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カテゴリ:TOKYO HOTEL( 31 )
インターコンチネンタルホテル「Chef to Chef」放送記念。ミシュランシェフと築地へ!視聴者プレゼントも♥
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この見目麗しいひと皿は、「ササカレイのヴァプール 色鮮やかな野菜の付け合せ」。作ったのはインターコンチネンタルホテル大阪のフレンチレストラン「Pierre」の料理長、大久保晋シェフ。オープンから1年6カ月という短い期間で「ミシュランガイド関西2015」で1つ星を獲得したレストランです。

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そして、こちらは「Pêche 魚市場」と名づけられた前菜メニュー。「ミシュランガイド東京2015」でオープンから5年連続で2つ星を獲得する、ANAインターコンチネンタルホテル東京「ピエール・ガニェール」の赤坂洋介エグゼクティブシェフによるもの。小皿に何品も並ぶスタイルがピエール・ガニエールの特徴です。

2月1日(日)~28日(土)の期間、上記のメニューを含めた、『Chef to Chef』特別メニューがふたつのホテルのレストランで味わえます。 ※ディナーのみ。大阪は3月末で提供。
これはインターコンチネンタル® ホテルズ&リゾーツが提供する料理番組『Chef to Chef(シェフ・トゥ・シェフ)』の日本国内での放送開始を記念したもの。
番組『Chef to Chef』は、ダナン(ベトナム)、シドニー(オーストラリア)、サムイ島(タイ)の3篇からなり、各地のインターコンチネンタルやその土地の市場、街並みを舞台に撮影。あわせて開設されたオリジナルウェブサイトでは番組内で生まれたオリジナルメニューレシピを公開するほか、それぞれのシェフのプロフィールやホテルが紹介されています。日本では今年3月8日までスカパー!、ケーブルテレビ経由でFOX インターナショナルチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネルで視聴可能です。

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そして、放送記念イベントとして先週、「Pierre」料理長 大久保晋シェフと、赤坂洋介シェフの代行として「ピエール・ガニェール」内田徹平スーシェフ同行の築地ツアーがあり、多くのメディアのみなさんと参加しました。ファシリテータはコラムニストの中村孝則さん。早朝、赤坂のインターコンチネンタルに集合、まずは築地を目指します。

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築地では邪魔にならないように二つのチームに分かれ、私は大久保シェフ班に。特別メニューのササガレイの仕入れを拝見。

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こちらは「ピエール・ガニエール」の特別メニューのひとつとなるラングスティーヌ。千葉産だったかな?

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築地の場内訪問は久しぶり。ここも間もなく、なくなるかと思うと感慨深いです。いつもは魚部門のほうにうかがうことが多いのですが、この日は青果部門へも。インターコンチネンタルがお世話になっているという「丸八印定松青果」さんの店先では、イチオシのイチゴ、かんきつ類などを次々に試食させていただく。いやぁ、日本の果物の美味しさは世界一ですねー。ちょうど、わたしたちが視察中、新宿にある某高級ホテルの最上階にあるレストランの外国人シェフも食材探しに来ていました。定松さん、大人気!

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あわただしくも小1時間ほど、築地の買い付け見学の後は、再びインターコンチネンタル東京へ戻り、そのまま「ピエール・ガニエール」へ。キッチン内で仕入れた食材を使った特別メニューの行程を見学。「ピエール・ガニエール」がレシピを公開するのは今回が初めてとのこと。インターコンチネンタルとの信頼関係があってこそでしょう。ラングスティーヌがエシャロット、ショウガ、ビスクでソースになっていきます。

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手際のよさはあたりまえですが、プロの仕事は本当にムダがなく、所作も美しいものです。

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二人のシェフがわたしたちに出す料理を仕上げている途中、わたしたちはテーブルで『Chef to Chef』の説明と番組を視聴。本来、「ピエール・ガニエール」はスマートカジュアルが基本ですが、この日のランチはわたしたちの貸切りで、しかも築地帰りということでドレスコードはなし。ファシリテータの中村孝則さんはさすがダンディ、きちんとステキなスーツに着替えて再登場。その後、わたしたちは特別メニューを試食。楽しい時間を過ごさせていただきました。それにしても昼間のワインは酔いますね。笑

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インターコンチネンタルホテルでは現在、『Chef to Chef』Facebookキャンペーンを行い、抽選で以下のようなプレゼントが抽選で当たります。

