<br/>
外国人機長の中には、<br/>
彼らのこの最後のお辞儀を見ると、<br/>
「ああ、日本に来たな」と実感するという方もいらっしゃいます。<br/>
<br/>
飛行機が着陸して、外に出る前から。<br/>
日本のおもてなしは、現場のマーシャラーによって始まっている。<br/>
それが、とてもうれしいのです。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/82/b0053082_115847.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
ちなみに、今回の写真は先日の伊豆大島の空港でのもの。<br/>
羽田～伊豆大島をつなぐのは、プロペラ機のDHC-8。<br/>
飛行時間、わずか30分ほど（笑）。<br/>
<br/>
<br/>
ドリームライナーも、プロペラ機も、<br/>
どんなにハイテクになろうとも、マーシャラーなしでは、ダメ。<br/>
<br/>
<br/>
そんな、彼らに惜しみないエールを（密かに）送ってます！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>エアライン</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 1:16:11 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-25T01:16:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>パワースポット三原山・裏砂漠での奇跡の金環日食体験</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18338236/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18338236/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_4571736.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
20日の午後、海外取材から成田に到着。<br/>
事務所に荷物を置き、着替えて、夜の竹芝桟橋へ。<br/>
目的は、22:00発のかめりあ丸。<br/>
<br/>
めざすは、愛する伊豆大島。<br/>
東京アイランド、伊豆大島で金環日食を見るためです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_523634.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><br/>
およそ1時間ほど予定が送れ、<br/>
午後23時過ぎに、大型客船は静かに東京湾を離れます。<br/>
デッキで潮風を受けながら、ゆっくりと流れていく夜景を見つめる。<br/>
<br/>
レインボーブリッジの下をくぐるのは、オンからオフへの通過儀礼。<br/>
これで、日常とはしばし、さよなら。<br/>
刺激的な非日常へのプチエスケープのスタートです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_56164.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
東京の新名所、「恐竜橋」の名前も持つ、東京ゲートブリッジもライトアップ中。<br/>
886個のLED照明が、明るく輝いています。<br/>
きらめく東京の夜景はナイトクルージング気分でちょっと得した気持ちに。<br/>
とはいえ、さすがのわたしも、<br/>
このあたりで移動の疲れも出てきたので、船内へ。<br/>
<br/>
一枚100円の毛布を借りて、2等和室でほかの乗客と一緒にザコ寝。<br/>
最近は空港泊や安宿泊も少なくなりましたが、こういうのもまったく問題なし。<br/>
持参のフリースをシーツ代わりに、耳栓＆アイマスクで完全装備。周囲の釣り目当てのおじさんたちのイビキもなんのその。<br/>
朝まで熟睡です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_5175060.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
早朝、伊豆大島がうっすらと姿をあらわす。<br/>
天候は残念ながらくもり模様。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_5201496.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
5時45分、かめりあ丸は伊豆大島・岡田港に入港。<br/>
この晩の船は満席。<br/>
下船する人も、釣り客、島民などにまじって一般観光客の姿が多く見られました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_5215138.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
そんな観光客を出迎えているのがこちらの観光バス。<br/>
なんと、その数、8台！<br/>
この時期はオフシーズンなので、こんなことはまれ。<br/>
いつもは「椿まつり」で使用する観光バスを総動員。<br/>
さすが、世紀の天体ショーです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_5372418.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
振り向くと、かめりあ丸が。<br/>
見送ってくれているかのようです。<br/>
彼女はこれから、利島（としま）、新島、式根島、神津島と旅を続けます。<br/>
<br/>
しかし、天気が悪い。。。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_5383848.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_539234.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
そして、わたしはお手伝いしている伊豆大島応援サイト、「大島ナビ」の中心人物Sさんと5歳の息子ちゃんと落ち合って、<br/>
一路、三原山へ。<br/>
三原山の東側の斜面を覆う、噴火時の噴石からなる真っ黒な「裏砂漠」で、日食を観察しようという計画です。<br/>
すでに、前日のイベントに参加していたツアー客や、知人たちが集まっています。<br/>
標高750mほどの山頂付近は、気温もぐっと低く、みな、ダウンやフリース、寝袋にくるまれて待機中です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_5535485.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
用意されたお弁当を食べながら、じっと待つ我々。<br/>
時計を見ると、6時半を過ぎている。<br/>
すでに欠け始めているはずですが、我々のいる裏砂漠では、<br/>
太陽がどこにあるかもわからないような状況。<br/>
ときおり、一瞬、雲が切れそうになり、「オオっ！」とみんなが歓声をあげるものの、<br/>
太陽の輪郭は見えない。<br/>
「こりゃ、ダメかもね」<br/>
そんな声もちらほら。<br/>
わたしもちょっとあきらめ気味になってしまう。<br/>
<br/>
7:00過ぎ、風が強く雲は流れているものの、太陽は顔を出さない。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_60211.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><br/>
そんな中、女性数人が空を見あげて歌と手拍子をし始めた。<br/>
フレーズに「エアラエ」という響きがある。<br/>
<br/>
これは、後で聞いたところ、<br/>
ハワイの古代からのチャントで、太陽の輝きを讃えるものだそう。<br/>
E ALA E（エアラエ）、意味は「光のさす方向へ」。<br/>
「あなたは太陽だから、早く目を覚まして明るく輝きなさい」という歌詞とのこと。<br/>
唄い始めたのは、前日のイベントでライブを行ったSandiiのバックコーラスの女性たちでした。<br/>
<br/>
すると、本当にホントウに不思議なことに、<br/>
彼女たちが見上げた空の一部だけ、厚い雲の層がゆっくり、ゆっくりと切れはじめる。<br/>
上の写真がそれ。<br/>
これには、わたしも周囲で見守っていた人たちも、びっくり。<br/>
<br/>
それをきっかけにシンプルな手拍子と、<br/>
「エアラエ」のチャントの輪が広がっていきます。<br/>
気持ちをこめて、気持ちをひとつに、<br/>
太陽への思いが、空に向かって裏砂漠から響きわたります。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_6325487.jpg" border="0" width="500" height="319"/></center><br/>
わたしのデジカメのデータを確認すると、7:33。<br/>
まさに、太陽と月と地球が一直線に連なり、金環がパーフェクトに見えているそのとき、<br/>
わずか数秒の間、薄くなった雲の中から、美しいリングの太陽とシルエットになった月が姿をあらわしました。<br/>
<br/>
チャントを唱えていた声と、手拍子が止み、一瞬の静寂が裏砂漠を包む。<br/>
その場にいたカメラマンたちでさえも、写真を撮ることを忘れて空の一点を見上げる。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/82/b0053082_6364581.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center><br/>
そして、爆発したような歓声と拍手。<br/>
<br/>
