ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
カテゴリ:トラベル( 277 )
プリンセスクルーズ「サファイアプリンセス」でシンガポール&マレーシアお気軽4daysクルーズ Vol.1
b0053082_20495114.jpg

2月にシンガポール発着の3泊4日のクルーズに乗ってきたときの記事をはじめます。大型客船はひさしぶりだったのですが、とーーーっても楽しかったのでご報告します。

今回の乗船はプリンセスクルーズの所有するサファイアプリンセスで。乗客定員2670名、11万5875トンの美人さんです。シンガポールを出てマラッカ海峡を北上、マレーシアのペナン、ポートケランに寄港。再びシンガポールに戻ってくるというお気軽なもの。

b0053082_2055839.jpg

シンガポールの乗り場はマリーナベイ・クルーズセンター。行きは不安だったのでタクシーを使いましたが、歩いてすぐのところに地下鉄MRTマリーナサウスピア駅ができたのでそれを使ってもいいでしょう。チェックインカウンターはこんな感じ。大型船なので乗客をさばくのに時間がかかるかな、と思っていたのですが驚くほどにスムースであっという間に完了。さすが、手慣れたものでした。また、キャリーケースのような小さな荷物ならポーターに預けず、自分で運んでもいいようなのでそうすれば荷物が届くのを待つ必要もありません。

b0053082_20592165.jpg

b0053082_20583314.jpg

b0053082_20584692.jpg

今回、頂戴したお部屋は海側バルコニー。出航前、バルコニーからマリーナサンズがよく見えました。

b0053082_2122373.jpg
b0053082_2123461.jpg
b0053082_2124656.jpg

ベッドルーム以外はこんな感じ。バスタブはなしですが3泊4日なのでまったく気になりません。クローゼットも広いけれど今回はショートクルーズ。ガラディナーもないので小さなキャリーケースのみ。荷物整理もあっという間に終了。2週間超え、フォーマルばっちりなクルーズと違い(そういうのも楽しいのですが)、この身軽さがラクちんでうれしい。

b0053082_1010396.jpg

b0053082_217562.jpg

初日、出航は16:00。ペナンへと向かいます。このクルーズの特徴はマレー半島とインドネシア・スマトラ島にはさまれたマラッカ海峡を航行する点にあります。それが何を指すかというと、「ほとんど揺れない」ということ。大きく揺れることもある外洋と異なり、まるでリバークルーズのよう。船酔いを心配される方、ものすごく揺れるのではないかと思われる方には安心して乗れるコースだと思いました。アジアの貿易に欠かせない場所だけに数多くのタンカー、コンテナ船が行き交うのを見ることもできます。

b0053082_21183625.jpg

出航後、船内探索。14デッキのプールはインドア。ジャクジーもあり全天候型で楽しめます。

b0053082_21381080.jpg

b0053082_21235365.jpg

そしてこれがプリンセスクルーズの大人気施設、ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ。15デッキにある屋外シアターです。さまざまなジャンルの映画を上映、もちろん無料。これがめちゃくちゃ楽しい。昼間は水着で、夜は涼しくなるとブランケットをスタッフが貸してくれるのでそれにくるまりながら名作を鑑賞。満天の星空の下、心地よい潮風に吹かれてまどろみながら。なんとも贅沢な時間でした。

b0053082_2129828.jpg
b0053082_21292445.jpg
b0053082_21293635.jpg

スパ、オーセンティックなバーラウンジ、毎日エンターテイメントが行われるシアター、カジノなどがあります。

b0053082_21412054.jpg

吹き抜けの空間ではライブやショーなども。最後の夜にはここで盛大にバルーンパーティが開催されるとのこと。

b0053082_21425844.jpg

こんな感じで初日はあくせくしないで、のんびりと船内をめぐって終了。
さー、そろそろディナーの時間です。
by naoko_terada | 2015-04-06 07:00 | トラベル | Trackback | Comments(0)
いつか訪ねたい世界の美しい村 南仏コアラーズ&マイコートダジュール ツアーズ


b0053082_564731.jpg

昨年、最後の海外取材は南仏ニースでした。

モナコ取材の後、4日間ほどニースに滞在しながら、その周辺の小さな村々を訪問。
そのなかのひとつコアラーズの村について現在、連載中の「いつか訪ねたい世界の美しい村」で紹介しています。