実施期間: 第1弾 1月19日(月)~2月8日(日)
第2弾 2月9日(月)~2月22日(日)
第3弾 2月23日(月)~3月8日(日)
当選者発表:3月9日(月)
URL: https://www.facebook.com/IHG.Rewards.Club.JAPAN

内容: 『Chef to Chef』の動画を観て、質問にご回答いただいた応募者の中から抽選で3組(6名様)に、「ピエール・ガニェール」(ANAインターコンチネンタルホテル東京)またはフレンチレストラン「Pierre」(インターコンチネンタルホテル大阪)のペアディナーコース(ウェルカムドリンク付き・4万円相当)と、IHGのホテル会員プログラム「IHGリワーズクラブ」のポイントを100,000ポイントプレゼントするキャンペーンを、Facebook上で実施します。
※応募資格などはキャンペーンページの応募条件をご参照ください

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※今回の画像はすべて築地ツアーに同行のインターコンチネンタルホテルのオフィシャルカメラマン撮影のものをお借りしました。
by naoko_terada | 2015-01-24 18:00 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
本日2014年12月22日、大手町にソフトオープン、アマン東京
ついに、この日がきました。

伝説のリゾートを築いてきた、アマンリゾーツが今日12月22日、新しいホテルとして「アマン東京」を大手町に開業します。昨日、それに先立ち、内覧をさせていただきました。

現状はソフトオープンとして、来年3月のグランドオープンまでレストランやスパなどの施設も含め全館、宿泊ゲストオンリー。グランドオープン後は料飲施設やスパなどどなたでも利用できますが、それまでは「食事だけ」と思って行かれてもホテル内には入れませんのでご注意ください。
※レストランもスパも地上階のザ・カフェ by アマン以外は全て宿泊以外でも予約は可能。ただし、非常に限られた数にしぼっているそうです。2014年12月22日情報。

わずか84部屋という小規模さゆえ、またレストランも一ヶ所なのでまずはあわただしいオープニング時において宿泊ゲストへの最上質のサービスがファーストプライオリティというアマンらしいこだわりでしょう。

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ここが1階のエントランス。チェックインはお部屋で行うそうです。

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そして一気に33階のダイニングフロアへ。
この空間のスケール感には思わず、「すごい!」と声を出してしまいました。デザインはケリー・ヒル。ブータンのアマンコラ、バリ島のアマヌサなどのほか、スコータイ、チェディなどの名リゾートを手がけるアジアンリゾート好きにはおなじみの建築家。今回の東京においては天然木、石材、和紙などの日本のマテリアルを意識的にあしらっています。それにしても高い天井の持つ圧倒的なドラマ性。明日からゲストやスタッフたちが行き交う新しい東京のホテルシーンを思い浮かべると、感慨深い。

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天井には和紙を活かした意匠。これは実際に見たほうが迫力があります。

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客室フロアは35階から38階部分。フロアもたっぷりと広いです。挾土秀平氏の作品も。

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客室は5つのカテゴリー。本日、見せていただいたのはコーナースイート。ベッドルーム、リビング&ダイニングに分かれています。

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クリーンな印象のプール。デイベッドがちょっとリゾート気分でしょうか。

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スパにも力を入れてきているアマンですが、東京ではオリジナルのスパプロダクトに加えて限定で「クロモジ」を使ったオイルをトリートメントに使用します。

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そしてアマンといえばライブラリー。アマン東京にも、もちろんありました。

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個人的に気に入ったのがバー。遠くに新宿の高層ホテル群のシルエットを望むロケーション。バックバーのボトルもそれをイメージしてバーマンたちが独特に並べ方を考えたそうです。早くここで一杯、飲みたいです。

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今後、1階にカフェも登場するなど、明日からが開業とはいえまだまだ変わっていく部分も。アマンファンは少しでも早く駆けつけたいところでしょうが、どうぞゆっくりと新しいアマン東京の誕生を楽しみながら、これから東京を代表するホテルへと育てていっていただきたいと思います。

今日のアマン東京の開業を心よりお祝いいたします。
by naoko_terada | 2014-12-22 23:58 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(1)
リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避 後半


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なんとか仕事をこなし、窓の外はいつしかトワイライトタイム。

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今回はエグゼクティブルームなので、専用のラウンジが利用できます。
お楽しみは夕方からのカクテルタイム。