抱き合って喜ぶコーラスガールズや、ツアーのみなさんたち。<br/>
はっと我に返って一心にシャッターを押すカメラマン。<br/>
わたしもレンズ越しに奇跡の瞬間を一枚。<br/>
<br/>
画像をチェックして、空を見上げるともう太陽は雲に隠れて見えなくなっている。<br/>
<br/>
裏砂漠は、実はパワースポットと言われている場所でもあります。<br/>
漆黒の砂漠の風景はそれだけでも、ミステリアスな雰囲気ですが、<br/>
この日の体験はやはり、何か大きな存在を感じさせるものがありました。<br/>
<br/>
それをさらに裏付けるように、金環日食を見た直後から、、<br/>
雲はさらに厚く暗く、急速に天候は崩れ、<br/>
なんとヒョウのような大粒の雨がバラバラと降り始め、ついにはどしゃぶり。<br/>
その間、わずか10分ほど。<br/>
<br/>
急激な展開に、裏砂漠の全員が、信じられない思いに。<br/>
誰かが、「奇跡だよね、これ」<br/>
<br/>
<br/>
自然のいたずら。<br/>
たまたま偶然にそうなっただけ。<br/>
そうかもしれません。<br/>
<br/>
でも、この日の裏砂漠での体験は、<br/>
今までに味わったことがない、大きな感動をわたしたちに与えてくれました。<br/>
<br/>
<br/>
それを、奇跡と呼んでもいいように、わたしは思っています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
E ALA E　<br/>
光のさす方向へ。<br/>
感謝をこめて。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>伊豆大島</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 24 May 2012 7:01:52 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-24T07:01:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ウェスティンホテル仙台　開業2周年記念　 「わたしの仙台ストーリー」12名の旅人を募集！</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18277085/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18277085/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/82/b0053082_292169.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
震災後の復興応援取材のたびに、公私共に快くサポートをしてくれる、<br/>
ウェスティンホテル仙台のA氏から、さきほど届いたばかり。<br/>
開業2周年を記念しての、新プロジェクトがスタートします。<br/>
<br/>
題して、「わたしの仙台ストーリー」。<br/>
～ホテル宿泊プランをプレゼント。仙台滞在を体験して仙台の旅の魅力を<br/>
日本、そして世界に伝えよう ～<br/>
<br/>
<br/>
ホテルの開業2周年を記念して、2012年9月より1年間、<br/>
毎月１人の旅人がホテル宿泊を体験しながら仙台の魅力をホテルホームページ上のブログにつづるというブログリレー。<br/>
それに際し、ホテルでは物語をつづる12名の旅人（同伴者1名可）を募集します。<br/>
<br/>
<br/>
概要は以下のとおり<br/>
<br/>
<br/>
■ブログリレーの実施期間：2012年9月から2013年8月までの12ヶ月<br/>
<br/>
■募集期間：2012年8月10日締切り<br/>
<br/>
■募集人数：12名（2012年9月～2013年8月までの各月につき1名のブログ執筆者）<br/>
<br/>
■募集内容：1泊2日のホテル宿泊プラン「SENDAI STORY」を利用し、仙台に滞在。滞在中の体験をもとに、ホテルホームページ上の特設ブログ「わたしの仙台ストーリー」に、その月ならではの仙台の魅力を伝える記事（作文、写真など）で表現していただきます。<br/>
ブログは、ペンネーム可。<br/>
同室にて同伴者1名様まで可能。<br/>
幼児などの追加同伴については応募時にホテルまでご相談ください。<br/>
ホテル宿泊プラン「SENDAI STORY」以外の交通費、および滞在諸費用はご本人負担となります。<br/>
<br/>
■応募資格：上記の依頼事項が可能な方であれば、どなたでも応募可能です。<br/>
但し、18歳未満の方は保護者と同室2名での参加とし、単独でのご応募はできません。<br/>
<br/>
■応募方法：ホテルホームページ上の申し込みフォームに必要事項をご記入の上、<br/>
お送りください。URL: www.westin-sendai.com<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/82/b0053082_2173943.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/82/b0053082_2172626.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
ウェスティンホテル仙台は、何度か宿泊していますが、<br/>
伊達の美学とコンテンポラリーさがゆるやかに溶け合い、非常に完成度の高い空間だと思っています。<br/>
具体的にいうと、<br/>
ズバリ。お金がかかってます（笑）。<br/>
上の写真のベッドルームは、プレミアルームのもの。<br/>
ここはビューバスでもあります。<br/>
その下は、35階に1部屋のみの、デラックスコーナースイートのなんともメロウなトワイライトタイム時のリビングルーム。<br/>
窓の外には仙台の街並みと、昼間なら遠く蔵王連峰も望みます。<br/>
もちろん、全室、ウェスティンン自慢の「ヘヴンリーベッド」です。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/82/b0053082_2261277.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
わたしが個人的に好きなのは、デラックスルーム。<br/>
今年の年始に滞在、上の写真は客室の窓の外に広がる圧巻の眺望。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/82/b0053082_2294177.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/82/b0053082_229514.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><br/>
エグゼクティブクラブフロアに滞在すれば、<br/>
専用ラウンジでの朝食や、カクテルタイムなどの特典も。<br/>
このラウンジもゆったりとして寛げる空間です。<br/>
<br/>
<br/>
楽しみながら、旅の思い出をブログにつづることで仙台を応援。<br/>
開業2周年目のウェスティンホテル仙台からの、<br/>
地元へ、そしてすべてのホテルを愛する人への心からの感謝と、<br/>
さらに先へと進んでいくためのエールだと、<br/>
わたしは思っています。<br/>
<br/>
<br/>
どうぞ、多くの方の応募をお願いいたします。<br/>
<br/>
<br/>
杜の都、仙台の美しい季節も目の前ですよ！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>東北応援！</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 12 May 2012 2:27:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-12T02:27:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>グラマラス6月号、MEN&apos;s EX 　キーワードは東京、ホテル活用術！</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18269071/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18269071/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/82/b0053082_14361483.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
ただいま発売中のグラマラス6月号。<br/>
「これが私の東京イチバン!」で、お薦めをひとつ、コメントさせていただきました。<br/>
個性あふれるさまざまな選者のみなさんによる<br/>
カルチャー、食、空間など東京の「イチバン！」がたくさん登場です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/82/b0053082_14375374.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
そして、『相棒』、杉下右京サマが表紙のMEN's EXでは、<br/>
「エグゼクティブのホテル活用術」で、意外に知られていないホテルサービスなどをご紹介。<br/>
結構、「へぇ」というものがあるのですよ。<br/>
今月、17日に開業のパレスホテル東京の紹介もあるので、ホテル好きはぜひ。<br/>
<br/>
<br/>
このほか、書店売りではないので、<br/>
一部の方のお手元にしか届かないのですが、<br/>
ダイナースカードの会員誌「ヴァリューズ」では、日本の美しき宿をご紹介。<br/>
<br/>
また、JCBゴールドカード会員誌「The Gold」では、<br/>
