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カテゴリ:ホテル&リゾート( 92 )
freesia連載 「日本のエーゲ海」で発見!絶景&美食のリゾート
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女性向けオンラインサイトFreesiaで続けている連載が更新されました。

心も身体もきれいになる旅へ by 寺田直子
今回は、「日本のエーゲ海」で発見!絶景&美食のリゾート

実は牛窓という地名はうっすらと聞いたことはあったのですが、場所までは把握せず。
訪れる前日まで知りませんでした(反省...)。
取材で倉敷に連泊していたのですが、それもちょっともったいないと思い。
岡山、瀬戸内海周辺の情報を宿でいろいろと検索しているうちに出てきたのが牛窓。
名前のユニークさと「日本のエーゲ海」という響きのミスマッチがおもしろく感じ、「では、どこか泊まるところは」とさらに探っていくうちに見つけたのが、今回記事でご紹介したホテル・リマーニだったのでした。
※上の写真はステーキブレックファストで味わった熟成肉。いやぁ、しびれました。

リゾートの詳細は記事で読んでいただければおわかりかと思いますが、とにかくお値打ちなコスパの良さもありますが、私が感心したのがスタッフのみなさん。ホテルマンとしての教育がキチンとされていてそれでいて、リゾートらしいゆるやかさもある。外国人スタッフも多くインターナショナルな雰囲気。
それを形にしているのが、日系ハワイアンのGMケネスさん。世界の一流ホテルでの経験を持つ本物のホテルマン。ルーツが瀬戸内の豊島という縁もあり、ホテルリマーニのGMに着任されたそうです。

東京に戻ってからしばらくしてケネスさんからメールが届きました。


Aloha, Terada-san,

お元気ですか?

牛窓は相変わらず、静かな村です。

寺田さんに書いていただいた素晴らしい記事を見ました。
ありがとうございます。

我々はホテル リマーニを売るというより、岡山の牛窓の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらえるよう努力しております。
牛窓に来られた人皆が、岡山にこのような場所があったのか驚いてます。
もっと牛窓の素晴らしさを多くの人に知ってもらえるよう、寺田さんのお力を頂けますよう、よろしくお願いします。

また再び、近いうちに牛窓でお会いできる日を楽しみにしてます。

ありがとうございます。

Mahalo!
Ken



このときは1泊の滞在でしたが、牛窓を愛する人たちがいる時空間は心地よく、何よりも私に癒しを与えてくれました。さらに牛窓にはさまざまな個性的な人、場所があることも教えてもらい、次回はそんなみなさんのこともご紹介できればと思っています。

日本でまたひとつ、通うべき場所、会いにいきたい人たちとのご縁。
旅する喜びは今年も続きそうです。
by naoko_terada | 2017-01-29 20:00 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
独自サービスで納得!クチコミランキングで人気のホテルシェラリゾート白馬
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ホテル シェラリゾート白馬をご存知でしょうか。
トリップアドバイザー「トラベラーズチョイス 人気ホテル トップ 25 - 日本 2016」で19位。
同じく、「外国人に人気の日本のホテルと旅館2016」ではホテル部門で圏外から18位にランキング。
並みいる高級ホテルの中で、ポンと白馬のリゾートがランクインするのを不思議に思っていました(失礼!)。
その人気はどこにあるのか?
一度、泊まってみたいと思っていたのですがやっとこの秋に実現。

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いろいろ考えた末、白馬までは高速バスで行くことに。
新宿のバスタから白馬駅までの運行。

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所要約5時間。
長いかな、と思ったけれどこれが思った以上に快適。女性専用シート、トイレも完備のバスで、途中トイレ休憩に2度ストップ。都心からゆっくりと里山の風景に変わっていく気配を車内から眺めていて飽きませんでした(途中、寝てしまったし。笑)。