ちょっと雰囲気がわかりにくいですがラウンジの一角にバーカウンターがあります。ここに陣取ってのんびりお酒を楽しむ海外ゲストの方もいらっしゃいました。
※写真は許可をもらって撮っています。

このラウンジの特徴がこのバーサービス。
テーブルに座るとスタッフが、「お飲みものを何かお持ちしましょうか?」と聞いてくれる。もちろん、エグゼクティブフロアのゲストは無料です。
通常、ラウンジはセルフサービスがあたりまえなので、これはうれしいです。わたしは仕事を終えたときのスタンダード、ウォッカトニックを注文。

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たっぷり大ぶりのグラスに入ったウォッカトニック。
うれしいなぁ。
仕事をがんばったごほうびの一杯は格別です。

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ゆるゆるとお酒を楽しみつつ、料理の数々をラウンジで楽しんでいたら結構、お腹いっぱい。もう、夕食はいいかな、それとも軽くルームサービスを取ろうか。
そんなことを考えながら部屋に戻ると照明が落とされ、就寝用のサービスが入っていました。

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ホテルの醍醐味といえば、このピシッとプレスのきいたシーツ。
ここに何の遠慮もなく、寝ころがる喜びは何ものにも代えられません(笑)。
ヒルトンではスレッドカウント250のシーツを使用。
また、ヒルトン・セレニティ・ベッド・プログラムと呼ばれる特別仕様のベッドとリネン類を使っています。
はぁ、天国のような心地よさ。


ところで、ヒルトンには会員組織ヒルトンHオナーズがあるのをご存知でしょうか?

航空会社のマイレージサービスと同じで、入会無料。
ホテルで使った金額によってポイントが貯まり、一定のポイント数になると無料宿泊などの特典に換えることができます。
ヒルトンHオナーズの特徴は、ポイントと同時に好きなエアラインのマイルも同時に加算される点。わたしもしっかり両方を貯めています。

お得情報としては。

現在、スイートルームが30%オフになる「Play! Hilton キャンペーン」を実施中。※クレジットでの決済必須

また、ちょっと先ですが、6月1日から恒例となった天空のビアガーデンがスタートします。
今年は女性に人気のスパークリングワインも飲み放題になるほか、バーカウンターのような「お一人様席」も登場するとのこと。生ビール、ワイン、カクテルなども含め90分、フリーフロウ(飲み放題)でひとり3300円。

東京ホテルでのプチリセット。
すっきりリフレッシュしてパワーチャージ。

たまにはいいものですよ。
by naoko_terada | 2014-04-23 21:20 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避


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仕事がひっ迫し、忙しいときのストレスリリーフとして都内のホテルにこもることがあります。
部屋で仕事をこなしつつも、ホテルの空間とサービスにいたわられていると気持ちがリセットされ、わずか1泊の滞在が心身をリフレッシュしてくれるのです。

今回はヒルトン東京
ずっと客室の改装が行われていたのですが、この春、生まれ変わったエグゼクティブルームができたというこでそのチェックも兼ねて。加えて、ヒルトンの会員組織Hオナーズの特典をめいっぱい活用しようという魂胆。

新宿副都心のハイライズはいつ見ても迫力満点。

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フロント&ロビーまわりも新しくなっていました。
海外からのゲストが増えていることもあるからでしょう、こんな日本らしいウェルカム。

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ロビーには桜の花が満開。
みごとな枝ぶりで春の訪れを告げていました。

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ビジネスマンのゲストが多いのがヒルトンらしいところです。
スタッフのバイリンガル度も完璧。
不慣れな海外出張でどこにいっても安定したサービスを受ける安心感はわたしも何度も体験済み。チェーン系ホテルのありがたさでもあります。

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今回は贅沢にもリニューアルされたエグゼクティブジュニアスイート。
窓際のデスクでは高層ビルの眺望を楽しみながら仕事ができます。

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ヒルトンはやはりビジネスユーザー視点が明確。
バスルームに時計、シャワーをあびながらニュースや株価をチェックすることもできる。

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また、クロゼットの下にスペースがあり、ここにキャリーケースやスーツケースを置けば室内空間もスッキリ。このあたりも新しい客室はよくできていると感心しました。

