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教えたくなる宿50


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9月1日、発行の「婦人画報」の特集は、
「教えたくなる宿50」。

各界の旅上手のみなさんが、
思わずみんなに教えたくなるとっておきの宿50件を大公開です。

わたしもその中で、大好きなニッポンの宿を4件ほど、紹介しています。

その中の一軒に、編集者の方が取材に行かれたようですが、
「とてもよかったです。本当に素敵な宿でした!」とのお言葉。
こうやって編集者や、読者の方に喜んでいただけるのが何よりシアワセ。

それにしても、他の旅通のみなさんのとっておきの宿を眺めていると、
日本には本当に魅力あふれる宿&リゾートが多いのだなぁ、と感じます。

50軒。
いつかはわたしもすべて訪れてみたいものです。


凛とした季節の秋。
美味しい旬の味覚も登場し、夏の厳しい日射しで疲れた肌を癒す美湯も心地よい。



秋は日本を楽しむのが、お似合いですね。
by naoko_terada | 2008-08-30 22:50 | 掲載メディア | Trackback | Comments(2)
VOGUE.com 初リゾート記事とL25 な関係

雑誌「VOGUE」のオンライン、
「VOGUE.com」が、初めての旅コンテンツをアップ!

タイトルは「至福のリゾート・ヴァカンスへ」

実にヴォーグなタイトルです。

ここでは、
マンダリン オリエンタル リビエラマヤ メキシコ
ラッフルズ ドバイ
タージ・ターシ、ティンプー、ブータン
ザ・ビーチ・ハウス・アット・マナファル・モルディブ
シックス センシズ・デスティネーション・スパ、プーケット

この5つの最新リゾート情報を網羅しています。


もうひとつ、明日、発行されるL25も旅特集。
こちらはより具体的な旅ノウハウやアイテムのアドバイスを。
コレ、デザインがとてもキュート。
旅ゴコロを誘ってくれるページレイアウトがすてきです。


実はどちらの媒体も、かつて数々の海外取材をさせてもらった、
愛すべき旅雑誌「エイビーロード」つながりの仕事。
その頃のスタッフが成長し、他媒体で活躍しています。

そして、そんな彼らから今でも声をかけてもらえることは、
フリーランス最大の喜びでもあります。


「エイビーロード」はなくなっちゃいましたが、
こうやって旅の楽しみを発信したい、という思いは続いていくのでしょう。
by naoko_terada | 2008-06-04 13:01 | 掲載メディア | Trackback(1) | Comments(2)
高等ホテルの、ジャパン・テイスト
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先週、24日に発売となったのがランティエ7月号
発行は、あの角川春樹事務所(!)。
「ランティエ」とはフランス語で「高等遊民」という意味だとか。

ここでは日本の高級ホテルにおける「ジャパン・テイスト」について執筆を。
わたしの担当は、東京ではマンダリン オリエンタル東京ザ・ぺニンシュラ東京
ホテルニューオータニ「エグゼクティブハウス禅」グランドプリンスホテル高輪
京都はハイアットリージェンシー京都
大阪ではリーガロイヤルホテル

いつもならホスピタリティというソフトのサービスに視点を向けますが、
今回は「ジャパン・テイスト」という切口でスペックにフォーカス。
どのホテルもゆるぎない哲学、コンセプトをデザイン性にも注ぎ込んでいるので、
こういう味わい方も面白いものです。

高額になる宿泊ではなくてもカフェやランチ、バーなどを利用しながら、高等ホテルで楽しむジャパン・テイスト。

巻頭特集の「別世界の一泊二日」もなかなかに旅心を誘います。
我が友人であるMカメラマン氏が撮影担当。

あわせてどうぞ、お楽しみください。




by naoko_terada | 2008-05-22 00:30 | 掲載メディア | Trackback | Comments(4)
クレア・トラベラーで「バリへ還ろう!」
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すでに発売中ですが、
クレア・トラベラー最新号は、充実の最新バリ特集。
新しく誕生のニューリゾートの取材を中心にかかわらせていただきました。

タイトルの「バリへ還ろう!」とは。

バリをこよなく愛する方々には、「そろそろ恋しくなってきてない?」と、
熱病のようなバリへの想いを呼び起こしてもらうため。

そして、しばらくバリに行ってらっしゃらない方には、
「こんなに新鮮なバリ、今年こそぜひ!」と甘い誘惑でそそのかすため(笑)。

取材でほぼ1年ぶりに訪れたバリですが、
新しいヴィラやダイニング、ショップは増え、リゾート文化は劇的に変わってきていることをさらに実感。
そんな斬新なバリを楽しみつつも、10数年前のバリと変わらないゆるやかな時間の流れ、バリニーズの暮らしぶりに出会い、ホッとする。

「バリに還る」とは、つまりそういうこと。

「帰ってきた」と、思える場所があるって、とても素敵なことです。


ぜひ、バリでその想いを感じてみてください。
by naoko_terada | 2008-05-07 20:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(8)
香港、そして沖縄!
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みなさん、GWの予定はもうお決まりですか?

