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カテゴリ:TOKYO HOTEL
  • ピエール・エルメとホテルニューオータニからの魅惑のボーディングパス
    [ 2010-08-26 17:05 ]
  • 開業3年目のここちよさ、ザ・リッツ・カールトン東京
    [ 2010-06-24 23:15 ]
  • 1万円前後で泊まる東京ホテル5選
    [ 2010-06-15 08:32 ]
  • グランド ハイアット 東京「美人ランチ」 続き
    [ 2009-09-25 03:08 ]
  • 期間限定、グランド ハイアット 東京「美人ランチ」の実力
    [ 2009-09-23 14:57 ]
  • グランド ハイアット 東京へ、逃避行
    [ 2009-09-22 01:42 ]
  • 東京ステイの最新穴場  ビーコンテ有明
    [ 2009-09-20 23:58 ]
  • パーク ハイアット 東京の味を、上空1万メートルで
    [ 2009-06-04 08:57 ]
  • シャングリ・ラ ホテル 東京、いよいよ
    [ 2009-02-24 16:51 ]
  • 東京に、ゴージャスなプールサイド「カバナ」が登場
    [ 2008-08-01 22:35 ]
ピエール・エルメとホテルニューオータニからの魅惑のボーディングパス



事務所に届けられた、一枚のボーディングパス(搭乗券)。

「あれ?」と思い、よく見てみると、
それはホテルニューオータニからのステキなお誘い。

来月、来日するピエール・エルメ氏を囲んでのピエール・エルメ・パリの、新作プレス発表会へのインヴィテーションでした。
粋な演出ですね。

この日、世界に先駆け、2010年秋冬新作スイーツや、クリスマスケーキを披露するとのこと。夜には、一般ゲストのための「スイーツ・ナイト・パーティ」を開催するようですが、すでにこちらは定員満席。
すごい人気。
まさに、スイーツ界の鬼才です。


実はピエール・エルメ氏と、ホテルニューオータニはとても深いつながりがあります。
フォションのシェフパティシエから、自分のブランドを立ち上げた直後、1998年にホテルニューオータニに、世界第一号となる店舗をオープン。
当時、日本では無名に近かったエルメ氏の天才的な創作力、将来性を直感した、食通で知られるニューオータニ社長の英断だったとうかがっています。

その縁があり、エルメ氏とホテルニューオータニは強いパートナーシップで結ばれています。

ニューオータニが誇る、エグゼクティブフロア「禅」は、「ホテル・イン・ホテル」をコンセプトに、完成度の高いスーパーラグジュアリーな空間を提案しています。
この「禅」のゲスト専用のラウンジでは、朝食にパリ・フィガロ紙で「世界一のクロワッサン」と認定されたピエール・エルメのクロワッサンが味わえます。
しかも、このクロワッサンが味わえるのは、パリのエルメのお店とこのラウンジのみ。
絶妙な焼き加減、品質にこだわるエルメ氏が唯一、お墨付きを出して提供を許したのが、ホテルニューオータニだったわけです。


さて。
そんな美味しいお誘いですが、
今回は残念ながら参加できないお返事を差し上げることに。

エルメ氏とバトンタッチ、本物のエール・フランスのボーディングを持って、
この時期、フランスへ。

ピエール・エルメの極上スイーツとクロワッサンは、
本場パリで味わうことにしましょう。


ふふ。
楽しみ♪




by naoko_terada | 2010-08-26 17:05 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
開業3年目のここちよさ、ザ・リッツ・カールトン東京



ドイツ・プラハに行く直前、
久しぶりにザ・リッツ・カールトン東京に滞在。

2007年の開業から早いもので、もう3周年。
開業までを追いかけていたことを懐かしく思います。
準備室の頃からのおつきあいですから、愛着もひとしお。

エントランスから、一気に45階へ。
この高層階がロビー階となります。
エレベータの扉が開くと、スパイシーな香りと、人のざわめき。
印象的な香りは、「高揚感」を与えるため、
このフロアのために選ばれたアロマのせい。
「ああ、リッツ・カールトンに来た!」、と思う瞬間です。

