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カテゴリ:その他( 140 )
ぼうろと、タジンとビスコッティ


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偶然にも、友人の編集者ふたりが料理本を手がけ、事務所に送ってくれました。

一冊は、「男前ぼうろとシンデレラビスコッティ」

代々木上原にあるマクロビオティック・ベジタリアン料理&カフェの「Kanbutsu Cafe」の店長を務める、按田優子さんが著者。

コリアンダー風味のチョコレート、発芽小麦の納豆ビスコッティなどなど。
「目からウロコ」のユニークなお菓子のレシピばかり。

メニューもですが、それよりもスーパーユニークなのが彼女の文章。
なぜ、この食材なのか、なぜ、このレシピなのか。
彼女のお菓子に対する愛情ほとばしる、
絶妙な言葉あそびのサジ加減と、グルーヴ感。
これこそが、この本の真骨頂。

あ、BGMにはCKB(クレイジーケンバンド)が最高に似合いますよ♪

企画・編集、デザイン、撮影など、すべてわたしの大好きな友人・後輩たち。
農文協(社団法人 農山漁村文化協会)から発行というのも、渋いですね。
同じく、農文協の「うかたま」では、
わたしも「gohan×tabi」という連載をさせていただいています。




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そして、もう一冊が「とっておき!タジンレシピ」

サブタイトルが、「本場の伝統料理やスイーツも紹介!魅惑の全65品」

モロッコ料理店のオーナーや、料理研究家、フードクリエイターなど
5人のタジン鍋の達人たちが、バラエティに富んだレシピを紹介。
へぇ、こんなものも作れるのね、しかも簡単そう!
と思えるようなメニューが続き、こちらも興味深い料理本です。
タジンポットさえ用意すれば、すぐ実践できる本格的かつ簡単メニューは、
美しいビジュアルもたっぷりで仕上がりのイメージもよくわかります。


ということで、旬なお料理本、二冊。


とりあえず、わたしは眺めてみて、
「コレが食べたい」と料理が得意な友人たちにおねだりするつもりです(笑)。
by naoko_terada | 2010-04-15 00:47 | その他 | Trackback | Comments(0)
何だか、おもしろくなってきました


怒涛の海外取材が続いた先月とは別に、
今月は事務所で編集・執筆作業にとりかかっています。

その合間に、さまざまなイベントや会食にお声がけをいただき、
いそいそと出かけています。

すてきな会場、美味しい料理とシャンパン。
そんなものも魅力ですが、やはり一番の楽しみはさまざまな方にお会いできること。
旧知の編集者、ホテルマンから、新しくお名刺を交換させていただく方。
この出会いこそ、フリーランスにとっては貴重。
仕事面だけではなく、人間性、社会との接点など勉強させていただくことは多いです。


本日は、日本の観光を代表する方とランチをさせていただきました。
何度も仕事でインタビューはさせていただきましたが、
こうしてフランクに食事をしながらの時間は初めて。
とても刺激的で、建設的な時間をちょうだいしました。


今年のわたしの大きなテーマのスタートを予感させる。
そんな、実りある時間。



いろいろと動き出しますよ♪
by naoko_terada | 2010-04-14 16:31 | その他 | Trackback | Comments(0)
4月10日、羽田空港へ行かれる方はご注意を!モノレールが運休しますよ!!




今週、4月10日に羽田空港をご利用される方、
ご注意ください。

モノレールが運休しますよ!

これは、今年10月に誕生する国際線ターミナルのため。
ターミナルに直結される駅の新設に伴う線路の切り替え工事が行われるからです。

期間は、4月10日(土曜)13:00頃から終電までの間を予定。
区間は、昭和島~羽田空港第2ビルの間。

工事中、浜松町~昭和島間では折返しの運転を行うそうです(約6~10分間隔で運転)。
流通センター~羽田空港第2ビル間では代行バスの運転を行います。



詳細は、東京モノレールのサイトでご確認ください。


週末の春旅行をご計画の方、アクセスを確認してどうぞ、よい旅を!
by naoko_terada | 2010-04-07 01:31 | その他 | Trackback | Comments(2)
悩めるもの、それは。。。


トラベルジャーナリストとして仕事をする際に、
避けては通れないもの。

何だと思いますか?