今月、発売中の女性誌「CREA」「In Red」でとっておきの旅情報を披露です。

「CREA」は、題して「秘密の沖縄」。
クレア・スタッフ総出で、取材を重ねた渾身の企画。
わたしは、沖縄のあんなとこ、そんなことなどをレコメンド。
沖縄通はマストチェックのかなり濃い内容になっています。

ちなみに、松下奈緒さんがたたずむ表紙の場所。
わたしの好きな場所のひとつ。
沖縄の植生を知るうえではとても貴重なスポットです。


かたや、人気の女性誌「In Red」では香港の最新スポットを紹介。
女性好みのスタイリッシュなデザインホテル、最新ショッピングコンプレックの気になるスイーツやカフェ、レストラン。
オープンしたばかりのスパ&ネイルショップまで。
極めたい最新情報を6pにたっぷりと盛りこみました。


また、ずっと連載を続けているカフェグローブの旅企画も、
装い新たに今月からスタート。
こちらは今後1年間、異なる場所を毎回、ピックアップ。
単なる観光旅行からちょっとステージをあげて、「自分力」を高める体験をしてもらう。そんなテーマで新しい海外旅行の楽しみかたを提案しています。


次回の旅行の参考に、ぜひ活用してみてください。
by naoko_terada | 2008-04-16 00:25 | 掲載メディア | Trackback | Comments(8)
フランスが呼んでいる!
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桜が満開になり、春めいてくると、やはり旅に出たくなります。

大人目線の情報をセレクトした旅雑誌、2册。
偶然ですが、どちらも特集はフランス。

ガイドブックの老舗、昭文社が出しているBravi(ブラーヴィ)は、
「南仏 豊かさの基準」と題して、プロヴァンスへ。
南仏の町並み、暮らし、食とワイン。
美しいビジュアルと文章が、旅心を誘います。

そして、明日28日に発売されるのが新しい旅雑誌、旅咲(たびさき)
こちらは、王道のパリ。
一度は訪れたい憧れのパリをアートを視点にじっくりと見せてくれます。

上記2册、いずれにもエッセイを書かせていただきました。
ひとつは、「スマートトラベラーの旅支度」について、
もうひとつは、「ホテル物語」としてホテルでのちょっといい話を。

実は、来週からフランスへ。
やっぱり、呼ばれているみたい。


新しい旅雑誌たちが提案する、極上の体験。
ぜひ、誌面でお楽しみください。
by naoko_terada | 2008-03-27 21:45 | 掲載メディア | Trackback | Comments(4)
これぞ弾丸、究極の「2泊旅」
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現在、発売中のプレシャス
別冊として、"上質にこだわる海外&国内「2泊旅」100 "がはさみこまれています。

そのお手伝いをわたしも、少し。
今回は、「世界の3つ星レストランをふたつ制覇する」
というコーナーでお薦め旅行を紹介しています。

実は、わたしが提案したのはレストランふたつではなく、3つ。
それも2泊4日でパリ、モナコ、ロンドン三都市のミシュラン3つ星をめぐる、
というまさに弾丸ツアー。

といっても実際に体験可能なように、全行程をじっくりと精査し、
移動の時間や乗車時間などもタイムテーブルで確認しています。
ですから、突発的なハプニングがないかぎり、実現可能な旅(のはず)。

以下がその内容です。


~パリ、モナコ、ロンドン~
三都市で華麗なるミシュラン3つ星レストランを食す


DAY1
早朝 04:25 エールフランスAF277にてパリ着 入国
そのままAF7702(07:30発)を利用して、CDG空港からニースへ(所要約1時間半)。
09:00 ニース着 着後モナコへ(タクシーで所要約30分)
※あるいはタクシーが混むことも多いのでヘリでモナコへ(所要約5分)。

ランチまでしばしモナコ散策

11:00 アラン・デュカスのミシュラン3つ星レストラン「ルイ・キャーンズ」でランチ。

午後 往路と同様にモナコからニース経由でパリへ。 AF7715(16:05発)

17:40 パリ着

夜 ミシュラン東京で3つ星を獲得した「カンテサンス」の岸田シェフが修行した「アストランス」でディナー。

パリ泊 ホテルはアラン・デュカスが会長を務めるホテル協会「シャトー&ホテル・ド・フランス」加盟のプチホテル。サンジェルマン・デ・プレにあるオテル・マディソンにステイ。

DAY2
午前 ホテルチェックアウト後、朝食は抜き、「世界最高のクロワッサン」のお墨付きをもらったピエール・エルメのブティック(10:00開店)へ。
※オテル・マディソンからは徒歩10~15分。
車内で食べるために焼きたてのクロワッサンを購入。ブティック目の前のサン・シュルピス駅からメトロに乗ってパリ北駅へ。あるいはタクシーを利用。