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新しくなったのは客室だけではありません。
昨年、総料理長にフィリップ・エガロン氏が就任して、マーブルラウンジのランチブッフェもリフレッシュ。鮮度を保つため、なんと加湿器によるミストシャワーを野菜たちが浴びています。みずみずしい野菜たちはまるで宝石のよう。

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パスタや冷麺などヌードルステーションではその場でシェフたちが茹であげ、作ってくれます。

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スイーツはガラスの容器「ヴェリーナ」に入って並びます。
ティラミスもこのとおり。

実はこのマーブルラウンジ、24時間営業。
ファミレス、コンビニではなく深夜にキチンと食べたくなったら駆け込める頼りになるダイニングスポットでもあります。


たっぷり美味しいものをいただき、部屋に戻りしばし執筆。
夕方からのお楽しみまで、がんばりましょう。

To be continued.
by naoko_terada | 2014-04-15 19:04 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル
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歌舞伎町なんて、入り込んだのは何年ぶりでしょうか。

区役所通りのバッティングセンターの脇をちょっと入ると、
みごとなラブホ街。
そこに、2013年12月18日にグランドオープンするのが、新宿グランベルホテル
渋谷、赤坂に続いて3軒目にしてフラッグシップ的な存在。

ここが、すこぶるおもしろい!
ホテルの視察は大好きなのですが、ここほどワクワクしながら見てまわったのは久しぶりです。

理由は、日本はもちろん香港、韓国などの空間デザイナー、ランドスケープデザイナー、アーティストなど若手クリエイターたちがパブリックスペース、客室などをコラボ。なんと、33タイプの客室があるのが圧巻!
ちょこっと並べただけでも、谷口勝彦、松中博之、服部滋樹、宮平隆雄、GOD、ソヨン・チョン、服部滋樹、RYOONO、東信といった方々が個性を発揮。総合プロデュースはUDS。
彼らのプロフィールは→コチラ

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まずは、わたしが気に入ったのがこの「ザ・リゾート・スイート」
DIESELの家具を入れたリゾート感を表現した客室です。
実にカッコイイ。

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バスルームにはアウトドアバスがあり、ここになかなかリゾートライクな施設が。なのですが、これは泊まったときのお楽しみ、ということであえて写真は控えめに。


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もうひとつ好みだったのが、「カジュアルダブル」
アーリーアメリカンな快活なムードで、女性好みでしょうか。
クローゼットがちょっと狭いのが気になりましたが、1泊程度なら荷物も少ないのでまあ、問題ないかと。


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こちらは、新宿のクラブのイメージだという、「ザ・クラブスイート」
ミラー、アクリル、大理石の多用でそれっぽい。


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最もお値段が高いのがこの「ザ・ペントハウス」
ニューヨークのロフトを思わせるムード。バーニーズ ジャパン クリエイティブディレクターの谷口勝彦氏のアプローチ。ウォールペインティングは同じくバーニーズNYのアートなどを手がけるJ.P.フィッリペ氏。

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13階にはラウンジ&バーが。
ちょっとニューヨークを思わせる空間。
歌舞伎町とは思えません。


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ここもおもしろかったです。
「ヤマウーテイ・ダブル・バイ・GOD」
ヤマウーテイは香港の油麻地(ヤマテイ)のこと。香港のライフスタイルショップGODが手掛けた個性派ルームです。男性おひとりステイにいいかな。


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ホテルの中で最も客室数が多いのが、こちら「モデレートシングル」。「ウラ」と「オモテ」があり、こちらは「オモテ」。

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15㎡とビジネスホテル並みですが、そこはさすが、よくできています。
ちなみに、クローゼットはドアを開けたすぐ脇の空間。
とてもコージーですが、セーフティボックス、スリッパ、ラゲージを置くラックなどが用意されています。


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こちらは、「モデレートツイン」の「オモテ」。

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天井の高いロビーもスタイリッシュに。
※写真はオープニングレセプション前なので、普段はもっとスッキリです。

とまあ、他にも実に多彩な客室があるのですが、すべてをご紹介するのは大変なのでこのへんで。


このホテルはニューヨークのエースホテル、パリのママシェルターといった人気ホテルと同じように、若手クリエイター、ホテリエの遊び心が何よりも大きな特徴。
サービス、ホスピタリティをおざなりにしろという気はありませんが、ここではそれよりもこのフレッシュで感性あふれる空間、空気感を楽しんでもらいたい。
ホテルのコンセプトも、ずばり「FUN to STAY」。

このホテルの誕生で歌舞伎町に新しいホテルライフのムーヴメントが生まれるかもしれません。
それほどのインパクトとクリエイティビティを感じさせる勢いあるホテルの登場です。

今ならオープニング記念プランでかなりお得に泊まれます。
デザイン好き、ホテル好きのみなさん、ぜひ!!