無事、白馬駅に到着。
ここからはリゾートの送迎をお願いしました。
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訪れたのは11月初旬。
紅葉のはじまった中、リゾートにチェックイン。フロントでは暖炉が温かく出迎えてくれました。
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お部屋のカテゴリーはシンプルです。庭に面したグランドダブルルームか逆側のグランドツインルーム。そしてファミリー向けのスイートルーム。私は今回、グランドダブルルームを予約。結構、広いです。最先端の施設ではありませんが、きちんと清掃がされ、心地のいい空間です。
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時間も早かったので敷地内を散策。
本当にみごとな秋晴れ。サクサクと枯葉を踏みしめながら絶景の紅葉と自然に囲まれ、なんとも爽快。ちょうどガーデナーのみなさんが冬支度をしているところでした。
驚いたのはこのあたりでもクマが出るとのこと。ということであまり遠くにはいかず(フロントでクマ除けのスズを貸し出しています)、それでも自然に癒されます。
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実はこの日、楽しみにしていた大浴場が不備があり使用できませんでした。
でも、4つの個性的な貸切り風呂があり宿泊客は時間制で無料で借りることができるのです。私はすぐ入れるという五右衛門風呂へ。こんな大きな羽釜風呂は初めて。じっくり熱めのお湯に浸り、普段のストレスもすっきり。いやいや極楽です。
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そして施設探索。
まずはラウンジ。リラックスできるチェア、カウチがいい塩梅で配置され、BGMはクラシック。外の緑を愛でながらのんびりと読書をしたり、自由に利用できるドリンクでブレイクしたりと楽しまれているゲストがちらほら。みなさん、リゾート遊び上手です。
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夜はぐっと照明が落とされ、いいムード。
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そして夜は白ワイン、赤ワインが用意され、なんとこれも無料。食前、あるいは食後に楽しむことができます。
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そう、ここいろんな無料サービスがあるのです。
一番、玄関前にある無料のフードサービス。タイ風グリーンカレー、ちまき、熱々の田舎汁。これが終日、味わえるのです。そのボリューム感は無料サービスを超越したもので驚きました。
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また、こんなしかけもあったり。
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パソコン常備もありがたいですが、イスにそっと置かれたブランケットにゲストへの心配りを感じます。
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自販機の値段も良心的。
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夕食は半年前から予約をして楽しみにしていた秋の特別和食。
<採れたて山の幸+地野菜+新鮮な海の幸を、田舎のおばあちゃんの味付けでこしらえた和食コース >というのがコンセプト。山菜や地場野菜、料理長が日本海まで買い出しに行ったという鮮魚、信州プレミアム牛などローカルな食材をアレンジした白馬らしい創作和食です。地元のお年寄りや主婦の方に秘伝を教えてもらって2年間に渡る試作を重ねてきた自信作。おいしくないわけがありません。自家製のお豆腐から、どれもこれも滋味あふれしみじみおいしい。地元のお酒と共にゆったり、じっくり。
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朝食はブッフェ。
炊きたてのごはんがおいしかったです。
そして印象的だったのが、朝食終了間際にもかかわらずステーションの調理料理がたっぷりと用意されていたこと。ギリギリに行くとほとんど残りもののよう、というところも少なくないだけに感心しました。
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そして私が特にすごいなと思ったのが、玄関横にあるオフィスがガラス張りだったこと。普通、隠すところ丸見え。でも、それゆえにフロント周辺の動きが読めることと、オフィスにいても見られているという緊張感をスタッフに与えるはず。これを課すということはそれなりにスタッフにモチベーションがなければできません。きっと、ここではリゾートとスタッフの信頼関係がしっかりできているのではないでしょうか。結果、それがゲストへの細やかなもてなしにつながっている。
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新しいわけでも、最高級のラグジュアリーではない。けれど、心地よくどこかホッとする。それがホテルシェラリゾート白馬の真骨頂だと確信しました。さまざまな無料サービス、しかけも。「いろいろと試行錯誤を重ねてこうなりました」。そんな肌ざわりを感じる独自性はほかにはない大きな魅力となっています。
滞在中も多くのリピーターのゲストがいらっしゃいました。これこそ愛されている証拠。クチコミランキングも納得です。