11:13発のTGVでロンドンへ(所要約2時間15分)。

12:18(パリ~ロンドン間は1時間の時差あり) ロンドン着 
電車でレストランへ移動(所要40~50分)。

13:30 ロンドン郊外、ミシュラン3つ星レストラン、および「世界ナンバーワンのレストラン」に選ばれたモダンブリティッシュの「ファットダック」でランチ。ラストオーダーが14:00なのでその直前からの遅めランチを。

17:30発のTGVでパリへ パリ北駅20:50着。そのままタクシーでCDG空港へ(所要30~40分)

21:30前後 CDG空港着

深夜 23:25 AF278にてパリ発   翌19:00日本着



いかがでしょう。
別冊では紙面の関係で、ここまでの行程をご紹介できませんでした。
せっかくの海外旅行、こんなあわただしい日程をあえて選ぶ必要はありませんが、
こういうこともできる、というひとつの提案としてはユニークだと思います。

ひとつお伝えしたいのは、パリ~ロンドン間の意外な近さ。
TGVを利用するればわずか所要2時間15分。
今回のこの旅も、この意外性をお伝えしたかったから、というところがあります。


別冊にはその他、旅の達人たちによる国内外「2泊旅」が満載。


ぜひ、お手にとって多彩な内容をご覧ください。
by naoko_terada | 2008-03-13 22:43 | 掲載メディア | Trackback(2) | Comments(8)
究極のアジアンリゾート!
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今週、2/26にJTBパブリッシングから「究極のアジアンリゾート」が出版されます。
全撮影は、リゾート写真家でおなじみの増島実氏。
人気リゾートライターのみなさんと一緒にお手伝いさせていただきました。

バリ、タイ、スリランカ、モルディブ、フィリピンなど、
今、行くべきラグジュアリーリゾートが110軒。
まさに完璧保存版といえます。
すでに手元にいただいた見本誌をめくりながら、わたしもしっかりチェック。
まだまだ訪れたい魅力あふれるリゾートがいっぱいです。
どうぞ、次回のバカンスにお役立てくださいませ。

あ、なぜかドバイも入っています(笑)。
今、「旬」ですからね。


明日から、この本にも登場するリゾートへ取材に。

「空港でお待ちします!」
と仕事仲間からのメールが。

誰かが待っている場所へ向かう。
これほど心を温かくする喜びはありません。


いざ、究極のアジアンリゾートへ!
by naoko_terada | 2008-02-24 18:10 | 掲載メディア | Trackback(1) | Comments(19)
旅する、文学
連載していた日経ビジネスオンラインの最終コンテンツが、
先日、公開されました。

それが、こちら

最後は、旅を感じさせる文学について。

海外旅行はもちろん、
飛行機にも乗ったことのなかった学生時代に読んだ短編、
昨年、出会った小説など。
旅心を喚起させるだけではなく、
物語としてもどれも、すばらしいものばかり。

本を読むという行為は、想像力をかきたてます。
眠っていた感性を導き、思いもかけない大きな感動や感情をよびおこす。

人間の英知が生んだ、大いなる悦び。


テレビや映画、マンガもおもしろい。
でも、読書は、さらに深い満足感を与えてくれると思っています。


好きな本を一冊、手にとって物語という旅へ。


今週末あたり、ちょっとでかけてみてはいかがですか。
by naoko_terada | 2008-02-22 20:01 | 掲載メディア | Trackback(1) | Comments(6)
行列しても食べたい、香港・ソウル・台北
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先日、行った香港取材の記事が今、発売中のCREA1月号の別冊で登場です。

わたしの担当は香港のレストラン20軒中、19軒。
ググッと料理によったシズル感ある写真が食欲をそそります。
ページをめくっていると、あの味、香りがよみがえり、
今すぐにでも飛んでいきたくなる。
うう、食べたい・・・。

また、ソウル、台北を担当したのは知り合いの料理ライター、K嬢。
赤坂生まれ、赤坂育ちの正真正銘のお嬢さまで、「食」への造詣が深く、料理、レストランの選択に関して、わたしが信頼するライターのひとり。
実はミシュランの調査員ではないか、と密かに思っていたほど。
「黄金の舌」を持った彼女のチョイスですから、これはもう確かなはず。

好景気で物価が上がっているとはいえ、
ユーロ、ポンド高のヨーロッパに比べればアジアはまだまだ、激安グルメ天国。
もちろん高級海鮮などはびっくりするほど高いですが、庶民の味は健在。

年末年始に香港、ソウル、台北に行かれる方、
ぜひ参考にしていただきたいと願います。
by naoko_terada | 2007-12-26 17:49 | 掲載メディア | Trackback | Comments(2)





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