TOKYO HOTELがますます、おもしろくなってきました!!
by naoko_terada | 2013-12-16 23:43 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
2012年10月3日リオープン、東京ステーションホテルをUOMOで撮り下ろし!
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いよいよカウントダウン間近の東京ステーションホテル

5月のメディアへのお披露目の際には、ヘルメットをかぶっての視察でしたが、先日はほぼ仕上がったホテルを撮り下ろし。
本日発売のUOMOの巻頭コラムにて掲載されています。

5月には見ることのできなかった、ダイニング、レセプション、ラウンジ、バーなどを拝見。
みずみずしいクラシックエレガンスの気品にはため息がもれます。わずか1ページの記事ですが、写真をたっぷりと組みました。
どうぞ、ご覧ください。


また、茂木健一郎さんの連載、「COOL JAPAN」の記事も今号は助っ人でお手伝い。
銀座の心休まる、日本茶専門店、茶・銀座に茂木さんが出没。
新しい日本茶ワールドを体感されています。

あ、あと、小冊子付録の「男が選ぶ、男の京都」も渾身取材で内容充実。
こちらも必読です。

あわせて、よろしくどうぞ!
by naoko_terada | 2012-09-24 15:15 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
絶景スカイツリービュー!ザ・ゲートホテル雷門がオープン
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スカイツリー開業で、にわかに注目される浅草。
見どころは、なんといっても雷門。

この日も多くのレジャー客、海外からの観光客でにぎわっています。

東京でも、西側生まれ・育ちのわたしとしては、
ちょこっとアウェイな気分。
だからこそ、プチ旅行的なワクワク感が、高まります。

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その雷門の向かい側に、2012年8月10日に開業したのが、ザ・ゲートホテル雷門

レセプションは、13階。
エレベータを開けると、開放的なロビーが広がり、大きくとられた窓ガラスの向こうには・・・

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スカイツリーのみごとな眺望。

滞在中、総支配人とお話しをする機会があり、その際に、
「スカイツリーは1.2~1.5キロほど離れた場所から見るのが理想的なのです。偶然ではありますが、私どものホテルはその1.2キロの距離にあるのです」

なるほど~。

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しかし、この眺望は本当に魅力的。
雷門のあたりが、ジオラマのよう。
はとバスも通れば、最近、人気の路地を走る人力車も。
小さいけれど、下町情緒を演出しています。

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今回、選んだのは、クラッシータイプのお部屋。
やや広めで、もちろんスカイツリービュー。
このホテルに来たら、やっぱり眺望重視でしょ。
窓の外には文句なしの絶景が広がります。

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室内のインテリアは、日本を代表するデザイナーの内田繁氏。
大きなエッグシェル型のランプなど、遊び心のある氏のデザインを、マットなブラックの空間が引きしめています。

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アートワークは、これも世界で活躍する、日比野克彦氏。
ベッドウォールのアートも、彼の作品なのかしら。

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クラッシータイプは、バスルームとトイレは向かいあって、別。
このあたりも、ごくごくオーセンティックで、使い勝手がいいです。
場所柄、年配の方のご宿泊も多いでしょうからね。

バスルームは日本的なバスタブのスタイルに、レインシャワーと稼働型のシャワーが備わったシャワーエリア。広さも十分。お湯の量も、アメリカ人も納得するプレッシャー(笑)。

アメニティは、シンプル。
自然派コスメの「ゼミド」を使用。
バスローブも用意されていました。

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ここのおもしろいところは、不要だと考えるものはそぎ落とし、
代りにあるとうれしいサービスを導入している、メリハリ感。
1階がスーパーマーケットで、しかも周辺にはコンビニがあるという環境からミニバーはなし。
その代り、無料のコーヒー&紅茶のほかにネスプレッソが。
ルームサービスはないけれど、レストランはゲストのためだけになんと、24時間オープン。

と、そんな感じ。

ミニバーやルームサービスにかかる手間、管理、人件費などを考えたら、これは納得の合理性。
いさぎよい判断ですが、わたしは支持できます。

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そして、このホテルの最大の魅力が、14階にある、ゲストオンリーのテラス。
今まさに旬な東京スカイツリーのみごとなシルエットが目の前に広がります。