「寺田さま!」

コンシェルジュデスクに、見覚えのある女性スタッフの笑顔。
開業直後に、すてきな女性たちでの会食を行った際に担当だった方。
「今日、寺田さまがいらっしゃるとうかがっていたので、お会いできればいいなぁ、と思っていたんです!よかったです。お会いできて!」

とてもハッピーオーラのある、彼女。
着実に、リッツ・カールトン東京の顔になっているようでわたしも、嬉しい。


今回は、贅沢に最高層の52階、53階に位置するクラブフロアを。
”ホテルの中のホテル”と呼ばれるクラブフロアは、リッツ・カールトンの伝説のひとつ。
53階にある「ザ・リッツ・カールトン、ラウンジ」は、トウキョウの眺望を満喫するラグジュアリーな空間です。
ここでのお楽しみは、日に5回のフードプレゼンテーション。
朝食、ミッドデイスナック、アフタヌーンティー、オードブル、ナイトキャップと終日、
食事とドリンク、スイーツが好きなだけ楽しめます。

このフードプレゼンテーションもすばらしいのですが、
クラブ担当のスタッフのこまやかな心配り、接客もとても自然で、エレガント。
さりげなく話しかけてくださったりと、
ひとりでいても、飽きさせないような気配りも。

う~ん、リッツ・カールトン・マジック、健在なり!


部屋には、大好きな赤ワインがメッセージと共に。
5月からクラブフロア向けに変えたという、アメニティは英国の「アスプレイ」。
パープルウォーターのバスラインを使用するのは、東京では初めてとのこと。
これが、とてもいい。
さわやかで、上品な香りは控えめでとても好ましい。
帰りがけ、ロビー階にある「アスプレイ」ショップで、普段使い用に買ってしまいました。


職業柄、つい、クローゼットやデスクの中を開けてチェックしてしまいます。
肌ざわりのいい良質のパジャマは、SとMサイズの両方が。
女性二人での滞在ならば、これがSサイズふたつに変わるはず。

白磁の茶器は、NAGAEだったかな。
扇子をモチーフにした日本らしい壁紙の華やかさとの対比が美しいですね。


早めにチェックインして、クツを脱ぎ棄てて、ベッドにダイブ!


窓の外には、いつもとは異なる東京の表情。

青い空と白い雲が、夏が近いことを予感させてくれます。







by naoko_terada | 2010-06-24 23:15 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(12)
1万円前後で泊まる東京ホテル5選


ただいま、タイムアウト東京のサイト内で、
おすすめのホテル5選の記事が掲載されています。

さっき、気づきました(笑)。

1万円前後で泊まれる、お値打ちで、おすすめのTokyo Hotelです。
外国人にもアピールするように、「100ユーロ(約1万1200円)」という切り口です。


安全で清潔、それにチップもいらない。
たしかにビックリするくらい狭い部屋も多いですが、その分、コンパクトかつユースフル。
そんな、東京のホテルを楽しんでもらいたいと思います。


先日のイベントの後、タイムアウト東京の女子スタッフと、
彼らの拠点である恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで、打ち合わせ。
ここ、なかなか穴場カフェですね。
打ち合わせにもちょうどいいスペース空間です。

で、「お値打ちで、しかもおすすめのホテル特集を作ろう!」
という話でもりあがり。

その結果が、この記事。

彼女たちとは、
東京にまつわる旅やホテルなど、ツーリズムに関する思いを語り合いました。
共感すること、「へぇ、そうなんだ」という新しい発見。
さまざまな人たちとの出会い、会話は仕事を超えた財産です。
もちろん、今回のように新しい企画へと発展することもあります。



今回の5軒、どれも個性があり、楽しいホテルです。

おすすめですよ。





by naoko_terada | 2010-06-15 08:32 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(2)
グランド ハイアット 東京「美人ランチ」 続き



前回の続きです。

スープに続いて供されたのが、飲茶。

<コラーゲン飲茶三種盛り>
・ウニ入りコラーゲン小籠包
・コラーゲン豆乳春巻
・野菜焼売

コラーゲンのオンパレードです。
ウニの甘味と旨みはアミノ酸によるもの。ビタミンAも多く、眼精疲労改善に有効なほか、
免疫力を強化し、抵抗力を高めるそう。
豆乳はご存じ、大豆イソフラボンがたっぷり。
女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをしてくれるので、
植物エストロゲンとも呼ばれ、
女性ホルモン不足によって起こる婦人障害をやわらげます。

どれも食べ切りサイズなのが嬉しい。
真ん中にあるのは大豆。
これもいただけます。


そして、お次はこちら!

