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カテゴリ:その他( 141 )
16年めの9月11日に想う
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これは16年前の新聞です。
手前が11日の夕刊、奥が12日の朝刊。
アメリカ・ニューヨークで起きた世界中を震撼させた同時多発テロが起きたことを報じています。
NY貿易センタービルに旅客機が突っ込んだのは現地・米東部時間で11日の朝8時45分と報じています。
そのとき日本は11日の21時45分。

すでにフリーランスで仕事をしていた私はPCを前に執筆をしていました。
まだやっとネットとメールが浸透し、ブログが普及されはじめた時代。ツイッターもFBも当然ありません。
そんな中、ふと執筆の手をとめてつないでいたネットに目をやると
「ニューヨーク貿易センタービルにセスナ機がぶつかった」
そんな速報が出ていました。
「おお!」となったもののそれほど関心を持つこともなく再び、執筆。
しばらくしてまた見ると、そこには「テロ」の文字。
そこから続々と臨時ニュースが流され、大規模なテロ行為が今まさに起こっていることをリアルタイムに知ることとなったのです。
ワシントンの国防省にも飛行機が突入したほか、ペンシルベニア州でもハイジャックされたのち墜落させられています。
わたしが海外へよく行くことを知っている友人や仕事仲間、親族などからも電話が入ってきました。今のように現場での状況がタイムラインで流れてくるわけではない。テレビやネットでの情報を見守るしかありません。

実はこの日、東京は台風でした。
写真手前の日経の夕刊が伝えていますが、中型で並みの強さの台風15号は11日午前中に鎌倉市付近に上陸、東京や神奈川も暴風雨圏に入っていました。そんな中でのアメリカからのショッキングな事件。崩れ落ちるツインタワーをテレビで観たときの衝撃と、何かが変わってしまった瞬間の喪失感はいまだに肌が粟立つほど。ぬぐいきれない痛みとやるせない思いにわたしをさせます。

この同時多発テロの犠牲者は死亡が確認された人だけで3025人。
いまだ身元が判明しない遺体や発見されていない方も数多くいらっしゃます。

あれから16年。
失ったものを取り返すことはできません。
だからこそ、残されたわたしたちに託されたのは新しい未来。

罪もなく、声も言葉も、そして体そのものも残すことができないまま。
一瞬にして人生をうばわれてしまった人たちの存在の重さを
わたしたちはどれだけ理解しているのか。

もうまもなく16年前のあの日がめぐってきます。





by naoko_terada | 2017-09-11 20:09 | その他 | Trackback | Comments(0)
雨の日と彼の行方
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事務所の近くの中華料理店がひっそり店を閉じていた。

そこにはたまに、ひとりでの夕食、というか軽く飲みながら餃子や焼売などの単品を頼む、そんな感じで訪れていた。いたって普通の店だった。厨房にひとり、ホールには茶髪の若い男性。客とは日本語でやりとりするがどちらも中国語を話していた。

ある日、店に行くとツーリストらしい外国人グループが先客でいて、何やら茶髪の彼に質問をしていた。英語でのそれを聞くと、「この料理に肉は入っているのか」と問いかけている。どうやらベジタリアンらしい。茶髪の店員は英語が苦手だったようなので、それを通訳してあげると、「アリガトウゴザイマシタ!」と本当にホッとした様子でニッコリと笑顔を見せた。

その次に店に行くと、彼が私に気づきニカッと笑った。メニューと一緒に今まで一度も出てこなかったおしぼりが出てきた。なんだよ、あるじゃないのおしぼりと苦笑い。頼んだ紹興酒もグラスになみなみと注がれてきた。わらしべ長者の気分だ。彼なりのお礼だった。

その日から行くと彼とひとこと、ふたこと会話をするようになった。

「ア、イラッシャイ」
「今日ハヤイネ」

そんなあたりさわりのない言葉だけれど、なんとなく通うのが楽しみになっていった。

ある冬の夕方。
薄いシャツ姿の彼を見て、私が
「えー、そんな薄着じゃ寒くないの?」と聞くと。
「ダイジョウブ、けっこうアッタかいよ、ホラ」
シャツの裏をめくるとボアになっていた。
「コドモがいるから。キレイじゃないコレでイイんだ」

そうか子供がいるんだ。お父さんなんだね。

ここしばらく取材が続き、店には行っていなかった。
彼は今、どうやって暮らしているだろうか。
たくましくすでにどこかの店にもぐりこんで働いているのか。
そうであったらいいな。