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夏の今の時期は、ライトアップは19:00~。
この日は、ロンドンオリンピックで日本選手が金メダルを獲得したお祝いとして、30分ごとにブルーの「粋」と、江戸紫色の「雅」が交互に点灯。

この眺望を満喫するためだけでも、泊まる価値はあります。

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さらに、もうひとつの魅力が、3階にあるバルコニーと呼ばれるタイプの客室。
眼下は、雷門通り。
広いウッドバルコニーは三社祭り、浅草サンバカーニバルを眺める、まさに桟敷席。
これは、人気が出そうです。
ほんのりライトアップされた浅草寺の五重塔の姿もうるわしい。

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翌朝、チェックアウト後は、打ち合わせを兼ねてレストランを利用。

週末ということで、シェフから出していただいたイベリコハムを味わいながら、罪悪感なしにシャンパンを。

契約農家からという野菜を使ったシーザーサラダ、ご自慢のスモークサーモンなどをゆっくりと。
もちろん、窓の外にはスカイツリー。
このレストランには、アウトドアのテラス席があるので、そこもツリービューの特等席。
天空のダイニングは、ちょっとNYの摩天楼をイメージさせて爽快です。

ザ・ゲートホテル雷門のコンセプトは、「インティメイトなホテル」

親しみのある、心やすらかな、といったイメージでしょうか。
プロフェッショナリズムを持ちながら、つかず離れずのゲストサービスを信条にしています。


場所柄、全国から、さらに海外からも多くの観光客が訪れる浅草。

今後は、ロケーションだけではなく、ホテルとしての魅力で選ばれていくように。
地元で愛されるホテルとして、
スタッフのみなさんのがんばりに、大いに期待したいと思います。


開業、おめでとうございます。
by naoko_terada | 2012-08-12 18:00 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(3)
本日から!シャングリ・ラ ホテル東京で、ミシュランスターシェフとのイタリアン・コラボレーション
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絶景のスカイツリービューで、
人気も上昇の愛すべき東京ホテルのひとつ、シャングリ・ラ ホテル 東京

そのメインダイニングであり、華やかさでは、東京でもトップクラスのイタリアン、ピャチェーレで、7月30日~8月5日限定の、イタリア・ミシュラン1つ星のシェフ、マルコ・スタービレ氏と、ピャチェーレの料理長であるパオロ・ペロシ氏とのコラボレーションイベントがスタート。
ひと足、お先にそのお披露目にうかがいました。

マルコ・スタービレ氏は、フィレンツェの「オーラ・ダリア Ora d'Aria」のオーナーシェフで、ミシュラン1つ星を獲得するほか、イタリアのリストランテ格付けガイド本「ガンベロ・ロッソ」でも80点以上の高得点を与えられたスターシェフ。イタリアの風土、伝統の味を忠実に守りながら、新しいひねりを加えた「ネオ・イタリアン」に昇華。今回は、日本初来日です(なんと、昨日、到着したそう!)。

また、ピャチェーレの料理長パオロ・ペロシ氏は、オーラ・ダリアの1年いた経験があり、スタービレ氏は先輩にあたるシェフ。師弟関係にある二人のシェフが、東京のホテルを舞台に初競演となります。

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シャングリ・ラは、シャンデリアが有名。
東京も、50以上のシャンデリアがロビー、ダイニング、フロアなどに配されています。
そのうちの20個のシャンデリアは、東京のための特注。
東京をイメージしたイチョウがモチーフのものもあります。
もちろん、ピャチェーレにもエレガントなシャンデリアの数々が。
艶っぽいアンバーな輝きを放ち、ゲストを出迎えます。

ディナーは、まずは厳選されたスプマンテからスタート。
カデルボスコ社のフランチャコルタ・キュヴェ・プレステージNV。
キリリとした味わいが、夏の夜の宴にふさわしい。

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アミューズはパンプキンスープ。
カルダモンが入り、ちょっとエキゾチックな大人の味。

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次は北海道産帆立貝のポワレ マスクメロンとオレンジのサラダ仕立て。
帆立の上には、火を入れたプロシュート。
熟したマンゴーと一緒に。
海と大地の幸が競演です。