<ミニセイロ健康料理三段>
・芝海老の炒め 上海蟹味噌ソースがけ
・鮑とどんこ椎茸の煮込み
・季節野菜のジャスミン茶蒸し 陳年黒酢ソース

海老はタウリンとDHA(ドコサヘキサエン酸)を含有し、動脈硬化予防に。
鮑はお肌や粘膜の健康維持に役立つビタミンB2が、
黒酢には必須アミノ酸すべてと、10種類のアミノ酸が含まれ、
疲労回復、美容・健康・殺菌力の強化に。
また、アミノ酸のペプチドは血液をサラサラにする効果あり。

よくわかんないですが、とにかくすごく効きそう(笑)。
車海老、上海蟹、鮑と高級食材がふんだんに使われているので、
見た目もものすごく贅沢。
繊細で上品な味も一流ならではの手間がかけられています。
また、野菜もおいしい。
セイロの下にジャスミン茶をいぶす装置があり、
これは料理長のアイデアだそう。
ジャスミンの甘く薫り高いフレーバーが、野菜をふっくらと柔らかい味に。
それを、黒酢でシャキッとひきしめます。


さて、そろそろデザートかな、と思ったら。。。。

最後にすごいのが登場です。

<蟹肉とニラの土鍋焼きおこげ>

蟹には抗酸化作用のあるカロチンが含まれ、体内でビタミンAに代わり、
動脈硬化やがんの予防、老化をおさえる効果があります。

うぅ、もうお腹いっぱい。
でも、大好きなおこげですし、この効能を聞いたら食べないわけにはいきません。
目の前で、おこげの上にジュワっと蟹肉が。
おこげ独特のシズル感と、香ばしさが一気に広がります。


そして、デザートへ。

<香港「ワンハーバーロード」特製完熟マンゴーと杏仁の二層プリン>

なんと、香港を代表する中国料理の名店、
グランド ハイアット 香港の「ワン・ハーバー・ロード」のレシピを使ったデザート。
下にマンゴー、上に杏仁という二つの人気の味が一度に楽しめるのが憎い。
マンゴーは南国の美肌フルーツと呼ばれ、
ビタミンA、βカロチン、ビタミンC、葉酸がたっぷりと含まれています。


「まだ、この後がありますからね。うふふ♪」

と魔女のささやきと微笑みを浮かべるI女史。

うわぁ、出て来ちゃいました。

<「湖濱28」特製プティフール盛り合わせ>
・燕の巣入りエッグタルト
・「CHINAROOM」特製蓮の実月餅
・ライチーゼリー

「湖濱28」は、ハイアット リージェンシー 杭州にある中国料理のダイニングの名前。
アンティークな風情の中で本場・杭州名物が味わえる人気店です。

楊貴妃が愛した燕の巣にはもちろんコラーゲンが。
蓮の実は肌を美しくして、身体の免疫力も高めます。
かつて、薬膳のひとつとして皇帝への献上物でもあり、
滋養強壮、疲労回復、精神安定、血圧や血中脂肪を下げ、
「減肥」作用もあるとされています。

月餅は、以前にいただいたザ・ペニンシュラ東京のそれとはまた異なり、
こっくりとした餡と蓮の実の上品な甘みが身上。
これもまた、とても美味。


そして愛らしいお菓子たちと一緒に味わう中国茶にも、こだわりが。

<上海工芸花龍井茶>

美しい花茶は、見た目も麗しいですが、
中国を代表する緑茶であるロンジン茶は、カテキンを多く含み、殺菌作用も高い。
抗ガン作用と抗微生物作用もあると注目されています。


たっぷり2時間ほど。
とりとめもないおしゃべりをしながら、味わう美人ランチ。

これで、おひとりさま4500円(サ別)。

ランチとしては高いですが、ご紹介したような高級食材と、
美肌・アンチエイジングな要素がぎっしり。
ディナーで注文すると数倍にもなるメニューも盛り込まれているので、
値段以上のバリューはあると実感。
エステ1回分よりははるかに安いですし、
体内から美人化する楽しさを体感するのは、女性ならではの醍醐味でしょう。