このコアラーズ、ニースからそれほど離れてはいないのですが延々と山道を登って行くという、なかなか訪れるのが厄介な場所なんです。

そこで今回、ニースを拠点に日本語の現地ツアーを催行するマイコートダジュールツアーズさんで10時間の車のチャーターをしました。
これが正解。不慣れな右側&マニュアル車でレンタカーを運転する大変さもなければ、日本人ドライバーズガイドのSさんが村での通訳もしてくれて大助かり。

このマイコートダジュールツアーズはニース生まれで日本に留学経験のあるステファニーさんが社長。びっくりするくらい日本語がお上手で、メールも日本語でOKという才女。たまたまネットで検索して見つけたのですが、とてもいい出会いになりました。
貸切りチャーター以外にもコートダジュールの小さな村々をまわるツアーや、フランス、モナコ、イタリア三カ国めぐり、ニース観光といった半日~1日観光を通年行っているので、コートダジュールに行かれる際、利用されてはいかがでしょうか。もちろん日本語でのガイドがつきます。

次回、またニースに行くことがあればお会いしましょう、とステファニーさんと話しています。この連載もまだまだ続ける予定なので、そう遠くないうちにその機会もありそうです。

冬の静かなコートダジュールもいいですが、やっぱり気候のいい夏も魅力的ですからね。

ステファニーさん、Sさん、ありがとうございました!
by naoko_terada | 2015-01-06 05:25 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.4 夕景の世界遺産ホイアンと未来のホテルマンたちの笑顔
b0053082_14114175.jpg

夕方、送迎バスに乗って滞在中のラグーナ・ランコーから世界遺産の街ホイアンへ向かいます。
途中、峠越えの道では遠くにダナンの市街地が広がります。

b0053082_14201973.jpg

ダナン市内に入るとこんな橋が。
通称、というかそのまんま。ドラゴンブリッジ。なんでも鋼鉄のドラゴンとしては世界最長ということでギネス認定らしいです。すごいのは週末の夜になると口から水や火を噴くとのこと。橋なのにいいのそんなことして。と思いますがとっても人気だそうです。

ちなみにラグーナ・ランコーのリゾートはゲストのためにホイアンまでの無料シャトルを運行。所要時間は1時間30分~2時間。車内はwi-fi完備という親切さ。

b0053082_14254720.jpg

b0053082_1445180.jpg

ホイアンへはちょうど夕刻のいい時間に到着。
川沿いに広がる古都の風情はホイアンならではの旅情です。以前よりもさらに観光客の数が増えているようですがロマンチックに浸る地元のカップルたちもいます。うしろに見えるのはこの地方伝統のフィッシングネット。

b0053082_14464015.jpg

b0053082_14471777.jpg

こちらは世界遺産の名所のひとつ、「日本橋」。
古くから貿易で栄えたホイアンはポルトガル、オランダ、中国、日本などとの交易があり、かつてここにも日本人街がありました。この橋は16世紀に日本人が建設したとされるためこの名前で呼ばれています。

b0053082_14513676.jpg

ちょうど中国人のアマチュアカメラマンご一行様が撮影用に演出していた灯篭流しシーンに便乗。写真を撮っちゃいました。

b0053082_1454580.jpg

b0053082_14543319.jpg

そしてホイアンといえばランタン(ちょうちん)。
満月の旧暦14日には家々が電気を消し、ランタンの灯りだけが町を照らす「ランタン祭り」が開催されます。その日を目当てに行かれる人も多いですが、私たちが訪れた普通の日でもランタン屋台には大小さまざまなランタンが灯り、十分に美しいものでした。

b0053082_15472163.jpg

b0053082_15475556.jpg

b0053082_1584524.jpg

世界遺産の風景を愛でながら、ゆうるりと歩きまわっているうちに夕景から夜へと。待ち合わせのレストラン「シードリングス」へ向かいます。

b0053082_15142633.jpg

「シードリングス」は日本橋を川向こうに見る、リバーサイドという好ロケーション。周囲にはランタン屋台、土産物店などが集まる観光スポットです。

b0053082_15163334.jpg

この「シードリングス」は、Seedlings=若い木、若い芽という意味が示すように地元の若い人たちを雇用するベトナム料理のレストラン。運営するのは今回、わたしたちが滞在したラグーナ・ランコーを所有・開発するバンヤンツリーリゾートと地元で子供たちへの教育支援プログラムを行う団体KOTO
バンヤンツリーは創設当初から地元への社会貢献、自然保全などに積極的な企業。「シードリングス」では、学校に行けない、親からの虐待など家庭に事情のある子供たちを雇用。サービス業のスキルを実習させるだけでなく英語のレッスンなども行い、将来、ベトナムのホスピタリティ産業を担う人材育成へとつなげています。
レストラン入口で出迎えてくれた「シードリングス」のスタッフたち。英語はまだたどたどしいですが初々しい笑顔がかわいい。

b0053082_15325616.jpg

わたしたちが通されたのは2階のテラスの特等席!川の向こうにライトアップされた日本橋が見えます。最高のロケーション!ということで歩いたあとのとりあえずビール。地元の人におすすめされたラルー・ビールをオーダー。さっぱりで飲みやすい!