憧れの地中海クルーズの特集を執筆させていただきました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ご高覧いただけましたら、うれしいです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>掲載メディア</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 10 May 2012 14:36:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-10T14:36:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>I&apos;m watching you...</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18267160/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18267160/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/82/b0053082_339978.jpg" border="0" width="416" height="640"/></center><br/>
執筆のリアルデッドラインに追われていたのと、<br/>
ツイッター＆フェイスブックでのやりとりが増加したことで、<br/>
ブログがちょっと「手ぬき」になってました。<br/>
<br/>
すみません。<br/>
みなさん、＆マイブログさん。<br/>
<br/>
<br/>
ひとつ、大きな執筆がコンプリートしたので、ちょっとひと息。<br/>
また、そろりと復活していきますね。<br/>
<br/>
<br/>
この印象的な写真は。3月に滞在したウェスティンシドニーのマイルーム。<br/>
ここは19世紀に建設された旧郵便局本局だった歴史的な建築物を使用。<br/>
大きな時計塔があるシドニーのランドマークです。<br/>
わたしの部屋は新しく増築されたビル側で、みごとに時計と対峙。<br/>
いままで滞在したホテルの中でも、このシチュエーションは初めて。<br/>
本当に見つめられているような、見守られているような不思議な空間でした。<br/>
<br/>
時計塔のある旧郵便局の建物を使用したヘリテージルームというものもあり、<br/>
こちらはクラシックな雰囲気になっています。<br/>
<br/>
<br/>
ちなみに、時計は毎時（だったかな？）、市内に響くほどの鐘を鳴らします。<br/>
寝るときはうるさいかな、と思っていたのですが、<br/>
夜11時から、朝の7時あたりまではさすがに、鳴ることはありませんでした。<br/>
<br/>
<br/>
ふと、真夜中に鳴ったら怖いですけどね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ホテル＆リゾート</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 10 May 2012 3:45:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-10T03:45:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ロンリープラネットマガジン韓国 &quot;4 Attractive Hotel &amp; Resort&quot;</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18217983/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18217983/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/82/b0053082_1433369.png" border="0" width="184" height="239"/></center><br/>
お隣、韓国でのお仕事です。<br/>
ロンリープラネットマガジン韓国版4月号で、「アトラクティブなお薦め4ホテル＆リゾート」の記事を執筆させていただきました。<br/>
<br/>
紹介したのは、新しくビーチヴィラも誕生した、ザ・ムンジャンガン、バリ。<br/>
<br/>
そして、大好きなブータンのウマパロ。<br/>
<br/>
感動のゾウたちとの出会いとリッチなネイチャー体験ができるのは、フォーシーズンズ テント キャンプ、タイランド ゴールデントライアングル。<br/>
<br/>
そして、来月5月28日に開業するザ・リッツ・カールトン沖縄。<br/>
ここでは、お隣にゴルフコースがあります。<br/>
もちろん、マリンスポーツも堪能できます。<br/>
<br/>
韓国のトラベラーたちは、本当にアクティブ。<br/>
トレッキングやキャンプ、ウォータースポーツなどに旅先で接客的にチャレンジし、楽しんでいます。<br/>
ということで、彼ら好みの「遊べる」場所を選んでみました。<br/>
<br/>
声をかけてくださったテウ編集長と担当編集者ヤンソさん、ありがとうございました！<br/>
<br/>
감사합니다 !!<br/>
<br/>
<br/>
I've wrote "4 Attractive Hotel & Resort" article for Lonely Planet Magazine Korea April issue 2012. <br/>
That are The Menjangan Bali, Uma Paro in Bhutan, Four seasons Tented Camp, Thailand Golden Triangle and The Ritz-Carlton Okinawa, Japan.<br/>
Korean travellers are very active. They love to doing Trekking, Camping and getting wet at waterside. So I chose most active hotels and resorts for them.<br/>
<br/>
<br/>
Thank you Editor Taewoo and Youngso !!<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>掲載メディア</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 14:14:03 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-30T14:14:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>京都の新名所　京都水族館へ</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18197272/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18197272/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_831557.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
京都での刺激的な取材を終えて、<br/>
ひとり向かったのが、2012年3月14日に開業した京都水族館。<br/>
<br/>
案の定、かなりの混雑ぶり＆混乱ぶりなので、<br/>
次回、ゆっくり来るとして、<br/>
まずは、下見気分でサックリと見てまわります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8343611.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_915221.jpg" border="0" width="211" height="314"/></center><br/>
館内は、大きく9つのゾーンに分かれます。<br/>
特徴は、鴨川と由良川をモチーフにした2つの水槽からなる「京の川ゾーン」や、里山の植生を見せる「京の里山ゾーン」など、地元の水辺の自然環境を模した展示。<br/>
地味ですが、興味深いです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8381317.jpg" border="0" width="448" height="256"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8383690.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
こんなお調子モノもいます。<br/>
こちらは、「かいじゅうゾーン」。<br/>
かいじゅうなんだ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8425278.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><br/>
途中、下から水槽を眺めるエリアが。<br/>
子供たちが、大喜び。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8441119.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8442188.jpg" border="0" width="211" height="314"/></center><br/>
なんとも親切な順路案内があり、<br/>
よちよち、ペンギンの足跡をたどっていくと。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8451057.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8452086.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
はい、いらっしゃいました。<br/>
ケープペンギンだそうです。<br/>