グランド ハイアット 東京は、最近、新しいGM(総支配人)が着任。
その前のGMはシェフ出身で、今回の新GM氏も料飲部門が長い。
そのため、ここは、バーも含めてダイニング数は10ヶ所と多いですが、
メニューの革新性、クオリティも高い。
いつも何か新しいスタイル、メニューにチャレンジしているので、
通うほどに斬新な楽しさがあります。


贅沢も毎日のことであれば、日常になってしまいます。
たまに味わうからこそ、
ハレな高揚感に包まれ、気持ちが豊かに満ち足りた気分になるもの。
そして、一流のサービス、味を知ることは
人生に深みを与えてくれます。



ゆったりとリラックスしたひとときを過ごしたら、
また、次の至福の時間のために。


忙しい日常へと戻りましょう。





by naoko_terada | 2009-09-25 03:08 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
期間限定、グランド ハイアット 東京「美人ランチ」の実力



残念ながら夜が明けちゃいました。。。



でも、たっぷりとココロの栄養補給をしたあとは、スッキリ!
仕事へのモチベーションもあがっています。

で、さっそく、グランド ハイアットの広報マネージャーI女史にご挨拶。
といっても、ランチをご一緒させていただいたのですが(笑)。


この日、訪れたのはチャイナルーム
トニー・チーが手掛けたグラマラスな中国料理のダイニングです。

そして、前からずっと気になっていたこの、貴妃園ランチセット

「貴妃園(きひえん)」とは、唐の時代、
宮廷に遣える美女たちが集まった庭園のこと。
玄宗皇帝の寵愛を受けた楊貴妃や、女官たちが戯れたそうです。

その雅さと女性の美をテーマにしたのがこの、美人ランチ。
料理長が、さまざまな食材の効能を考え、
女性にうれしい「キレイになる」を思いっきりたっぷり詰め込んだ渾身のメニューです。

これが、本当にスゴイ。


まず前菜。

<CHINAROOM楊貴妃美肌前菜三種盛り合わせ>
・松坂牛の台湾タロイモコロッケ
・白木耳とクラゲのレモン豆板醤漬け
・ハーブ鶏の紹興酒蒸しくるみ胡麻ソース

タロイモは低カロリーで食物繊維が豊富。
ムチン、ガラクタンという成分を含み、免疫力向上の作用があるとのこと。
白木耳とクラゲはレモンをかけると天然ビタミンCにより、コラーゲンの吸収がよくなるそうです。
くるみは、お肌をなめらかにする作用アリ!


次はスープ。

<宮廷式真珠パウダー入り美容のための美人コラーゲンスープ>
・気仙沼産ふかひれ、ホタテ貝、紅棗(なつめ)

これはもう、ネーミングだけでキレイになりそうです。
コポコポと火にかけられた一人用のボウルには、フカヒレ、ホタテがたっぷりのスープ。
上に白く見えるのが真珠パウダーです!
これ、とっても美味でした。
優しい味わいで滋味あふれ、熱々のスープをゆっくりとひと口ずつ味わう幸せ。
美容の三大栄養素コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を、
ゆっくり肌に浸透させる思いでいただきます。

この一杯だけでも、十分に効果が期待できそう。


でも、まだまだ美食メニューが続きます。

ちょっと長くなりそうなので、第二段へとまいりましょう。




by naoko_terada | 2009-09-23 14:57 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(7)
グランド ハイアット 東京へ、逃避行



前回のように、ほとんど寝るだけ、

そんな時とは別に。


ゆっくり自分と向き合う時間が欲しいとき。
思いっきり贅沢な空間に身をゆだねてしまいます。

今回はグランド ハイアット 東京へ。
わずか1日だけの極上の逃避行です。



午後3時過ぎ。

チェックインしたのは、本当に贅沢にもグランド エグゼクティブ スイート。
最後の夏の日差しが降り注ぐ室内は、
ホテルの部屋というよりは、レジデンスのよう。
斜光に包まれたベッドルームやリビングエリアは、
神々しいほどの透明感。
部屋に入った瞬間、気持ちの奥がスッとおだやかになるのがわかる。