b0053082_15364017.jpg
b0053082_15371789.jpg

料理はオーセンティックなベトナム&ホイアン料理。場所柄、シーフードがおいしい。お味はラグーナ・ランコー仕込みで洗練されています。セットメニューは2名からの注文で1人25万ドン(約1500円)。ワイン、カクテルなども充実メニューです。
もちろん誰でも利用可能ですし、2階席は意外に利用客も少なく穴場!彼らを支援するためにもぜひ、ホイアンを訪れたら行ってもらいたいレストランです。

お腹も心も満たされて、レストランを出るとおぼろ月が頭上に。
ホイアンでの思い出がまたひとつできました。

b0053082_15461325.jpg

by naoko_terada | 2014-12-10 15:53 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.3 アンサナ ランコー充実の施設&アクティビティ

b0053082_151509.jpg

b0053082_15151780.jpg

ベトナム中部に誕生したアンサナ・ランコーの施設をご紹介します。
まずはプール。広大な敷地なので、ゆったりとした作りが魅力。このプールの先にこれもまた広いほぼプライベートな環境のビーチと海が広がります。ベトナムらしくノン(笠)をかぶったビーチスタッフがニコニコ顔でやってきて、まだまだつたない英語で話しかけてくれます。ニホンゴの単語も少し。初々しいもてなしに心がなごみます。

b0053082_15191550.jpg

そしてゴルファーならハズせません。
隣接してラグーナランコー・ゴルフクラブがあります。ニック・ファルド設計の18ホールは大きな天然石や、背後に山並みが迫り、なかなかにチャレンジングとのこと。ぜひ、腕試しをしてください。

b0053082_15291491.jpg

b0053082_15292452.jpg

そしてアンサナといえばスパ。
こちらランコーもアンサナメソッドを用いた癒しのスパがあります。

b0053082_1530882.jpg

ダイニングも充実です。朝食を食べた「マーケットプレイス」のほかに、プール&ビーチを望むカジュアルな「ムーンバ」、本場ベトナム料理も含めたアジアンメニューが味わえる「ライスボウル&バー」、カクテルやワインを傾けたいルーフトップテラス「アッパーデッキ」など。ルームサービスも24時間OKです。
この日のランチは「ムーンバ」で。これはガルーパの香草蒸し。私は好きなのですが少しクセのある魚なので好みがわかれるかもしれません。味付けはとてもよかったです。お米が美味しいのもベトナムの魅力なので、ごはんの上に乗せてついつい食べ過ぎちゃいます。

b0053082_15371584.jpg

b0053082_15373724.jpg

地元産のエビの入った酸味のあるスープ、フルーツのデザートなどどれも丁寧に作ってあります。

b0053082_1541969.jpg

ということで、お腹いっぱい!ビールも飲んじゃったし。。

腹ごなしではないですが、午後はアンサナで行われているカルチャー体験を。ホイアン名物のランタン作りに挑戦です!←まったく腹ごなしにはなりません。
所要一時間ほどですが、とっても簡単。すでに出来上がっているランタンに好みの布を貼っていくのがゲストの役目。

b0053082_15462288.jpg

ポイントはたるまずにピンとさせたまま貼っていくこと。「簡単よ~」と言っていたものの、ちょっとコツがいるのであなどれません。どんどん本気になっていく手芸女子たち。

b0053082_15473313.jpg

途中、先生が助けてくれるのですが、ヘタなわたしのランタンを見かねた先生自ら熱中してきてやらせてくれません(笑)。

b0053082_1549446.jpg

みんなでワイワイやりながら、ついに完成!
少しゆがんだ部分もありますが思った以上にキレイにできて大満足。これはお土産として持ってかえることができます。このメイキングレッスンの料金はひとり38万ベトナムドン。約2500円くらいでしょうか。ぜひ、お子さんや女子たちには体験してもらいたいです。