でも、とにかく人ごみがすごくて、ゆっくりと見ることができません。<br/>
そんな我々の事情にはおかまいなし、マイペースでくつろいでます。<br/>
彼らはこれから京都の厳しい夏を過ごすのですね。<br/>
がんばって、元気で過ごしてね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8494299.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
京都ですね。<br/>
こんなお着物姿の観光客も。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8501272.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_8502215.jpg" border="0" width="211" height="314"/></center><br/>
ハイライトは、こちら大水槽。<br/>
大物はナポレオンフィッシュ、エイ、ウミガメなど。<br/>
沖縄の美ら海水族館（ちゅらうみすいぞくかん）のような圧倒的なスケール感はありませんが、それでも目の前の水中の世界は、見どころ満載。<br/>
個性あふれるサカナたちの表情が楽しい。<br/>
これこそ、水族館の醍醐味。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_91184.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_912769.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_95658.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
そして、みんなお待ちかね。<br/>
「イルカスタジアム」では、イルカパフォーマンスを開催。<br/>
平日で4回、週末は5回。<br/>
GW中は、なんと1日6回のパフォーマンスを行うようです。<br/>
イルカたちも大変です。<br/>
今回、わたしは時間がないので見学はあきらめました。<br/>
写真は、休憩中に水槽で遊んでいるイルカたち。<br/>
かわいい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_95366.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
館内では、こんなワークショップも随時、開催。<br/>
お子さん連れにはうれしいですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_96268.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_963663.jpg" border="0" width="211" height="314"/></center><br/>
もちろん、ギフトショップも。<br/>
水族館限定商品がズラリ。<br/>
京都ならではの老舗の銘菓、商店とのコラボアイテムが充実！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/82/b0053082_98653.jpg" border="0" width="314" height="172"/></center><br/>
とまあ、足早にまわってみました。<br/>
<br/>
入場料金は、大人2000円、高校生1500円、中・小学生1000円、幼児（3歳以上）600円。<br/>
維持費にお金がかかる水族館は、どうしても、入場料が高くなります。<br/>
この施設・内容としては妥当なところでしょうか。<br/>
「2000円分の価値はあったわな」<br/>
なんて言っている入場者の方もいました。<br/>
うれしいのは、当日にかぎり、再入場ができること。<br/>
再入場スタンプを押してもらえば、途中、ごはんを食べに市内に出ることも、ちょこっと観光に行くこともできます。<br/>
また、全国のローソンでも前売り券が購入でき、2012年4月27日までは開業キャンペーンとして通常入場料の5％割引が適用されます。<br/>
<br/>
で、年間パスポートは、大人4000円だったので、作っちゃいました♪<br/>
これで、しばらくして落ち着いたら、のんびり来たいと思います。<br/>
<br/>
帰りは京都駅まで歩いて戻ります。<br/>
所要15分ほど。<br/>
<br/>
<br/>
GW、京都に行かれる方、<br/>
おそらくかなりの混雑なので、前売り券を購入するなど賢く時間セーブをして、<br/>
ぜひ、楽しんできてください！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トラベル</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 9:07:05 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-26T09:07:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>クマと外貨コイン</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18141150/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18141150/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_20255967.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><br/>
我が事務所にいるこのコ。<br/>
わたしとは長いつきあいです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_20275229.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
シドニーに住んでいるときに友人からもらったもので、<br/>
実はピーナッツバターの入れ物。<br/>
賞味期限が1990年だから、どれだけ古いかわかりますね（笑）。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_20304657.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center><br/>
このコの役目は、使い残した外貨コインやお札をためておくこと。<br/>
だいぶ、おなかいっぱいにたまってきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_20374220.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
毎回、手元に残る小銭は数十円、数百円程度。<br/>
でも、何年も何度も旅をするごとに、少しずつ増えていきます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_2044217.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
コインにもいろいろありますが、お札はお国柄があって、おもしろいです。<br/>
これは、ブータン。<br/>
前国王の絵柄ですが、もしかすると新国王のお札が出ているかもしれませんね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_2049311.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_20493721.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
UAEにジンバブエ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_20504580.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
むかしの人民元もありました。<br/>
これはだいぶ昔のものですね。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_20513273.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_20514220.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_20515276.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/82/b0053082_2052247.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
こうやって見ると、その国の暮らしが見えてきます。<br/>
<br/>
話はそれますが、<br/>
新宿（現在、王子に移転しました）の国立印刷局内に、お札と切手の博物館があります。<br/>
ここ、無料ですがなかなか楽しめます。<br/>
世界のお札が展示されているのですが、<br/>
おもしろいのは、後進国ほどカラフルなお札を発行しているということ。<br/>
<br/>
<br/>
今までコインがたまるごとに、ユニセフの外国コイン募金に寄付してきました。<br/>
空港に設置しているアレですね。<br/>
この活動には三井住友銀行、日本航空、日本通運、JTB、毎日新聞社が協力。<br/>
各支店などに募金箱を設置するほか、コインを国ごとに選別するボランティアや、コインの輸送などを行い、サポートしています。<br/>
<br/>
<br/>
以前は、旅の記念として手元に残してきたコイン。<br/>
<br/>
でも、通貨とは名前のとおり、使ってあらゆる場所を行き交うことで活かされるもの。<br/>
旅の思い出は自分の記憶にとどめ、<br/>