これこそが、ホテルの非日常。

翌朝、チェックアウトをしていつもの生活に戻るまでの、
幸せな孤独感をかみしめます。


同じハイアット・ブランドですが、
新宿のパーク ハイアットと、ここグランド ハイアットはまったく表情が異なります。
もちろん、箱根とも、京都とも違う。
グランド ハイアットが最もレジデンシャル性が強いように思います。
でも、ディテールから感じるのは、まさしく同じDNA。

つまり、洗練とアーティスティックさ。

どちらもハイアットの美学です。


この日は結局、チェックイン後、一歩も外に出ることなく翌朝まで部屋に。

日が傾き、薄暮の淡い闇からきらめく夜景になるまで。
リビングで心地よい音楽を聴きながら、午睡をむさぼり、
たっぷりのお湯をはったバスタブでくつろぎ、
ルームサービスを頼み、ワインを開けて、ただただ自分を甘やかしてしまう。


ときおりチクリと、
仕事をさぼっていることへの罪悪感が胸を刺しますが、
まあ、たまにはいいでしょう。
明日からがんばるからね、と言い含める。


撮影もインタビューもない、ホテルステイは至福のひととき。



夜が明けないことを願わずにはいられません。








by naoko_terada | 2009-09-22 01:42 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(6)
東京ステイの最新穴場  ビーコンテ有明



毎年、旅行博ではブースを訪れ、
最新情報をいただき、お世話になっている方へご挨拶、
あるいは名刺交換。

そんなことが恒例。

でも、今年は同時に開催される国際観光会議に出席、
わたしなりにこの危機的な観光産業の現状を真剣に考えてみました。


ということで、3日間連続、朝から会議が行われるということで、
「出勤」が苦手なわたしは、
ビッグサイト周辺に宿泊することに。


で、見つけちゃいました。


ビッグサイトからわずか数分。
今年6月にオープンしたばかりの、ビーコンテ有明 B:CONTE ARIAKEです。




ホテルサンルート有明と同じビルにあり、
カードキーがないと開かないエントランスはさりげなく。
中に入るとレセプションフロアは、こんな感じでスタイリッシュ。
お台場をモチーフにしたアートが、
ナチュラルな風合いのインテリアに個性を与えています。
スタッフの応対も、まさにここがうたう「コンシェルジュサービス」にふさわしい、
丁寧かつハートフルさ。


ビーコンテ有明の特徴は、
いわゆるサービスアパートメント・スタイル。
今回、わたしが選んだのは「スタジオB ベイサイド」
20.46㎡と広くはないですが、驚くほどに機能的にまとめられています。

ベッドはシモンズ社製。
やや柔らかめだったのは外国人ゲストを意識してのことでしょうか。
ベッド奥にそこそこの広さのクローゼット。
アイロンとアイロン台もあります。

キッチンはIH対応のコンロがふたつ。
大型冷凍冷蔵庫に電子レンジ。
もちろん食器類、湯沸かし器、炊飯器も完備。
その横には最新の乾燥洗濯機、洗剤もきちんとそろっています。

バスルームはユニットバスでバスタブあり。
うれしいのは洗面スペース。
明るく広めで、歯ブラシ、シャンプー、コンディショナー、ソープも完備。

もう、からだひとつですぐ暮らせる快適設備&備品が整っています。
すごい!

カードキーがあれば、館内を行き来することができるので、
サンルート内のレストランやコンビニを利用するのも簡単。
20階にはジムもあります。


そして、感動するのがこのビュー。
上階フロアだったので、お台場の先の東京湾も一望。
夜は観覧車などのライトアップが客室のベランダからのぞめます。


そして一番、感動するのがプライス!