チェックアウトの際は、大浴場の不備をあらためてフロントが謝罪。
そして、「ほんの少しですが」と、地元でとれたばからの新米の小さな包みがゲスト全員に手渡されていました。


今度は家族を連れてこよう。
そんなふうに思ったリゾートです。
お世話になりました。
by naoko_terada | 2016-12-22 01:30 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
クラシックさと清潔感が◎ カンボジア・シェムリアップ「ヴィクトリア・アンコール・リゾート&スパ」
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2016年5月に行ったカンボジア・シェムリアップで滞在したホテルが思いのほか、心地よかったのでご紹介です。名前はヴィクトリア・アンコール・リゾート&スパ

クラシックなムードで目の前がロイヤルガーデンというロケーション。ナイトマーケットまではトゥクトゥクで5分ほど(片道2ドル)、国立博物館まで徒歩5分と、静かな環境です。

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フロントもシックな雰囲気で個人的に好きなスタイル。2003年開業で、2014年にクラシックさはそのままに改装が行われています。

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客室はこんな感じ。
ガーデンビューのスーペリアルームを予約していましたが、中庭に面したプールビューのデラックスにアップグレードしてくれました。外には広いバルコニー。ただ、広さ、デザインなどはスーペリアもデラックスも一緒のようです。ガーデンかプールビューかの違い。

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バスルームはいたってシンプル。シャワーの水圧は文句なし。

感心したのは清潔さ。すみずみまできちんと清掃が行き届き、とても心地よい。床がウッドフローリングなのですが、この手のタイプはホコリぽかったり、ワックスでべたつくことが多いのですが、ここは違いました。磨きこまれた床は素足で歩いてもまったく気にならないきれいさ。かわいらしいタイル装飾も好感度アップ。バスルームの水回りもていねいにクリーニングが施され、滞在を快適にしてくれました。

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中庭に広いプールがありレストラン、スパがそれを取り囲みます。シェムリアップの中心にありながら熱帯のガグリーンが豊かでリゾート感もたっぷり。昼間はほとんどのゲストがアンコールワットの遺跡見学に出ているためプールもデッキチェアもほとんど独占状態でした。

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夕方になるとさらにググッといい雰囲気に。

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プールサイドのオープンエアのダイニングL’Escaleへ。フランス語で「寄港地」という意味。カンボジアの料理だという鶏肉ミンチにさまざまなハーブが入った軽めのメニューを注文。さっぱりさわやかで美味しかったです。

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伝統音楽がゆるやかに流れ、それもまた心地いい。
演奏をやめずにこちらを見つめる彼女と、遺跡で見たたおやかなアプサラの彫刻がシンクロします。

オフシーズンということでゲストが少なかったこともあるかもしれませんが、ホテルのスタッフはみなフレンドリーでサービスも丁寧。日本人女性のゲストリレーションもいらっしゃったので安心感もありますね。3泊しましたが、とても満足。シェムリアップに行った際はまた利用したいと思うほど気に入りました。

そうそう。宿泊者用の25%オフのスパのクーポンをいただき、マッサージをお願いしましたが手頃な値段でなかなかよかったです。帰りが深夜のフライトだったのでチェックアウト日の夕方にスパを予約。観光して戻ってからマッサージ&シャワーでリフレッシュ。着替えをして空港へというスケジュールを組んでみました。

今年9月1日からはANAがプノンペンへの直行便を就航。カンボジアが身近になるのもうれしいニュース。

カンボジア、楽しいですよ。
さらにいくつかお薦めスポット&情報をおって公開していきますね。
by naoko_terada | 2016-06-15 23:48 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
クラウンプラザ チャンギエアポート・シンガポール滞在③
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やや放置プレーにしてしまいましたが、つづき。最後です。