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これが、おもしろかったです。
フィレンツェ風フォアグラのソテー 林檎のキャラメリゼ ジンジャーとリコリスの香り。
ダークチョコレートをまとったフォアグラのビターな味わいと、酸味と甘みのあるキャラメリゼされた林檎。
それぞれを味わってもいいし、両方を一緒に味わえば奥行のある風味に。

「このひと皿で、ワイン1本、空けられますね~」
とお隣の料理雑誌の編集女子と意見が一致(笑)。

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シェフがおじいちゃんから教わったという、
仔鳩のトルテリーニ カリフラワーのクリームと洋ナシのロースト。
真ん中にあるのは仔鳩の胸肉。
香ばしく、シャッキリした洋ナシのキューブと一緒にいただくテクスチャアがおもしろい。
鳩の肉を詰めたトルテリーニは、優しい味のカリフラワーのピュレと一緒にいただきます。

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ここで、赤ワインが登場。

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ですが、それにあわせるのは魚。
タラと黒いバター レジェッロ産ヒヨコ豆のクリーム カルダモンの香り。
トスカーナでは塩タラ(バッカラ)の料理はとてもポピュラー。
上手に塩抜きがされ、香ばしくグリルしたタラにヒヨコ豆のピュレが絶妙なマッチング。

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以上は、ゲストシェフであるマルコ・スタービレ氏のメニュー。
最後は、ピャチェーレの料理長パオロ氏のひと皿。
鹿児島県産牛フィレ肉のロースト ズッキーニ添え。
下には緑も鮮やかなジェノヴェーゼのペストが敷き詰められています。

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ドルチェは、これもスタービレ氏がマンマから伝授されたという、
チェリーとイタリアンメレンゲのトルタ 香草風味のカスタードクリーム。
香草は、これもトスカーナの料理によく使われるセージを、あえてデザートに起用。
ふんわり柔らかいのがイタリアンメレンゲの特徴。
シンプルですが、細かいところまで計算されたまさしく、一流シェフの最後の一品です。

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最後はお約束のツーショット。
左がパオロ・ペロシシェフ、右がマルコ・スタービレシェフ。
見た目は対照的なお二人ですが、意外にもマルコ氏のほうがより、繊細さのある料理を作り、パオロ氏はエレガントな中にもぐっと骨太なテイストがあるように感じました。

ピャチェーレ、久しぶりの夜にうかがいましたが、やはり素晴らしい空間。
マネージャーを筆頭に、細やかなもてなしは適度なエンターテイメントさも感じられ、ゲストのための特別な夜を演出してくれます。

ふたりのシェフによる、モダントスカーナ料理の競演。
8月3日には、一夜限定のガラディナーもあります。

お楽しみあれ!


コラボレーション with シェフ、マルコ・スタービレ

2012年7月30日(月)~8月5日(日)
ランチコース(8月4~5日を除く):5,700円 *グラススプマンテ付き
ディナーコース(8月3日を除く):15,000円より

ガラ・ディナー 2012年8月3日(金)
ドアオープン:18時30分
ディナー:19時
ディナーコース(8品 / ワイン:トスカーナワイン):25,000円

ウィークエンド ブランチ 2012年8月4日(土)・5日(日)
ブランチコース:6,500円
スプマンテ フリーフロー:4,500円
カデルボスコ社 「フランチャコルタ キュヴェプレステージNV」

※料金は13%のサービス料を別途。
by naoko_terada | 2012-07-30 02:44 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
ピエール・エルメとホテルニューオータニからの魅惑のボーディングパス


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事務所に届けられた、一枚のボーディングパス(搭乗券)。

「あれ?」と思い、よく見てみると、
それはホテルニューオータニからのステキなお誘い。

来月、来日するピエール・エルメ氏を囲んでのピエール・エルメ・パリの、新作プレス発表会へのインヴィテーションでした。
粋な演出ですね。

この日、世界に先駆け、2010年秋冬新作スイーツや、クリスマスケーキを披露するとのこと。夜には、一般ゲストのための「スイーツ・ナイト・パーティ」を開催するようですが、すでにこちらは定員満席。
すごい人気。
まさに、スイーツ界の鬼才です。


実はピエール・エルメ氏と、ホテルニューオータニはとても深いつながりがあります。
フォションのシェフパティシエから、自分のブランドを立ち上げた直後、1998年にホテルニューオータニに、世界第一号となる店舗をオープン。
当時、日本では無名に近かったエルメ氏の天才的な創作力、将来性を直感した、食通で知られるニューオータニ社長の英断だったとうかがっています。