文章力
取材力
企画力


もちろん、どれもイエス。

でも、一番大きいのは語学力。
共通言語としての英語力だと思っています。


オーストラリアなどに2年ほど暮らし、20年間、海外取材をこなしていても、まだまだ未熟。さらに、年をとってくると単語もポロポロと脳からこぼれ落ちていく悲しさ。

常に英語に触れていることが大事だと思っているので、今、少しずつわかりかけてきたツイッターには英語でもつぶやくようにしています。日本語で書いたものを、英語になおして再度、つぶやく。
いわゆる脳トレですね。

あとは、可能なかぎり、現地とのメールのやりとりなどは自分で行います。
ビジネス仕様のメールの出し方、言葉の使い方など、相手からの返信が英語で返ってくるので、
「あ、そういう風に表現すればいいのか」と気づくことも多々。
海外取材時も英語圏の場合は、通訳を通さず自分でインタビューやリサーチもします。
すべて、生きた英会話のレッスンと思い、精進、精進。


英語が話せるようになると、自信がつきます。
どこに行っても、何かあってもある程度は自分でどうにかできると思えるようになる。




すると、どうなるか。


世界が広がり、旅がさらにさらに楽しくなっていきます。


「あの、ステキなカフェに入りたいけど注文するのが不安だわ」
「部屋が気に入らないけど、変えてもらうよう交渉できない」

そんなささやかな、でも、旅の楽しみを左右する体験、ハプニングにも、チャレンジしてみようという気持ちになる。
そして、それを実行し、克服したときの達成感と喜び。

ひとつチャレンジして成功すれば、さらにもうひとつ高いハードルにトライできる。
失敗しても、そこから学ぶのでやはり、語学のスキルと、旅の経験値はあがります。

これは一般の観光客の場合も同じです。

そして、最低限の挨拶ができることで、接客する現地の方の印象も異なります。

気持ちではわかっていても、言葉として出てこないために、
「ビール」、「オレンジジュース」などそっけないオーダーになってしまいがちですが、
そこに、「プリーズ」とひと言と柔らかい笑顔を添えれば、注文を受けるスタッフの気持ちも変わるはず。
その方へのゲストとしてのリスペクトが生まれます。


いつもこのブログにお越しくださっている、mikanskyサンは英語の先生。
彼女のブログはわたしのお気に入り。
こんな、ステキなワークショップを開催されます。
コレ、とても楽しそう。
わたしも行きたいけれど、年齢制限あるのかしら(笑)?
あ、でもビギナー限定ですね。

スカイプを使った英会話レッスンなど手頃な料金のクラスも行っているようですし、最近は便利ですね。これならゆっくり続けていけそうです。

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この写真は、昨年、アメリカン・インディアンの居留地の取材に行った際のもの。
日本人はわたしだけ、あとは、イタリア、ベルギー、香港、オーストラリア、中国からのメディア。そして、オーガナイザーのアメリカン・インディアンのみなさん。
ロゴの入ったフリースをいただいたので、それを着て、みんなで記念撮影。

最初はぎこちないのですが、8日間ほど一緒に行動していると、チームとしての親近感が生まれる。
最後の数日は、ミニバンの中は英語が飛び交い、ドライバーもまじえてのおしゃべり炸裂。久しぶりに楽しいワールドワイドな取材となりました。

最後の夜は、空港近くのホテルでみんなで、カラオケ大会!
残念なことに、わたしはコノ問題があったので、あまり楽しめなかったのですが(苦笑)。
あ、でもビヨンセ。
しっかり、歌いました。



英語力が、与える旅力。

すこしずつ、トライしてみてください。
by naoko_terada | 2010-01-21 14:31 | その他 | Trackback | Comments(9)
ハイチのために。オンライン募金リスト、ふたたび