今回はラウンジアクセスを頂戴しました。
あまり活用できませんでしたが、これがなかなか。
エントランスの雰囲気、すぐ横がジムとプール。
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中は変則的な空間ですが、奥行きがありまずますの広さ。
そして、フード&ドリンクプレゼンテーションがかなりの充実。インド系かスリランカ系と思われるスタッフがてきぱきと采配。
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窓の外にはプールが広がり、リゾート感たっぷりです。
たとえば子供たちが泳いで遊んでいるのをラウンジから見守ることもできます。

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ラウンジで一杯だけワインをいただき、広報の方とロビーで待ち合わせ。館内を見せてもらいます。こちらはスポーツバーbar'75 。1970年代のポップアートがテーマとのこと。カジュアルに軽く飲むには最適です。

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そしてオールデイダイニングのアズールAzur。朝、ランチ、ディナーとインターナショナルなブッフェが充実。シンガポールという場所柄、チキンライスといった名物も登場、バリエーション豊かです。

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そして、エアポート空港ならではのサービスがBreakfast to Go. 事前予約でテイクアウトスタイルの朝食をフロントで受け取れるというもの。早朝、出発する際などチェックアウトと同時にピックアップ。移動中に食べられるというもの。コーヒー、ジュース、フルーツ、デニッシュ、サンドイッチなど内容も選べます。忙しいビジネスマンはもちろんお子さん連れにもいいかもしれません。

2015年ワールド・ベスト・エアポート・ホテル・アワードを受賞した、クラウンプラザ チャンギエアポート・シンガポール。今までご紹介した施設&サービスの充実度ももちろんですが、評価の高さの理由のひとつにサスティナブルな取り組みがあります。

インターコンチネンタルホテルグループは独自にIHG Green Engage™ システムを各ホテルに課しています。以下、サイトから抜粋。

IHGにとって環境への配慮はとても大切なことお客様にとっても、ホテルを運営する側の私たちにとっても非常に重要な要素です。環境意識の高いお客様には、せひ同じ価値観を共有するホテルにご滞在いただきたい。そんな願いのもと、IHGでは環境保全をサポートするシステムを導入しました。 それがIHG Green Engage™ システム。ホテルによる環境保全の取り組みをオンラインで一元管理する画期的なシステムです。このシステムを導入すれば、各ホテルが環境に与える影響を個々に測定し、管理できるようになります。 このシステムでは、電力消費量、水の資料量、廃棄物の排出量を削減し、環境に与える影響を低減するための「グリーンソリューション」を200以上提供しています。各ホテルがその中から好きなソリューションを選択して導入できます。

IHG Green Engage™ システムでは、各ホテルの達成目標となる4段階の認証レベルを設けています。レベル3以上を達成すれば、エネルギー消費量を最大25%削減できます。

IHGでは、全ホテルにレベル1を満たすことを求めています。


クラウンプラザ チャンギエアポート・シンガポールでもヘッドシャワーを節水仕様に全室代えたことで、水道使用量を削減。また、食べ物のゴミを最小限に抑えたり、リサイクルを徹底するなど積極的にエコ活動を行っています。
さらに、客室で使い残った石けんをリサイクルして新しい石けんにリメイクするプログラムでは、家庭に事情のある地元の女性たちを雇用。彼女たちがスキルを身につけることを指導しています。

スタッフのためにはベッドメイキングをラクにするために、持ち上げる工夫をベッドに用いるなど雇用者の利便性、働く環境にも取り組んでいるとうかがいました。

ここに限らずゲストが見えない部分でもより、地元に貢献し、地球環境に配慮するのもホテルの義務。それを前向きに行っていることにホテル企業としての建設的な姿勢を感じます。

次回は今回、泊まれなかった空港ランウェイ側を狙って。
また、泊まりにいこうと思っています。
by naoko_terada | 2016-04-29 23:35 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
クラウンプラザ チャンギエアポート・シンガポール滞在②