コインや少額のお札たちは、世界のこどもたちのために役立てたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
クマもそろそろ、スッキリさせないとですしね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トラベル</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 21:07:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-15T21:07:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>いざ、ニッポンの島旅へ！　プレシャス5月号　2012</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18094434/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18094434/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/07/82/b0053082_953485.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
最新のプレシャス5月号の旅特殊は、「心洗われる ― いざ、ニッポンの島旅へ」。<br/>
<br/>
やわらかくなった日差しと、<br/>
まどろむ春の海のきらめきに誘われて、<br/>
上質なニッポンの島旅へ。<br/>
<br/>
そんな思いにさせる特集に仕上がっています。<br/>
<br/>
<br/>
わたしはここで、大好きな伊豆大島についてコメントを！<br/>
<br/>
島旅は憧れですが、<br/>
やはりアクセスに時間がかかるのもたしか。<br/>
あっけないほど近くにあり、<br/>
それでいて濃密な「島時間」を味わうことのできる伊豆大島は、<br/>
東京が誇っていい島旅の極意を味わわせてくれる場所。<br/>
<br/>
もちろん、たっぷりと時間をかけての島旅もぜひ、体験したいものですが、<br/>
まずは、おサイフへの負担も少なく、<br/>
フラりと気軽に行ける伊豆大島へ。<br/>
おすすめは三原山周辺をズバ抜けた知識と伊豆大島の大自然への愛情を持った専任ガイドが案内するグローバルネイチャークラブのジオ＆エコツアー。<br/>
三原山からのトレッキングは爽快そのもの。<br/>
天気がよければ伊豆半島や、富士山を望むことも。<br/>
今後は、星空観察ツアーも行うなど、伊豆大島のネイチャーアクティビティ度は驚きの充実度です。<br/>
<br/>
そんな、伊豆大島のとっておきの楽しみ方は、この伊豆大島ナビで。<br/>
<br/>
<br/>
今回の企画の担当編集女子も、<br/>
わたしの話を聞いて、がぜん、伊豆大島に興味を持ったようで、<br/>
「記事ができたら、さっそく行ってきますっ！」<br/>
<br/>
お薦めはフライ＆クルーズ。<br/>
30分弱のフライトで空中遊覧気分を味わい、帰りは島への心残りを少し感じつつ、高速船で東京へ。<br/>
<br/>
<br/>
あ、こんな極楽・露天風呂のお楽しみも♪<br/>
こ～んなシアワセな島気分が、東京都心からわずか100キロのところにあるのです。<br/>
行かないわけにはいかないでしょ。<br/>
<br/>
<br/>
ということで、まずはプレシャス5月号で、島気分を味わってみてください！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>掲載メディア</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 7 Apr 2012 10:09:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-07T10:09:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>バーダー必見映画！アメリカの大自然も満喫 『ザ・ビッグ・イヤー』</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18032710/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18032710/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今回のロンドンへは通称、BA（ビーエー）、ブリティッシュエアウェイズで。<br/>
羽田早朝発着のフライトです。<br/>
<br/>
約12時間のフライトの愉しみはやっぱり食事と、エンターテイメント。<br/>
<br/>
今回の掘り出し物は、『ザ・ビッグ・イヤー』。<br/>
解説の画面にも、「Hidden gem（隠れた名作）」と太鼓判マークが♪<br/>
<br/>
<br/>
ストーリーは、バーダーと呼ばれる熱烈な鳥愛好家たちが、家庭、仕事、人生をはかりにかけ、周囲の家族たちを翻弄しながらザ・ビッグ・イヤーと呼ばれるコンペティションに参加するコメディ。<br/>
鳥へのわきあがるパッションを抑えきれない、「鳥バカ」を熱演するのが、スティーヴ・マーティン、ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン。<br/>
監督は『プラダを着た悪魔』などのデビッド・フランケル。<br/>
<br/>
実は、わたしも鳥が大好き。<br/>
時間がないのでみずからバードウォッチングをしているわけではありませんが、<br/>
大自然の環境に行く際は小さなビノキュラーを持参。<br/>
<br/>
今、欲しいのは、コレ。<br/>
高いんだ、またこれが。<br/>
<br/>
<br/>
映画に戻ります。<br/>
<br/>
定石なストーリーながら、笑いは当然、ほろり涙もありのテンポとキレのいい展開。<br/>
このての映画のトゥーマッチなドタバタやギャグもおさえ気味で、<br/>
天然オタクを演じたら一級のジャック・ブラックや、熟練スティーブ・マーティンもいつもならハイパー気味の演技を、重心ひくめに愛すべきキャラクターを熱演。<br/>
オーウェン・ウィルソンも憎みきれない「イヤなやつ」を好演してます。<br/>
<br/>
また、感心したのは、これが、<br/>
アメリカ各地の大自然のすばらしさを伝える、旅気分をたっぷりと味わわせてくれる映画だということ。<br/>
機内の画面ではなく、映画館の大きななスクリーンではさぞかし、感動的な映像だったと思います。<br/>
途中で、コールドプレイの名曲、Viva La Vidaが流れる場面があるのですが、思わず泣きそうなほど美しい。<br/>
アメリカのネイチャースポットを旅したくなってきますから観光客誘致の効果もありそう。<br/>
<br/>
特に世界中のバーダーたちには♪<br/>
<br/>
<br/>
でも、ビッグ・イヤーなどというコンペがあるのを知りませんでした。<br/>
わたしの鳥バカ度もまだまだですね。<br/>
原作もおもしろそうなので、さっそく購入したいと思います。<br/>
<br/>
そして近々、BA搭乗予定の方、気になったらぜひごらんください。<br/>
残念ながら日本語字幕付きではないのですが、だいじょうぶ。<br/>
十分、楽しめますので。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ああ、鳥たちよ。。。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トラベル</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 20:15:23 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-26T20:15:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2012年、ロンドンおすすめお土産　買いましたっ！</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18026079/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18026079/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/82/b0053082_161588.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><br/>
ロンドン取材も終盤、<br/>
やっと数時間、自由時間が持てました。<br/>
<br/>
ということで、2012年ならではのバラまきみやげをあれこれ物色。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/82/b0053082_16165969.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center><br/>
まずはこちら。<br/>
マークス＆スペンサーのフードフロアで見つけた<br/>
エリザベス女王のダイヤモンド・ジュビリー記念のショートブレッド缶。<br/>
2種類、どちらもかわいい。<br/>
こりゃもう、パケ買いですね。<br/>
大きさは20センチちょいとおおぶりの缶で、お値段5ポンド（約650円）とお得。<br/>
中身は大きいショートブレッドがたっぷり。<br/>
ちょっと持ち重りがしますが、会社へのおみやげにいいと思います。<br/>
わたしは直近の打ち合わせに持参予定♪<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/82/b0053082_16214228.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center><br/>
そして、こちらはセルフリッジで見つけた「うまみ」ペースト。<br/>
新発売のNOBUバージョンです。<br/>
チューブになっていて1本、2.99ポンド（約390円）。<br/>