シャッターが閉まった人気のない店を見た昨日から、ずっとそう思っている。
by naoko_terada | 2017-05-10 16:39 | その他 | Trackback | Comments(0)
おめでとう!名護商工高校 沖縄タイムス 教育賞 受賞!!
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わたしが尊敬するフリーの編集者であり、長年の友人でもあるSさんから、
「沖縄の高校に出張授業みたいなものに行きませんか?」とお話しをいただき、二人して沖縄県立名護商工高校にうかがったのは昨年の7月。すでに真夏の暑さで期末テストも終わり、夏休み目前という時期でした。

今回の仕掛け人はK教頭。実はSさんと昔からのお友達ということで、今回の出張となったわけです。
名護商工高校には「地域産業科観光コース」があります。沖縄本土北部、通称やんばると呼ばれる地域で唯一、観光コースを持つ専門高校です。
本コースでは実質的な観光を学ぶだけでなく、沖縄戦体験者と一緒に戦跡をめぐるフィールドワークや、それをまとめて校内をはじめ、小中学生に出前講座をするなど「生徒の生徒のための平和学習」を実践しています。

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私たちがお邪魔したのは、その観光コースで学ぶ2年生を中心とした生徒さんたち。

テーマは「平和産業としての観光を考える」

わたしが長年、トラベルジャーナリストの芯として考えるテーマであり、伝えたいメッセージです。
これを沖縄で将来、観光にかかわりたいと考える学生たちにどう伝えるか。観光関係企業や消費者のみなさんの前でお話しをしたことはあっても、学生たちは初めて。Sさん、K教頭、そしてコース長のU先生たちと共にパワーポイントの内容などをギリギリまで詰めていきました。

とはいえ、わたしの話はシンプルでした。
今まで伝え続けてきたことをそのままに。「観光は平和産業である」ということはどういうことなのか。
加えてお話ししたのは、観光のプロ、接客のプロとして沖縄に関わるにはどうしたらいいのか。まずは、自分ができること、自分が思う沖縄の魅力を見つけ、それを伝えるノウハウを学んでほしい、ということでした。必要なのは次世代の人材。単なるガイドではなく沖縄の魅力を語れる人、つまり「現代の語り部」になってほしいということです。

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その観光コースの生徒たちが、先日、教育現場の優れた実践や研究を顕彰する「沖縄タイムス教育賞」を受賞したとの報告が!

地道にフィールドワークを重ね、学習成果を発表してきたことが評価されてのことです。
そして、「観光は平和産業」という視点も沖縄の基幹産業となるツーリズムとして極めて重要であるという評価も受けました。

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受賞後の新聞への寄稿には、わたしのことも紹介されていました。
学生たちがもともと行っていたことに、「観光は平和産業である」というキーワードがよりぶれない方向性をもたらしたのだと思うと本当にうれしい。

今回、貴重な経験を与えてくれたSさん、そしてK教頭とU先生。
みなさんの熱い思いがあってこその受賞だとも思います。K教頭とU先生は転勤で別の学校へ移動されたとのことですが、これからも観光コースの学生たちの学習は継続されていくことでしょう。

観光コースのみなさん、おめでとうございます!
今まで行ってきたことが認められることはとてもうれしいし、励みになることと思います。
これからは、さらに沖縄の魅力を伝える語り部として、学ぶ、社会へと羽ばたいてください。

沖縄ファンとして期待していますよ!!
by naoko_terada | 2017-04-03 21:45 | その他 | Trackback | Comments(0)
2017年もハッピー・トラベルデイズで
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2017年になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

年末年始は静かに過ごしていました。
SNSのうっとうしさにわずらわされることもなかった反面、さまざまな情報が遮断されることで社会へのコミットがなくなることも実感しました。

そんなことを思いつつ確実に変えない、代えられないものは「自分らしさ」なのかもしれません。
情報社会の中でゆるぎない考え、スタイルを持つこと。ときにそれは無謀であり、不安をおぼえることもあるでしょう。でも、ひとりひとりが考えて決めたことであれば尊重されるべきであり、自分とは異なる考え、感情も受け入れる柔軟性を社会そのものが持つべきだと思っています。

つまり、答えはひとつではない、ということ。

ネットのニュースや週刊誌のスクープ、SNSでの情報やクチコミ。それらを吸収しながらも、事象にはさまざまな側面があるということを感じるセンス(感性)。それはなによりも自分のためになります。複雑すぎる世界でとまどったとき、情報にまどわされず一歩を導くのは自分自身。そのためにも自分らしさ、自分のスタイルを持つことは大切です。

わたしは「自分らしさ」を海外を旅することで身につけてきました。
国によって異なる習慣、考え方。
そして、必ず聞かれる、「で、君はどう思うの?」。
世界と対峙するためには自分の意見をはっきりと伝えることが求められます。
イエスなのかノーなのか。