その縁があり、エルメ氏とホテルニューオータニは強いパートナーシップで結ばれています。

ニューオータニが誇る、エグゼクティブフロア「禅」は、「ホテル・イン・ホテル」をコンセプトに、完成度の高いスーパーラグジュアリーな空間を提案しています。
この「禅」のゲスト専用のラウンジでは、朝食にパリ・フィガロ紙で「世界一のクロワッサン」と認定されたピエール・エルメのクロワッサンが味わえます。
しかも、このクロワッサンが味わえるのは、パリのエルメのお店とこのラウンジのみ。
絶妙な焼き加減、品質にこだわるエルメ氏が唯一、お墨付きを出して提供を許したのが、ホテルニューオータニだったわけです。


さて。
そんな美味しいお誘いですが、
今回は残念ながら参加できないお返事を差し上げることに。

エルメ氏とバトンタッチ、本物のエール・フランスのボーディングを持って、
この時期、フランスへ。

ピエール・エルメの極上スイーツとクロワッサンは、
本場パリで味わうことにしましょう。


ふふ。
楽しみ♪
by naoko_terada | 2010-08-26 17:05 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
開業3年目のここちよさ、ザ・リッツ・カールトン東京


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ドイツ・プラハに行く直前、
久しぶりにザ・リッツ・カールトン東京に滞在。

2007年の開業から早いもので、もう3周年。
開業までを追いかけていたことを懐かしく思います。
準備室の頃からのおつきあいですから、愛着もひとしお。

エントランスから、一気に45階へ。
この高層階がロビー階となります。
エレベータの扉が開くと、スパイシーな香りと、人のざわめき。
印象的な香りは、「高揚感」を与えるため、
このフロアのために選ばれたアロマのせい。
「ああ、リッツ・カールトンに来た!」、と思う瞬間です。

「寺田さま!」

コンシェルジュデスクに、見覚えのある女性スタッフの笑顔。
開業直後に、すてきな女性たちでの会食を行った際に担当だった方。
「今日、寺田さまがいらっしゃるとうかがっていたので、お会いできればいいなぁ、と思っていたんです!よかったです。お会いできて!」

とてもハッピーオーラのある、彼女。
着実に、リッツ・カールトン東京の顔になっているようでわたしも、嬉しい。


今回は、贅沢に最高層の52階、53階に位置するクラブフロアを。
”ホテルの中のホテル”と呼ばれるクラブフロアは、リッツ・カールトンの伝説のひとつ。
53階にある「ザ・リッツ・カールトン、ラウンジ」は、トウキョウの眺望を満喫するラグジュアリーな空間です。
ここでのお楽しみは、日に5回のフードプレゼンテーション。
朝食、ミッドデイスナック、アフタヌーンティー、オードブル、ナイトキャップと終日、
食事とドリンク、スイーツが好きなだけ楽しめます。

このフードプレゼンテーションもすばらしいのですが、
クラブ担当のスタッフのこまやかな心配り、接客もとても自然で、エレガント。
さりげなく話しかけてくださったりと、
ひとりでいても、飽きさせないような気配りも。

う~ん、リッツ・カールトン・マジック、健在なり!

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部屋には、大好きな赤ワインがメッセージと共に。
5月からクラブフロア向けに変えたという、アメニティは英国の「アスプレイ」。
パープルウォーターのバスラインを使用するのは、東京では初めてとのこと。
これが、とてもいい。
さわやかで、上品な香りは控えめでとても好ましい。
帰りがけ、ロビー階にある「アスプレイ」ショップで、普段使い用に買ってしまいました。

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職業柄、つい、クローゼットやデスクの中を開けてチェックしてしまいます。
肌ざわりのいい良質のパジャマは、SとMサイズの両方が。
女性二人での滞在ならば、これがSサイズふたつに変わるはず。

白磁の茶器は、NAGAEだったかな。
扇子をモチーフにした日本らしい壁紙の華やかさとの対比が美しいですね。

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早めにチェックインして、クツを脱ぎ棄てて、ベッドにダイブ!


窓の外には、いつもとは異なる東京の表情。

青い空と白い雲が、夏が近いことを予感させてくれます。
by naoko_terada | 2010-06-24 23:15 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(12)





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