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クラウンプラザ チャンギエアポートの客室はエアポートホテルという性質上、ツインかダブルかなどの違いはありますが、基本はデラックスルームとスイートルームというきわめてシンプルなカテゴライズ。
大きく異なるのが、エアポート側か眼下にプールをのぞむ内側かということ。

ここで、痛恨のきわみ。
当然、エアポート側をリクエストしていたのですが、な、なんと満室。最近は特に「空港側」を指定するゲストが多いそう。エアライン好きが増殖中なの?ああ、残念すぎます。。

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それでも気を取り直して、お部屋のチェックです。入口手前にラゲージを置くスペース。

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気に入ったのはテレビの下に設けられたシームレスなスペース。スーツケースはもちろん、手持ちのバックなどを置くのに便利でした。

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備品の収納もよく考えられています。しまえばスッキリ見えません。

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バスルームはかなり大胆なデザイン。スイートも含め全室このモチーフが用いられています。女性好みのようにも思えますが、ビジネスマンの男性のみなさんはどうでしょう。ガラスウォールはロールスクリーンが降りるようになっています。

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窓からはプールとヤシの木。トロピカルなムードです。もちろん、これもステキな景色なのですが、やっぱり飛行機が発着するのが見たかった。。これはリベンジするしかないですね。


次はクラブラウンジなどその他のサービスをご紹介です。
by naoko_terada | 2016-02-14 23:59 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
クラウンプラザ チャンギエアポート・シンガポール滞在①


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サムイから日本へ。
今回はシンガポール経由でしたが、これが予想以上に快適でした。

現在、日本からサムイへの直行便がないので通常だとバンコク経由を選ぶと思います。
ただ、そうするとバンコクで入国をしなくてはならず、これが結構、こんだりするのです。なにしろタイ全土へ移動する人たちがこの入国審査ブースにいっきに集中するのですから。以前はまったく列が進まず搭乗時間ぎりぎりだった経験もあります。

それがシンガポールからだと出入国はいずれもサムイで。サムイ島で降りる人たちだけなのでかなーりスムース。シンガポール航空ならシンガポール~サムイ間も姉妹エアラインのシルクエアーを利用すれば荷物もスルーでいきます。

もうひとつシンガポール経由にした理由が、ホテル。
クラウン プラザ チャンギ エアポート宿泊が今回のもうひとつの目的です。スカイトラックス2015年ワールド・ベスト・エアポート・ホテルに選ばれたホテル。以前から泊まりたかったのです。

まずはチャンギ空港のターミナル3(T3)をめざします。

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クラウン プラザ チャンギ エアポートはT3に直結。T3方面への長い連絡通路で進みます。ホテル名も出ているので簡単です。

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連絡通路を抜けると正面にエレベータがあります。ホテル名を示す案内がないですが、これで1階へ。
ちなみに周辺にはファーストフードやカジュアルウェアの店舗などがゆる~く営業。

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1階で降りると左側にホテルへのエントランスがあります。

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近未来的なエントランスを歩いていくと、レセプションフロアに出ます。待ち合わせのためのソファも多く広いです。さすが眠らないチャンギ空港のエアポートホテル、24時間いそがしそう。

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ユニークなのはソファがパパイヤやスイカなどのトロピカルフルーツをイメージしているところ。シンガポールらしいですね。かわいい。フライト発着案内も完備です。

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チェックインをして客室フロアへ。廊下はオープンエア。ちらりちらりと飛行機やターミナルを結ぶスカイトレインが見えます。エアライアン好きにはたまりません。


次はお部屋を紹介しましょう。
by naoko_terada | 2016-02-10 00:00 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
サムイ島 インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへ Vol.5

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タイ・サムイ島での最終日。
雨季特有のどんよりとしたくもり空。

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午前中にリゾートをチェックアウトするのですが、その前に念願のアクティビティを。