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窓の外を見る。
あの日も、こんなに暗かったのかと考えると胸がはりさけそうになる。

15年前の今日を、静かに悼みつつ。


思いは、ハイチへ。
貧困に苦しむ国が、今は大きな天災につぶされそうになっている。


2004年、スマトラ沖地震・津波の際にまとめたオンライン募金情報が、グーグルで「オンライン募金」と検索するとトップにくることに気づきました。

あの当時のアーカイブとして内容の削除・追加などは行っていませんが、多くの機関がリンクも有効で、今回のハイチ地震の募金を募っているため、ここにもう一度、掲載します。

オンライン募金リスト
※2004年12月19日付け


そして、上記の情報をクリーニングしてまとめたのが、以下です。

オンライン募金リスト
※2009年10月2日付け


残念ながら、オンライン募金詐欺がすでに発生しています。
どうぞ、十分に注意をしながら、募金をお願いいたします。
by naoko_terada | 2010-01-17 06:37 | その他 | Trackback | Comments(0)
2010年も、旅に出よう


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2010年がスタートしましたね。

ここ数年、年賀状を出していないわたし。
理由はいくつかあるのですが、
年賀状をお送りいただいた皆さん、ありがとうございます。
お返事せずに失礼いたします。


今年はどんな一年になるのでしょうか。

わたしたちを取り巻く、環境、社会はどのように変化していくのでしょうか。

なんとなく思うのは、もうこれ以上、便利にならなくてもいいかな、ということ。
今あるもので、もう十分。
もっと、自分の頭脳、肉体、五感(と六感)を活用してみたいと思っています。

つまり、もっと考え、歩き、気づいてみるということ。


旅はそれをうながす、大きな行為です。
国内でも海外でも、
旅にいる間は、普段とは違う部分で何かを感じ、考えるようになる。

チケット一枚、買うにしても、
レストランでのオーダーや支払い、観光施設での行列など。
日本ではありえないようなシチュエーションは限りなく、多い。

でも、それは無駄な時間ではないと思っています。

無駄だと思う時間を旅の思い出に切り替えるのは、自分の想像力。

その街の空気感を味わい、空の高みを感じ、
世界中から訪れている人々の表情、そこで暮らす人たちの日常。
匂い、音、肌ざわりを心に、思い出に刻みこんでほしい。


今年、旅をとりまく環境はドラスティックに変わるでしょう。
ひとつだけ願うのは、
大きな事故も天災もなく、すべての人が楽しんで世界中を旅すること。


2010年も、どうぞよろしくお願いいたします。


Be a Happy Traveller !!
by naoko_terada | 2010-01-06 03:04 | その他 | Trackback | Comments(12)
Looking for an angel

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2009年、最後のブログはこの画像で締めくくりたいと思います。


10年ほど前、ひんぱんに仕事でオーストラリア・シドニーを訪れていた時期がありました。
20代に暮らした街は、ちょうどオリンピック開催が決まったばかりで、
慣れ親しんだおだやかさと、活気に満ちあふれていました。

毎日のようにタクシーで市内や郊外の取材・撮影を行っていたある日、
なんとなく気にかかる絵があることを意識し始めました。

それが、上の女性の絵。
その頃は、たしか赤いドレスを身にまとい、もっとシンプルな画風でした。

場所は、シドニー中心部から高級住宅街へと続く大通り。
なんでもない壁に描かれた女性は、
いつしか心の中に残り、わたしは、深く考えることもなく「天使の絵」と思うようになっていきました。

その翌年も、彼女はそこに。
数年後にもやはり、いる。
でも、少しずつ絵が描きなおされていて、変わっていく彼女。
常に後ろを向き、長い腕を天使の羽根のように優雅に広げた姿は、
絵が変わってもそのまま。
何を見ているのか、どこへ向かおうとしているのか。
不思議だけれど、そこにわたしは愛を感じました。