ミソなどを使っているそうですが、どんなものでしょう。<br/>
これは食べるのが好きな友人、知人たちにあげたいところですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/82/b0053082_16244126.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center><br/>
そして、最後は大好きなプレスタットのピンクシャンパントリュフ。<br/>
今回は味の食べ比べということで、もうひとつの名門、<br/>
シャボネル・エ・ウォーカーのほうもお買い上げ。<br/>
これらもセルフリッジでプレスが10.75ポンド（約1400円）、<br/>
シャボネルが11.75ポンド（約1540円）。ハート型は4.49ポンド(約590円）。<br/>
<br/>
ちなみに、ピンクシャンパンといってもシャンパンが入っているわけではありません。<br/>
マールと呼ばれるブランデーのガナッシュが中に入っています。<br/>
マール酒はワインを造ったあとのブドウの滓を発酵、蒸留して作られるお酒で、マール・ド・シャンパーニュは、シャンパーニュ地方のワインの残り。<br/>
つまりシャンパンを造るブドウから生まれたもうひとつのお酒、というワケです。<br/>
ピンク色なのは、ストロベリーを加えているから。<br/>
シャンパンにイチゴ、これはもう王道！<br/>
それを上質なチョコレートのトリュフで包んでいるのが、このシャンパントリュフたちなのです。<br/>
<br/>
あ、シャボネルのピンクシャンパントリュフは、ブリティッシュエアウェイズの機内でも購入可能です。<br/>
機内だと免税になるので、お値段ジャスト10ポンド。<br/>
1.7ポンドお得です♪<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さあ、これを持って日本に帰ります！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トラベル</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 16:14:18 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-25T16:14:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ロンドン「ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッター」　オリジナルグッズプレゼント！</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18013460/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18013460/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/82/b0053082_3494632.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/82/b0053082_3501697.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/82/b0053082_3503871.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
ロンドンのハリー・ポッターのテーマパーク、<br/>
ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッターでのお楽しみは、やっぱり限定オリジナルグッズ。<br/>
グリフィンドール背番号07のTシャツや、<br/>
ダンブルドア校長のマントなど、ファンにはたまらないラインアップです。<br/>
<br/>
そしてなんと、開業前にもかかわらず、<br/>
取材のわれわれメディアのために販売をしてくれました。<br/>
<br/>
<br/>
ということで、今回、開業前、まだ誰も手に入れたことのない、<br/>
オリジナルグッズを入手してきたので、これをみなさんにプレゼントしたいと思います！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/82/b0053082_3561564.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
まずは、ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッターのオフィシャルガイド。<br/>
これを1名に。<br/>
すみません。<br/>
滞在先のベッドの上で撮影したのでヘタれな写真でゴメンなさい。。。。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/82/b0053082_3581484.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
そして、オリジナルTシャツを1名に。<br/>
迷ったすえ、これにしました。<br/>
のりもの好きなので（笑）<br/>
サイズは大人のS。<br/>
女性か、お子さん向けだと思います。<br/>
<br/>
<br/>
このふたつのアイテム。<br/>
ロンドン取材後、大事に日本まで持ち帰りたいと思います。<br/>
<br/>
プレゼント希望の方は、このブログに鍵コメでメールアドレスをお知らせください。<br/>
いただいた順番でナンバーリングをして、<br/>
抽選で決定したいと思います。<br/>
<br/>
締切は日本時間の3月31日の24:00ジャスト！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ご応募、お待ちしますっ！！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トラベル</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 3:55:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-23T03:55:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>メディア初取材！ロンドン「ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッター」3/31開業！</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/18006675/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/18006675/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2152132.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center><br/>
ポッタリアンのみなさんが心待ちにしている、<br/>
ハリー・ポッターのテーマパーク、ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッターが、2012年3月31日、開業します。<br/>
昨日、世界各国のメディアによる視察取材があり、開業前の内部を初公開。<br/>
30名ほどのジャーナリストにまじって、じっくりと見せていただきました。<br/>
<br/>
<br/>
このテーマパークの特徴は、<br/>
展示物はすべて実際に映画の撮影に使用されたセット、衣装、小物などという点。<br/>
クリエイター、アーティストたちによって作られた品々は、ハンドメイドに近いもので、本物へのこだわり、技術力は直接、見ると驚くばかり。<br/>
また、映画には出てこない、ビハインド・ザ・シーン。<br/>
いわゆる、メイキング画像などもたっぷり登場で、ファンにはたまらない仕掛けが随所にほどこされています。<br/>
<br/>
<br/>
とまあ、詳細は、実際に見学してのお楽しみですし、<br/>
ポッタリアンのみなさまのほうが詳しいと思うので、省力。<br/>
ここではダイジェスト版のビジュアルをお見せしたいと思います。<br/>
場所の情報、アクセスなどは最後に記します。<br/>
あ、わたしからのプレゼントもありますよ♪<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2231999.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2294166.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2210851.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22103042.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2210475.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2211339.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22112297.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22114669.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2212890.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2212547.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22131565.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22133719.