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そうです。
ムエタイレッスンです。
タイ風ボクシングのムエタイ。最近はエクササイズとして女性にも人気だとか。
今回はスポーツチームのスタッフに基本を教えてもらいました。
お手本をまねてパンチをくりだしますが、普段、使わない筋肉を使うので見た目以上にハード。

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「こうやるのさ」とばかり、ビシバシ、パンチ&キックをきめるスタッフ。
まったく無理。
「しょうがないなぁ」と笑われてしまいました。。

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1時間のへなちょこムエタイレッスンを終えて、一度、部屋に戻りシャワーを浴びます。
出発まで時間があったのでリゾート内のヒルサイド部分を散策します。雲間からさす朝の光がリゾート敷地内の木々をきらめかせます。アジアのリゾートのこの瞬間がとても好きです。

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ヒルサイドはこんな感じで熱帯の森に囲まれた中にヴィラが点在します。ビーチフロントのヴィラやメイン棟の部屋がカップルや女子旅向けならば、こちらヒルサイドはファミリーに大人気。理由は2ベッドルームあるいは3ベッドルームのレジデンススタイルだから。今回、お部屋を見せてもらいたかったのですが、まったく空きがないという人気ぶり。

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そして、ここがポイント。
ヒルサイドには5つのプールが点在し、どのヒルヴィラに滞在してもすぐ近くにプールがあるように考慮されています。5つのプールはオレンジ、イエロー、パープル、ブルー、レッドの色分けがされています(風水かしら?)。こちらはレッドとなるSonthaya Pool。

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これは見た通り、ブルーのDara Pool。

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グリーンですが、これはイエローのTawan Pool。

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一番奥のヒルトップにあるパープルのNapa Pool。こちらは周囲のヴィラ専用になっているようで立ち入り禁止でした。なので、チラ見。なんとなくパープルカラーのような。

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5つめのChantra Pool。ホントはオレンジカラーのはずなんですが、これもグリーンでした。苦笑


このシステム、とても感心しました。
ヒルサイドに滞在するゲストの多くはファミリー。子供たちをプールで遊ばせるためにいちいち長い階段をつかってビーチまで行く必要がないのはありがたいことです。
そして、ビーチフロント周辺に泊まるゲストの多くはカップルやハネムーナー。子供たちの姿が少ないビーチフロントのプールでのんびりと二人だけの世界に浸れるというわけ。
実にクレバー。


さて、あっという間の滞在。
リゾートの車で空港へと向かいます。
久しぶりのサムイ島。開発が進むほかのアジアンリゾートと比べてまだまだ素朴さが残る雰囲気にすっかり癒されてしまいました。リゾートも想像以上に心地よく、女子ひとり旅にも楽しめることを実感。

インターコンチネンタルのスタッフのみなさん、お世話になりました。


次は心機一転、シンガポールでトランジットを兼ねて気になっていたホテルをチェックです!
by naoko_terada | 2016-02-07 21:40 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
サムイ島 インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへ Vol.4


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愉悦のスパのあとにやってきたのが、エアー・バー。
インターコンチネンタル・サムイのアイコン的なロケーションを独占するとっておきの場所です。

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本来はとびっきり贅沢なサンセットが堪能できる場所ですが、残念ながらちょっとくもり空。そのためか、ゲストもまだ少なく、とっておきの席をゲットです。

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普通ならジントニックか泡をオーダーするところですが、今日は趣向を変えておすすめのカクテルをチョイス。その名もサムイ・サンセット・カクテル。地元のラムを使っているとのこと。

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うしろのバーでさっそくスタッフがシェイカーで作りだします。奥にあるのがレセプション棟。この上からも絶景サンセットがのぞめます。

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サムイ・サンセット・カクテル。さわやかなパイナップルジュースとグレナデンのグラデーションがきれい。夕日は見えませんが、刻々と表情を変える水平線と空を見守りながら味わいます。心地よい潮風に吹かれ、最高に気持ちがいい。近くのラブシートではカップルがロマンチックなムード。当然ですね。