その後、シドニーへ行く機会が減り、
彼女を見ることはなくなっていたのですが、ときおり、「まだ、いるだろうか」と思うことが。


そして、今年、とあるハプニングで早朝から夜までシドニーにいることに。
取材が続き、やや疲れていたので最初、
ホテルでデイユースをしてのんびりしようかと思っていたのですが、
ふと、彼女のことが頭に。

空港でスーツケースを預け、久しぶりに電車に乗ってシドニーへ。
中央駅からタウンホール駅へ行き、そこからボンダイ・ジャンクション行きへ乗り換える。
この路線は暮らしていた時に通勤に利用していたもの。
懐かしい。

降りたのはエッジ・クリフ駅。
駅の目の前がニュー・サウス・ヘッド・ロード。
ここに彼女がいるはず。

駅の右だったか、左だったか忘れてしまったので、まずは、ダブル・ベイ方向へ歩いてみる。
途中、かつて仲のよかった友人が暮らしていた古いアールデコのマンションが。
外観はそのままだけれど、中は改装されているようで、
不動産の看板が掲げられている。
彼は今、どこにいるだろうか。

シドニー郊外で最も高級な住宅街ダブル・ベイは、相変わらず瀟洒な風情。
もちろんお店やレストランは変わってはいるものの、
止まっている車も、歩いているマダムも、彼女が連れている犬もゴージャス。
かつて、リッツ・カールトンだったホテルは、別のブランドとしていまだ健在。
何度か宿泊したときの記憶がよみがえる。

残念なことに、こちらの方面に彼女はいなかった。

ちょっと曇り気味で雨も降りそうな気配の中、
再度、駅の方向へ戻り、坂をくだってキングス・クロス方面に向かう。

エッジ・クリフの駅を超えて、坂を下ってほんの十数メートル。
そこに彼女がいた。

目の前で見るのはこれが初めて。
思ったよりも大きいけれど、どうやら絵の端の日付を見ると最近、描きなおされたよう。

一気に懐かしさがこみあげてくる。
10年前のあの頃、
そして、20数年前のシドニーや自分。
時空を経て、はるばる会いに来たような感慨と、
ずっと変わらずそこにいた彼女への思いがあふれてくる。


その後、日本に戻ってからインターネットで調べていたら、シドニーに暮らしているフランス人画家Bruno Dutot さんが、ずっと描き続けているという地元の記事を見つけました。



日々を送り、いつものように暮らす中で、決して忘れられない場面や、モノ、人がいます。
中にはもう、二度と戻ってこないものもあり、会えない人たちもいます。

でも、自分が生きていくかぎり、それらの記憶は忘れられることはありません。


シドニーの天使は今日もそこにいます。
それを知っているわたしはとても幸せです。


みなさんが、ご自身の天使を見つけることができますよう。


この一年に感謝し、2010年の未来へと一歩、歩き出しましょう。

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by naoko_terada | 2009-12-31 17:40 | その他 | Trackback | Comments(14)
アムステルダムから


わたしが今いるアムステルダムから出発した、デトロイト行きのノースウエスト航空機(機体は合併したデルタ機のもの)が、テロ未遂にあいました。

ホテルの部屋でCNNを見ていますが、犯人は拘束されたようで、
アルカイダが関与していると言われています。

これにより、米国では空港の警備を強化、入国、荷物チェックを厳重に行うよう指示が出されています。

今日から日本では出国ラッシュ。
アメリカへ行かれる方も多いことと思いますが、
通常よりも空港でのセキュリティが大幅に時間がかかることを念頭に、
余裕をもった行動をして欲しいと思います。

わたしもこの後、アムステルダムから日本に戻りますが、
こちらもセキュリティが強化されることでしょう。


何度もお伝えしていますが、テロ行為は許しがたく、テロによって解決されるものは何もありません。

人々が幸せに過ごそうと楽しみにしているクリスマス、年末年始のホリデー期を狙い、
一般市民を巻き込むことの理不尽さ、卑劣さ。

憎しみをおぼえずにはいられません。


今日はまた、スマトラ沖の地震・津波から5年目です。
いまだ、仮設住宅で暮らす市民も多く、家族を亡くした悲しみが癒えない人もいます。


人を傷つけ、世界を不安にさせるよりも、
わたしたちにはまだまだやるべきことが他にあります。



悲しみのために流す涙はもう、いりません。
by naoko_terada | 2009-12-26 17:49 | その他 | Trackback | Comments(0)
微熱な日曜日