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22135856.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22141594.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22144439.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2215526.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22161385.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22163633.jpg" border="0" width="211" height="314"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22165459.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22171461.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22173190.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22174887.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2218884.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22183885.jpg" border="0" width="272" height="418"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2219048.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22192248.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22202493.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_2220402.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/21/82/b0053082_22205765.jpg" border="0" width="314" height="211"/></center><br/>
<br/>
どうですか？<br/>
見学していたメディアもすっかり、夢中に。<br/>
わたしももう一度、映画を観たくなりました。<br/>
<br/>
ちなみに、担当の方からは、「映画を観てから来られるとより楽しめると思います」とのアドバイスも。<br/>
<br/>
見学ですが、パークでのチケット販売は一切なく、完全事前予約制です。<br/>
パークに行ってもチケットは買えません。<br/>
オンライン予約をするか、特定の旅行会社で手配をしなければなりませんのでくれぐれも忘れないでください。<br/>
なお、4月分はすでに完売。<br/>
週末などもかなり混んでいるということなので、早めの予約はマストです。<br/>
料金はおとな28ポンド、こども21ポンド。<br/>
大人2名、こども2名分のファミリーチケットは83ポンド。<br/>
<br/>
見学の所要時間は約3時間。<br/>
セルフツアーで、日本語のオーディオガイドを借りることができます。<br/>
また、シアター内以外は写真撮影OKなので、バッテリーはしっかり充電しておいてくださいね。<br/>
<br/>
パークまでのアクセスは、ロンドン・ユーストン駅Euston Sationから、電車で約20分、ワトフォード・ジャンクション駅Watford Junctionで下車。そこから、パーク専用バスがおよそ30分ごとに運行。<br/>
パークまでは約15分ほどです。<br/>
<br/>
パークの周辺は、付帯施設などの建設中ですが、<br/>
現時点ではまーたっく、何もありません。<br/>
パーク内にはスターバックスとカフェがあり、ドリンク、軽食などが食べられますが、種類は少なめでレジャー施設プライス。<br/>
ですので、お子さん連れの方はご自身で用意していくといいと思います。<br/>
あ、ちなみにバタービールも味わえるそうです♪<br/>
これは、アメリカ以外ではこのテーマパークだけですから、ぜひ！<br/>
<br/>
<br/>
と紹介していたら、とんでもなく長い記事になってしまいました。<br/>
お土産関連＆プレゼントは次の記事でアップします！<br/>
<br/>
<br/>
お楽しみに！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トラベル</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 22:32:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-21T22:32:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>新しい風、京都から吹く 　～退蔵院方丈襖絵プロジェクト～</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/17984711/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://naoterada.exblog.jp/17984711/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
滞在、わずか3時間ほどで京都へ。<br/>
<br/>
行先は、妙心寺さん。<br/>
臨済宗の大本山で、その塔頭である退蔵院をたずねます。<br/>
<br/>
この日は、退蔵院で行われているプロジェクトのメディア記者会見がありました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/82/b0053082_21565058.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center> <br/>
フェイスブックでわたしに声をかけてくれたのは、このかた、松山大耕副住職。<br/>
以前、星のや京都に滞在中に、こちらで座禅体験をさせていただいたご縁からです。<br/>
東大出身のバイリンガルで、まだ30代。<br/>
2009年より政府観光庁の「Visit Japan 大使」にも任命されるなど、<br/>
日本の国際観光促進に精力的に務めていらっしゃいます。<br/>
その語学力を生かし、海外メディアにも登場。<br/>
ニュートラルかつグローバルな視点で京都や日本のツーリズムを熱く支えています。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/82/b0053082_22125589.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
その副住職が発起人となって、<br/>
現在、退蔵院で行われているのが、「退蔵院方丈襖絵プロジェクト」。<br/>
退蔵院には上の写真のような襖絵があり、重要文化財に指定されています。<br/>
詳細はこちらから。<br/>
<br/>
このプロジェクトはその退蔵院の重要文化財である「方丈の襖絵」をリニューアルするにあたり、京都造形芸術大学と連携。<br/>
「若く才能がある人、京都にゆかりのある人、やりきる度胸がある人、宗教や文化を尊重できる人」を条件に絵師を公募。<br/>
既存の文化財を保全するだけではなく、新しい才能を発掘し、後世に残る芸術を造りあげることを目的としています。<br/>
<br/>
副住職は記者会見で、こう語ってくださいました・<br/>
<br/>
「京都は困っていないことが、問題です。ご先祖さまが残してくれたもので成り立っている。今はいいが、これから先を考えた場合、それではダメです。かつて新しい芸術が生まれたように、私たちも今、何かすばらしい作品を作り、300年、400年と残し継承していくべきだと考えます」<br/>
<br/>
イタリアのルネッサンス期、<br/>
教会が絵師たちを雇い、一流の芸術を残したように、<br/>
京都から、新しい文化の風を吹かせたい。<br/>
そういう思いなのでしょう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/82/b0053082_22325140.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
そして、選ばれたのが、<br/>
昨年、京都造形芸術大学院を卒業したばかりの、村林由貴さん。<br/>
<br/>
彼女は、選ばれてから1年、<br/>
描くことはせず、退蔵院に住み込みをして、<br/>
寺での日常をみずから体験することになります。<br/>
早朝の掃き掃除などを行いながら、僧侶たちが祈り、修行を重ねる姿を間近で見つめ、自分に課せられた作品造りの意味を考えていきます。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/82/b0053082_22311156.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そして、筆をとり本格的に描きはじめたのが今年の2月。<br/>
<br/>
アトリエと呼ばれる部屋には、墨で描かれた襖絵が。<br/>
副住職から彼女に与えられたテーマは、五輪。<br/>
仏教で、地・水・火・風・空をさす言葉です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/82/b0053082_22463013.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/82/b0053082_22464359.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/82/b0053082_22465549.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center> <br/>