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ゆっくりとあたりが暮れはじめると、少しずつゲストが集まり出しました。リゾートの夜はこれからですね。暗くなるにつれてエアー・バーのライトも色を変化させながらきらめきます。

カクテルを味わいながら、リゾートのゆるやかな時間に身をゆだねる心地よさ。
もう少し、このメロウな気分を楽しみましょう。
by naoko_terada | 2016-01-18 01:10 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
サムイ島 インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへ Vol.3
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さて、ごはんの次に楽しみなのが、リゾートでのスパ。

ここ、インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートのスパは、Baan Thai Spa by Harnn(バーン・タイ・スパ・バイ・ハーン)。オーガニックな天然植物由来の上質なスパプロダクトで知られるHARNN(ハーン)の直営。こだわりの空間とトリートメントに期待も高まります。

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スパがあるのはリゾートの山側のそれも、一番上。
熱帯の森の中を歩いていくのもいいですが、リゾートスタッフにカートで連れていってもらいましょう。
タイ建築のスパ棟に入ると、柔らかなフレグランスが香り、タイ人スタッフがワイと呼ばれる両手を胸の前であわせる歓迎の礼を示してくれます。チークウッドのフローリングにアンティークな調度品、ベンジャロン焼きのオブジェなどムードもたっぷり。

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まずはウェルカムハーブドリンクをいただきながら、問診票に記入するいつもの通過儀礼。今日はもう取材もないし、ミディアム程度のプレッシャーでリラックスモードでいきましょうか。

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今回、わたしがお願いしたのが180分間のシグネチャートリートメント、トロピカルサムイ・パッセージ。
トリートメントルームは4室のプライベートルームに1室のタイマッサージ専用ルーム、そしてこの写真のカップルスイートが1室。今回は特別にひとりですがこの部屋を使わせてもらいました。その理由というのが...。

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こちらのカップルスイートに備わったバルネオバスです。
バルネオとはドイツ語で温泉の意味。ドイツではバルネオセラピー=温泉療法という概念で温浴が健康促進に活かされています。
バーン・タイ・スパのこの施設は、真ん中のブルーの陶器から良質のハーブを加えた蒸気がふきあがります。それをたっぷりと吸い込み、あわせて体を温めるというハーバルスチームをトリートメント前に受けます。時間にして約15分。これが思っていた以上に体を浄化させ、内臓から温められ不思議な爽快感。サウナのロウリュのようなものですね。最高に気持ちがいいです!

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シグネチャートリートメントのトロピカルサムイ・パッセージの特徴はココナッツを使うこと。まず砕いたココナッツの実でスクラブ、その後、硬く焼いた殻をくりぬき、そこに温めたお湯を詰めたものでゆっくりとストロークをかけて凝り固まった筋肉をときほぐしていきます。
最後の仕上げに純正のココナッツオイルをつかってじっくりとマッサージ。スチームで温めた体はトリートメント効果の効きめも高く、もうとろとろ。。セラピストもポイントを的確につかみ、緩急いれてのマッサージはかなりのもの。これは連日通いたいレベルです。

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たっぷり3時間、とろとろになったボディはふっくらと柔らかく、そして驚くことにまだ発汗。ハーブスチームの効果を実感します。
ラウンジに移動して温かいハーブティ。これはハーンのオリジナル。ホワイトマルベリーをローストしたハーブティーをチョイス。そこにカモミール&ラベンダーのハーブオイルを一滴たらしていただきます。あわせるのは香ばしいバナナチップス。お茶やオイルなどのハーンのプロダクトはリゾートのブティックで購入も可能。私も仕事先の女子たちにあげるためにいくつか買って帰りました。

ほっとひと息ついて、心身のリフレッシュを楽しみながらも時計をちらり。
もう少しゆっくりしていきたいところですが、あわただしくチェックアウト。急いでカートを呼んでリゾートのメイン棟へ行ってくれるように頼みます。