珍しく風邪をひきました。

土曜の午後から、からだがだるくなり、日曜には本格的に。

取材のあいまをみはからって風邪をひく、
我がからだのけなげさを感じつつ、日曜はしばし休養。


温かいベッドで、手の届くところには薬、体温計、水、お菓子、雑誌、本、マンガなど。
ぼうっと熱のある頭で、気のむくままに本を読み、
とろとろと眠る。


やがて、から咳の余韻の後に、心なしか回復のきざしを感じる。


そうなったら、もうだいじょうぶ。


今年もがんばったものね。
でも、もうあと少し。

2009年も、もうあと少し。
by naoko_terada | 2009-12-20 08:21 | その他 | Trackback | Comments(8)
モノを作る人


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旅の途中ですが、ちょっと寄り道。

今年も山口県とのおつきあいは続き、
新しい出会い、チャンレンジなどがあり、さらにディープな関係に(笑)。


今月、山口市は「クリスマス市<X-CITY>」と1ヵ月の期間限定で改名しています。
市長公認(たぶん)です。

教科書でおなじみ、日本へ布教に来たフランシスコ・ザビエルが山口で初めて
クリスマス・イブに讃美歌を奏で、祝福をしたから。
だからクリスマスの発祥は山口県なのです!
今年はスーパースペシャルライブ、亀淵友香さんのゴスペル・コンサートを25日に開催。
ソウルフルなクリスマスが体感できます。

そして、先日、訪山したおりにお会いした、というかお邪魔したのが、上の写真の場所。

モノを作る人の空間は、たとえその人が不在でも、
そして、無機質な工具や機械類が無造作に置かれていても、
どこか心をなごませる温かさがあります。

ここは二象舎(にぞうしゃ)

オートマタ作家、原田和明さんの工房です。

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オートマタとは、カラクリ細工を施したオモチャ。
英国で著名なオートマタ作家のもとで師事後、山口で作品作りをしています。

彼の作品はオモチャではなく、もうアート。
「くすくす」と笑ってしまうようなユーモラスさが彼の真骨頂。
ご本人も、なかなか茶目っけあるトークとジョークで人をなごませる、
心優しきアーティストです。

で、奥さんの原田めぐみさんは酵母料理研究家!
 「酵母スイーツ」なる本も共著で出版。
おじゃました際にご馳走になったシフォンケーキも酵母を使用。
そのふわっふわ感は今まで食べた中でも最上級!
彼女自身もふわふわと綿毛のような軽やかで、柔らかい笑顔が印象的でした。

今、彼らは自分たちでカフェ作りをしています。
オープンしたら、近所の人たちは美味しいお菓子と、
原田さんのオートマタにいつでも会えるのですね。

うらやましい。

その原田さん。
山口市の芸術家育成支援事業として新たに始まった、
『やまぐちACS賞(The Artist of Citizens Selection)』を受賞。
記念すべき第一回受賞者となりました。
これは市民の審査によって選ばれるもので、
専門家が選ぶ『やまぐち新進アーティスト大賞』と共に選出。
そちらは、家具職人の平川和明さんが受賞。

そう、偶然なのですが「ダブル和明」。


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ということで、その記念としてお二人の展覧会が10日から始まります。

『二人の和明展』

2009年12月10日(木)→15日(火)
山口井筒屋5階ギャラリー
10:00~19:00(初日は10:30から。最終日は17:00まで。)

◎オープニングセレモニー
 (セレモニー、アーティストによる作品紹介)
2009年12月10日(木)10:30~
[主催]山口市



クリスマスのシーズン、山口市はハートウォームなイベントが、いっぱいですよ。
by naoko_terada | 2009-12-08 23:12 | その他 | Trackback | Comments(3)





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