わたしが滞在したスタジオB ベイサイドの正規料金が1泊1万2,700円(消費税込み)。
9月末まではオープニングキャンペーンとして、さらに安く9,800円!!
これは1部屋のお値段。
わたしはシングルユースでしたが、
このタイプなら大人2名+子ども1名までの滞在が可能。
さすがにこの人数だと狭いでしょうが、
でも、とてもお得です。

さらに週単位、月単位になればより割安に。
もちろんわたしのように1泊での宿泊もOK。
お台場に加え、ディズニーランドにも近い。
しっかり自炊すれば滞在費を浮かすことができるはず。
仕事での滞在でも、レジャーでのステイにもグッドなロケーション&プライスです。


実はここ、チェックイン前から好印象でした。

滞在を決め、電話で予約を入れたときのスタッフの方の丁寧さ、
場所を間違えてレセプションに電話をしたときの応対の仕方。
ゲストの気持ちをくみ取ったサービスに、非常に感心していたのです。



暮らすように楽しむ東京。

そんな滞在をたまにはいかがでしょうか。



東京、けっこう楽しいですよ。






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by naoko_terada | 2009-09-20 23:58 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(8)
パーク ハイアット 東京の味を、上空1万メートルで



一昨日、ルフトハンザ ドイツ航空主催による、記者会見&会食へ。
場所は、パーク ハイアット 東京

7月から成田発のファースト、ビジネスクラスの機内食に、
同社が以前から行っている「スターシェフ」プログラムの一環として
パーク ハイアット 東京のステファン・ムゥット総料理長と、
日本料理「梢」の大江憲壹郎料理長が選ばれ、
ルフトハンザとパークハイアットのコラボレーションがスタート。
今回は、そのお披露目です。

ルフトハンザ ドイツ空港日本支社長、
パーク ハイアット 東京総支配人など、ズラリとトップが並んだ記者会見を終え、
ボールルームへ移動。
晴れやかな会食が始りました。

料理は、一部、ファーストクラスの機内食でしたが、
それ以外は、この日のための季節感あふれるもの。

さらに、贅沢にも、
この日のスペシャルゲストとして、ルフトハンザの機内ワインを担当する、
マルクス・デル・モネーゴ氏が登場。
メニューにあわせたワインが供されました。

モネーゴ氏は、ドイツ人で初めてソムリエ世界チャンピオンになった方。
また、ヨーロピアンとして唯一の日本酒利き酒師の資格も持っていらっしゃいます。
ルフトハンザでは、彼のたぐいまれな才能を活かしてもらうため、
機内で提供するワインの購入費用のリミットを設けていないとのこと。

さすがですね。


それにしてもいつも感心するのは、パークのバンケットの料理のレベル。
数百人のゲストに一斉に、完璧なタイミングでサーヴされる料理は、
どれも、驚くほどに美味しい。
レストランでいただくのと遜色ないほどのクオリティです。


同じテーブルには、
オールアバウトでおなじみの航空ジャーナリスト秋本俊二さんや、
緒方信一郎さんなど、顔なじみのみなさんが。
久しぶりの再会です。



実はこの夜、別の場所で、ヴァージン アトランティック航空も、
創業20周年アニバーサリーと、
今年8月からの全日空とのコードシェアの発表&パーティを行っていました。

そこで、ルフトハンザの会食後、
インビテーションを持っている緒方さんたちにわがままを言って同行することに。

タクシーで降り立ったのは、青山。
さすが、ヴァージン。
クラビングムードたっぷりの会場と、おしゃれなゲストたち。
ホテルもそうですが、
エアラインも各企業ごとにキャラクターがあって、おもしろいですね。
我々は21時過ぎに到着したのですが、
まだまだ盛り上がっていました。


ふと、会場を見渡すと、
おお、サー・リチャード・ブランソン氏!
パーティのテーマの「ヴァージン・レッド」をあらわす真っ赤なはっぴをまとい、
美女たちと歓談中。
あとでニュースを見たら、4年ぶりの来日だそうです。

しかし、若いですねぇ。



エアライン専門の友人たちとの話も、
いつもとは趣向が異なり、とても興味深いし、刺激的。
もちろん、みなさん旅好きでもある。


今年の秋頃、みんなで遊びに行こうか、
とそんな楽しい企画も飛び出し。


たっぷりとエアライン三昧の一夜となりました。







by naoko_terada | 2009-06-04 08:57 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(2)
シャングリ・ラ ホテル 東京、いよいよ