そう、ここでのトワイライトタイムを逃すことはできませんからね。

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by naoko_terada | 2015-12-28 19:09 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
サムイ島 インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへ Vol.2
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インターコンチネンタルサムイ バーンタリンガム リゾートに到着して最初のお仕事ミッションはGMとのランチ。
場所はレセプションフロア階下にある海を臨むアンバー。朝食からディナーまでのオールデイダイニングで、洗練されたタイ料理とフュージョンメニューが味わえます。

オーダーはGMにお任せしました。
まず、最初に登場したのは定番のトムヤムクン。具だくさんでさわやかな酸味と辛さは、ちょっと欧米人向けかな。上品なお味です。

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メインは人気だというマッサマンカレー。こっくりとろみは強め。ココナッツミルクとスパイスの絶妙なまろやかさはさすが。おいしい。

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GMが、「ココナッツウォーターは飲んだことがありますか?」と聞いてきた。
あるけれど、正直そんなに好きではないです、そう答えると。
ニッコリと笑って、「ぜひ、うちのを飲んでみてください。驚きますよ」

はい、驚きました。ビックリ。
こんな美味しいココナツウォーターは飲んだことがありません。
なにやらわざわざ厳選したものを運んできているそう。みずみずしく滋味のある甘みはじんわり染み入れます。これはマストでぜひ、トライしてもらいたい逸品です。

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また、朝食も特筆したい充実内容でした。
インターコンチネンタルはバリ島もそうですが、朝食がなかなかいいのですよね。

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特にパンは毎日、リゾート内で焼き上げるとあってどれも香ばしくおいしい。種類も豊富です。

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あとで調理場を見せてもらったのですが、どんどんパンやデニッシュ、ケーキなどを焼いていました。

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マンゴーは季節ではなかったのでまずまず。でも、たっぷり食べられるのは南の国のリゾートの特権。焼きたてワッフル、メイソンジャーに入ったヨーグルトなどをあれこれと少しずつ。

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ヌードルステーションでバーミーナムをオーダー。アンバーの料理長が持ってきてくれました。麺を選べるので春雨にしたらボリュームたっぷりすぎに。
いやぁ、お腹いっぱいです。

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ファミリーフレンドリーなリゾートなので、幼児用のお皿類もそろっています。また、メープルシロップもトロリとかけやすいように温めるなど、細かいサービス、工夫がされているところに好感が持てました。


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ついでにディナーもご紹介。
これは、アペタイザーのワサビ・プロウン。エビのフリッターですが、ワサビが加えられていて見た目よりパンチのある味。ダイスカットされたマンゴーソースをからめるとエキゾチックな風味が口に広がります。
インターコンチネンタルホテルズグループはCulinary Journey(食をめぐる旅)というガストロノミープラグラムを世界展開中で「食の親善大使(Culinary Ambassador)」に選ばれた7名のシェフのオリジナルメニューをアジア、中東、アフリカ地域のインターコンチネンタル系列のホテルやリゾートで提供。このワサビ・プロウンはそのひとりシンガポールのモダンチャイニーズのサム・レオンシェフのレシピです。

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お供はタイのワイン、モンスーンバレー。すっきりさわやか。

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ディナーのメインはシェフのおすすめのBBQポーク。豚の首回りの肉を醤油、ニンニク、コリアンダーとオリーブオイルのタレでじっくりと焼き上げた香ばしくも味わい深いひとさら。上にはたっぷりのクレソンとヤングアスパラガス、脇にはアボカドディップとクラッシュしたカシューナッツ。これはもう、美味しくないわけがありません。


ということで、アンバーはオールデイで使えるレストランなのでした。
あ、外にはテラス席があります。いつもゲストで混んでいたので写真は撮っていませんが、水平線をのぞむ気持ちのいい空間なので、おすすめです。
by naoko_terada | 2015-12-13 20:34 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)





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