墨や筆を使ったこともなかった彼女。<br/>
とまどい、迷いなどと日々、見つめあいながら作品への思いが変化していきます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/82/b0053082_22485561.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
それまでは、インターネットで題材を検索して見つけて描いていたものが、<br/>
退蔵院での日々を過ごすうちに、自然そのもののディテールに気づいていきます。<br/>
庭の椿がぽとりと落ちる様子、<br/>
朽ちていくものもまた、美しく意味のあることなのだと。<br/>
<br/>
予定としてこれから2年をかけて、<br/>
彼女は退蔵院の襖絵師として、作品を造っていきます。<br/>
その作品が、数百年残されていくことを心におきながら。<br/>
<br/>
<br/>
退蔵院では、この襖絵の制作アトリエ見学ツアーを4月から開催します。<br/>
<br/>
毎月第3土曜の午後3時から開始。<br/>
参加者は25名限定。<br/>
退蔵院本堂や庭園見学・解説も含み、絵師である村林さんから直接、作品について話を聞くことのできる機会も設けられています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/82/b0053082_22575640.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/17/82/b0053082_2258893.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
さらに、その後は、お食事も♪<br/>
<br/>
妙心寺御用達の精進料理の阿じろさんのお膳をいただきます。<br/>
<br/>
阿じろさんはミシュラン一つ星に選ばれた名店。<br/>
以前にもいただいたことがありますが、<br/>
本当に滋味を感じさせる、精進料理の美味しさには感動します。<br/>
それを退蔵院のお座敷でいただけるとは贅沢。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/18/82/b0053082_155427.jpg" border="0" width="448" height="322"/></center><br/>
参加費は退蔵院オリジナルの練り香のおみやげもついてひとり3000円。<br/>
この練り香、ご祈祷をすませてある香りのお守りとのこと。<br/>
さくらとグリーンティーの香りがあり、<br/>
フタには退蔵院にある国宝「瓢鮎図（ひょうねんず」、パッケージには村林さんの絵が。<br/>
おみやげに絶対、欲しくなる愛らしい品。<br/>
ほのかに上品な香りに包まれます。<br/>
<br/>
<br/>
ということで、この見学ツアー、めちゃくちゃ、お得です。<br/>
退蔵院拝観料（500円）も含まれますし、<br/>
阿じろさんのお食事、本店でいただけば4000円近いですし。<br/>
<br/>
<br/>
第一回目の開催は、4月21日（土）。<br/>
毎回、1ヶ月前から予約開始となるので、受付開始は3月22日の予定。<br/>
退蔵院のオフィシャルサイト内プロジェクト専用ページから予約をするか、<br/>
京都からトレンド発信を仕掛けている、これもまたユニークかつ次世代のツーリズムを予感させる企業、株式会社のぞみへ電話予約を。☎075-254-0789<br/>
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のぞみもまた、若い社長による京都の新しい風を吹かせている企業。<br/>
実は退蔵院の大耕副住職の後輩とのこと。<br/>
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彼女の作品がすばらしい芸術となるのか、人々の心に響いていくのか。<br/>
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その答えは、我々ではなく数百年後の誰かにゆだねたいと思います。<br/>
わたしたちがすることは、<br/>
その未来へと継承する新しい存在を生み出す機会を与えること。<br/>
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京都ルネッサンス。<br/>
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今、風が吹きはじめました。<br/>
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        <dc:subject>日本</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 23:31:50 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-17T23:31:50+09:00</dc:date>
    </item>
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        <title>ふりかえり、前へ進もう</title>
        <link>http://naoterada.exblog.jp/17948401/</link>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/11/82/b0053082_11425343.jpg" border="0" width="500" height="335"/></center><br/>
これが、今回のシドニーで最後に見た風景。<br/>
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今から25年前、<br/>
シドニーで仕事をするために初めての渡豪。<br/>
お金がないので、その当時、就航したばかりのシンガポール航空の経由便で。<br/>
一年間のオープンチケット。<br/>
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着いて一週間は、アパートを探す間、<br/>
安いホテルに滞在。<br/>
今でも名前をおぼえています。<br/>
セントトラルステーション近くの、CBホテル。<br/>
小さな窓しかない、バストイレ共同の格安ホテル。<br/>
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わたしのオーストラリアとの出会いは、そこから始まりました。<br/>
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そして、今。<br/>
高級ホテルの部屋から、オペラハウスとハーバーブリッジを見渡す自分がいる。<br/>
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将来もわからなければ、ビジョンもない。<br/>
20代のあのときのわたしには、まったく想像がつかないことでしょう。<br/>
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もちろん、がんばらなかったわけではありません。<br/>
でも、人生には縁と運が必要です。<br/>
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ただ、言えるのは続けるということ。<br/>
仕事でも趣味でも、恋愛でも。<br/>
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続けていくうちに見えてくるもの、気づくものがあります。<br/>
「超える」と言っていいかもしれません。<br/>
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何かを超えたとき、そこには大きな自信と、広く見渡せる世界があります。<br/>
それを得た人は、強くなり、また、優しくなります。<br/>
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人生も続ける意味のあるものです。<br/>
今日は無理、と思ったことが明日には「超え」」られるかもしれない。<br/>
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25年前のわたしは、若く、無知でした。<br/>
でも、そんな自分がけなげで愛おしい。<br/>
長い時間が経ちましたが、今の自分がいるのは、あのときがあったからこそ。<br/>
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あのときの自分をふりかえり、<br/>
3月11日、わたしは日本に戻ります。<br/>
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さらに、何かを超えるため。<br/>
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前へ進もうと思います。<br/>
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        <dc:subject>日本</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 11:55:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-11T11:55:45+09:00</dc:date>
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