いよいよですね。
シャングリ・ラ ホテル 東京

東京に、桃源郷が出現です。


シャングリ・ラとは、
ジェームズ・ヒルトンの「失われた地平線」に登場する、地上の楽園のこと。
そう、まさに桃源郷のイメージです。

世界に点在するシャングリ・ラのホテルやリゾートの客室には、
この「失われた地平線 Lost Horizon」のハードカバーが置かれています。


東京では、ちゃんと日本語訳が。



開業は3月2日。


新しい東京ラグジュアリーの誕生です。





by naoko_terada | 2009-02-24 16:51 | TOKYO HOTEL | Trackback(1) | Comments(14)
東京に、ゴージャスなプールサイド「カバナ」が登場



すっきりさわやかな北海道から、東京へ戻れば、じっとりとした連続の真夏日。

そんなときは、ここ。

そう、ホテルニューオータニです。

昨年、最新の耐震性能の強化をはかりつつ、全面ガラス張りの外観にリフレッシュ。
先日、空港へ向かうリムジンで高速を通った際も、
このスタイリッシュなガラス張りの外観に気がつき、だいぶ雰囲気が変わったものだと思っていたところでした。
実は、これ高性能ペアガラスを使用して今までよりも紫外線、熱伝導率を約50%もカットというすぐれもの。
冷暖房効果も高める、優秀なエコガラスなのであります。
さらに、最新空調システムや屋上緑化などを行い、ホテルニューオータニではリニューアル前にくらべて28%ほど、CO2排出量を実現しています。

偉いです!

ゲストであれば、8月中に行われる「エコロジー施設見学ツアー」などの無料ツアーに参加することもできますので、ぜひ、ホテルの前向きな取り組みを体感してみてください。



そして、そのニューオータニの夏の風物詩、といえば・・・。

そう、都内最大級のリゾートプール「マイタイ MAITAI」
ゲストでなくても利用でき、毎年、楽しみにされる方も多い、人気のスポットです。


そのマイタイに今年、登場したのが、カバナ

海外のリゾートではおなじみの、プールサイドのラグジュアリーなテント風プライベートスペースがカバナ。
一流リゾートではここを使うことがステイタスでもあるほど。
見て、見られるための社交スポットでもあります。

そのカバナが1棟、限定でニューオータニに。
国内では、初めての本格的なカバナの誕生です。



かなり広いスペースに、ベッド、デスク、デイベッドなどが落ち着いた雰囲気で配置。
デザインを、同ホテルのエグゼクティブフロア「ZEN」を手がけた京都のインテリアデザイナー、柴田嘉夫氏が担当されているため、ZENのゲストルームと似通ったスタイル。
たっぷりとドレープを効かせた、涼しげなレースの天井がロマンチックです。

利用は最大2名で、
バスローブ、バスタオル、ビーチサンダルに加えて、ワイヤレスインターネット接続、シャンパンを含むフリードリンクなどのサービスが受けられます。
カバナの外には専用スペースに設けられたデイベッドも。

名物、1名1万円の「カメハメハ・シート」のお隣、
涼やかな樹木の木陰にあり、カバナの内部はひんやりと冷房が効き、
リゾート気分たっぷりながら、やすらかな空間にうとうとと、まどろんでしまいそう。

驚くのが、利用料金。

10~19時の利用で、1棟、なんと6万円!
これとは別にプールの入場料がかかります。

そして、さらに驚くのが、利用するゲストがかなりいらっしゃること。
海外リゾートでカバナを楽しんでいる、旅慣れたゲストの方の利用が多いそうです。
こういうゴージャスな遊びかたができる、スマートさ。
かっこいいですね。

このカバナの誕生で、マイタイはより大人な空間になりました。
8月30日までは、ナイトタイムで22時までオープン(入場は21時まで)。
ジャズライブ、ハワイアンフラなどのイベントも行われるので、
平日、会社帰りに水着に着替え、
スプラッシュなアーバンリゾートを楽しむのも、熱帯の夜のおしゃれな過ごし方でしょう。


さて、この日。
わたしも優雅なカバナのゲストに、

となりたかったのですが、残念ながらこの日も予約で埋まっているとのこと。



ゴージャスなカバナ体験。
ご希望の方は、どうやら早めの予約が必要のようですよ。






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by naoko_terada | 2008-08-01 22:35 | TOKYO HOTEL | Trackback(2) | Comments(4)





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