そして、旅を通してさらに学んだことは、自分とまったく違った考えもつ人たちとも友だちになることができ、理解しあえるのだという驚きと喜び。

意見をはっきりと示さず、八方まるく収めるという日本人らしい思いやり、美徳も理解しています。
そんな優しさを持ちながらも自分らしさを上手に表現し伝えること。これが新年の抱負(New year's resolution)になりそうです。


2017年もハッピー・トラベルデイズで。
どうぞよろしくお願いします♥
by naoko_terada | 2017-01-03 23:00 | その他 | Trackback | Comments(0)
また、いつか。
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わたしには自分に課した約束がありました。

それは、「親よりも先に死なないこと」

結婚もせずフリーランスとして自由に生きている中で最低限、守らなくてはならない子供としての責任だと思ってきました。

今年、父が逝き、その約束が果たされました(母はだいぶ前に亡くなっています)。
両親がいなくなることは寂しいことですが、どこかホッとしているところもあります。子供たちや孫、ひ孫、さらに親せきのみんなから愛され、晩年はちょっとつらそうでしたが好きなことをやって過ごしてきた父の人生は悪くなかったと思っています。一緒に旅行にも行き、大好きなお酒も酌み交わしました。

今はただ、感謝の言葉があるのみです。


育ててもらっていた頃は早く大人になり、自立して家を出ることばかり考えていました。

近所の友達の家に遊びに行くときも、アルバイトに出かけるときも母は玄関で靴をはくわたしの背中に向かって、「早く帰っていらっしゃい」と必ず言うのですが、それが本当に鬱陶しかった。
旅ライターとなり取材に行くときでも、それは変わりませんでした。毎回かけられるその言葉に返事すらせず、私は玄関を出ていきました。


数年前、学生4人を連れてヨーロッパへ行く仕事がありました。
ちょうどテロの影響があった時期で、若い学生たちが自分たちの計画したスケジュールで行動をするのを見守っていましたが、毎日、夜になって彼らがホテルに戻ってきたときどれほど安堵したことか。
このとき初めて気づきました。母の毎回の「早く帰っていらっしゃい」の言葉の意味が。

それは、「無事に帰っていらっしゃい」だったのだと。

子供が新しい経験を重ねて成長をしていくことに喜びを感じると同時に、世界を広めていく彼らが「事故にあわないか」「何かに巻き込まれないだろうか」と一瞬たりとも思わない親はいないのだと。父も母も20代で家だけでなく日本も飛び出して海外生活を始めたわたしのことをどれほど心配したことか。50ちかくになってやっとそれを理解したわたしは愚かすぎます。


母がいなくなってからは父と二人で年末年始を迎えてきました。今年は人生初、ひとりでの日本の年越しを迎えることになります。これはこれで気ままに、飄々と過ごしていくことになりそうです。

2016年、私の約束は成就しました。
これからは自分に残された時間で、自分自身のために、さらに多くの人たちから託されたと思っていることを今以上に形にしていくことが新しい約束だと思っています。
そして、続いていくであろう旅から無事に帰ってくることも忘れずに、心に刻みます。
「早く帰っていらっしゃい」の言葉を胸に。

お父さん、お母さん。
ありがとう。
また、いつか。
甘えるときまで。

少しだけ、さようなら。
by naoko_terada | 2016-12-31 00:03 | その他 | Trackback | Comments(6)
DESCENTE SHOP TOKYO BOOKS トークイベント寺田直子【フランスの美しい村とその絶景の魅力】開催します


4月16日、表参道駅を目の前にするデサントショップ東京でトークショーを開催します。

ここのB1階にあるブックショップ。スポーツブランドのデサント旗艦店の地下というロケーションですが、きちんとした、というかなかなかナイスなセレクションの書店です。これまでスポーツ、旅、健康などをテーマに著者のトークイベントを開催していらっしゃいます。
そこで、お声がけをいただき私の最新著書「フランスの美しい村を歩く」についてトークショーを行う機会を頂戴しました。

<日時>
2016年4月16日(土)16:00~17:30(15時30分開場)

<入場料>
1,000円(前売券)
1,200円(当日券)

<会場>
DESCENTE SHOP TOKYO BOOKS

<申し込み>
こちらのオンラインからお申込みください。

今回は有料となりますが、ご興味あればぜひ、お越しいただければと思います。
少人数なのでアットホームなイベントになればいいかな、とも。


お待ちしまーす♪
by naoko_terada | 2016-03-30 22:25 | その他 | Trackback | Comments(0)
新刊 「フランスの美しい村を歩く」東海教育研究所 寺田直子 著

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今月2月24日、東海教育研究所から新著が出ます。

タイトルは「フランスの美しい村を歩く」

すでにアマゾンにも反映されています。

「フランスの最も美しい村 "Les Plus Beaux Villages de France" 」という団体があり現在、厳しい基準をクリアした155の村が加盟しています。ここ最近、それらの村をめぐる観光が少しずつ注目され、人気を集めています。。
今回は1年以上をかけて取材を重ねてきた30の村々を旅した紀行文であり、またガイド的な要素もあわせもった一冊に仕上げました。
正確には団体に加盟する23の村に、個人的に魅力を感じた6つの村、さらに環境整備が整い神秘性を増したモンサンミッシェルの感動体験の合計30ヶ所という内容です。
東海教育研究所のオンラインサイト「かもめの本棚」で連載をしていた「いつか訪ねたい世界の美しい村」に加筆した村もありますが、大半はこの本のための書きおろしとなっています。

選んだ村にはこだわりがありました。
自分が村を訪れる際、155もある中から「まずはどこに行ったらいいのか」とても悩んだからです。そこで、フランス政府観光局となるフランス観光開発機構に協力いただきお薦めとなる村のリストを作ってもらいました。中には「フランス人が最も好きな村」などもあり、どの村も強烈な魅力を持ち、訪れる価値のあるものばかりです。

取材はすべて自分で行い、ひとりの旅人としての視点を大切にしました。
村はフランス全土に広範囲に点在し、公共アクセスの悪いものが多く、めぐるにはレンタカーがベストなのですが、運転に自信がないといった場合のための電車、バスなどを使ったアクセスも可能なかぎり情報として盛り込んであります。

「フランスの最も美しい村」をめぐりたい。
そう、思った際にまずはどこから始めればいいか。
その参考になればと思います。

ぜひ、お手にとっていただき、次の旅の参考にしていただければうれしいです。
by naoko_terada | 2016-02-22 02:24 | その他 | Trackback | Comments(2)
2016年のハッピー トラベルデイズをよろしくお願いいたします!


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明けましておめでとうございます。

2016年がスタートしましたね。
今年はどんな一年になるのでしょうか。

心から願うのは、誰もが安心してさまざまな場所へ旅することができるような平和な社会であってほしいということ。そのためにできることは何か。

大人であるわたしたちはより深く、真摯に考え・行動すべきでしょう。

日々の中では常に笑顔でいたいと思います。
そして、多くのみなさんと出会える機会をもっと作りたいとも考えています(できるかな?)。

今年もどうぞ、ハッピー・トラベルデイズをよろしくお願いいたします!
by naoko_terada | 2016-01-04 01:42 | その他 | Trackback | Comments(2)
2015年の思い出と出会いに感謝をこめて


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2015年が過ぎようとしています。

この一年は災害、テロ、難民問題など多くの課題を突き付けられた年でした。
安全に旅をすることのむずかしさを痛感した一年でもありました。

そんな中でも、旅を通じてよりよい未来のため、こころざしを持った方たちと出会う機会を得ることができたのは私にとって大きな喜びであり、励ましになったものです。
彼らの思いを受け止め、それを広め、伝えること。トラベルジャーナリストとしての役割をあらたに感じています。

今年一年、多くのみなさまとの出会い、サポートをいただきました。
心から感謝しています。

来年はその縁をより強めていくこと、そしてさらに多くの方たちとの出会いから学び、みなさんにとって意味のある記事、情報を伝えていきたいと思っています。

どうぞよい年末年始をお過ごしください。
来年もハッピー・トラベルデイズをよろしくお願いいたします。


感謝
by naoko_terada | 2015-12-31 04:24 | その他 | Trackback | Comments(2)
Nespresso 「コーヒーと旅するワークショップ」でナビゲーターを務めます


連休、いかがお過ごしですか?

コーヒー偏愛を公言するわたしですが、このたびうれしいお仕事を頂戴しました。

ネスプレッソが「Nespresso Gold Capsule Contest 2015」というテイスティングコンテストを昨年に続き、今年も開催。
今回はそれにあわせて「コーヒーと旅するワークショップ」と題したイベントが行れ、私もナビゲーターのひとりとしてお手伝いさせていただくことになりました。

ワークショップでは朝、昼、夜、ブレイクタイムを「始まりのコーヒー」「午後のコーヒー」「切り替えのコーヒー」「真夜中のコーヒー」と4つのシーンに分けて、それそれのシーンに合ったグラン・クリュ数種類のテイスティングを行います。そして、ナビゲーターがみなさんと各グラン・クリュのアロマ、味わいの違いを探り、それを言葉で明確化し、表現する方法を一緒に探ります。わたしは「午後のコーヒー」を担当します。

詳しい内容と応募方法は→コチラ

無料なので、コーヒーを愛するみなさんのご応募、お待ちします!
by naoko_terada | 2015-10-12 14:27 | その他 | Trackback | Comments(0)





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