そんなのんびりとした午後を過ごしたあと、夕方から送迎バスに乗り込みます。
向かうのはホイアン。
本物のランタンが街並みに揺れる世界遺産の歴史ある場所。この夜はその眺めを楽しみながらディナーを楽しみます。←また、食べます!笑

b0053082_15575956.jpg

by naoko_terada | 2014-11-28 16:07 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.2 アンサナ ランコーの客室をチェック!


b0053082_21531672.jpg

アンサナ・ランコーでの滞在2日め。ぐっすり眠った翌朝!窓の外は雨季に入ったということなのでちょっと不安定な空模様。でも、緑の艶めき、みずみずしさは心身のパワーチャージをしてくれます。

b0053082_22202644.jpg

b0053082_21543642.jpg

普段は食べない(コーヒーだけ)朝食も、リゾートでは別。
ジュース類はこんなふうに演出されて、うれしくなります。

b0053082_22241861.jpg

b0053082_22243099.jpg

柔らかな笑顔のスタッフがミニフォーを作ってくれるステーションも。スパークリングワインもあったので朝泡+フォーが楽しめます。ライムをぎゅんぎゅんしぼって味わう至福。

b0053082_22251351.jpg

b0053082_22375991.jpg

ハッピーな朝食後はさっそくリゾート内の視察です。
こちらは最もスタンダードなデラックスのお部屋。アンサナオレンジとでも呼びたいイメージカラーが明るく快活なムードを作っています。海とは逆向きで窓の外はガーデンとマウンテンビュー。でも、53㎡という広さはカップルや小さなお子様連れのパパママならば十分ではないでしょうか。ツインのお部屋もあります。

b0053082_22413132.jpg

ユニークなのはバスルーム。バスタブがこ~んな感じです。

b0053082_22424967.jpg

b0053082_2243389.jpg

次にプランジプール付きのプレミアルームをチェック。60㎡でベッドルームとラウンジがセパレート。窓からそのままプールにとぷん、そんな贅沢ができます。フロア、位置によって見え方は異なりますがオーシャンビュー。キングサイズベットなのでハネムーナー向きかしらん。

b0053082_2254862.jpg

そしてリゾートで最も広く、ラグジュアリーなのが2階仕立てになった2ベッドルームのアンサナ・ロフト。屋上の絶景のプールエリアをご覧あれ!ここでバーベキュー、食事もできます。

b0053082_2313547.jpg

b0053082_2314859.jpg

階下にはこれもまた絶景のオーシャンビューのベッドルーム、ダイニングルームが。2ベッドルームなのでご両親と、あるいは仲良しのカップル同士などに最適。思っているよりもお値段は低め設定なので頭数で割ればお得にラグジュアリーなリゾートステイが楽しめます。

b0053082_2320489.jpg

このほか、プールとミニガーデン付きの1&2ベッドルームスイートなどもあり、人数によってチョイスの幅は広く設けられています。

ということでお部屋のチェックは完了。
次はリゾート施設です!
by naoko_terada | 2014-11-22 23:21 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.1 成田からダナンへ直行! 
b0053082_14264546.jpg


はいっ!

めちゃくちゃご無沙汰してました。
「ブログの更新、楽しみにしてます」といろんな方にお言葉もいただいていました。
すみません。。

先日、取材に行ったベトナムの記事を書いていきます。
年末年始もまだ予約可能なようですし、何よりも日本人にハードルの高いこの時期のミニマムステイの条件もないとのこと。リゾート難民になりそうな方はぜひ、ベトナム・ランコーもターゲットにされてはどうでしょう。
ただし、季節は雨季にかかっていますので、雨のチャンスは多いと思います。

ありがたいことに、今年7月からベトナム航空が中部の中心都市ダナンへの成田からの直行便を就航。水・木・土・日の週4便でのフライト。所要時間は約5時間。今まではホーチミン経由、あるいはバンコクからなどの経由しかなかったのでこれは便利です。ダナンから世界遺産のホイアンまでは車で40分ほど。今回、わたしたちが滞在したラグーナ・ランコーへも1時間ほどで着きます。

b0053082_1455586.jpg

こちらエコノミー。正直、ちょっと古いです。シートにもエンターテイメント画面はなし。あと、不思議なのですが機内販売もありませんでした。

b0053082_14581599.jpg

うれしかったのはフリース仕様のブランケットが大判でたっぷりという点。最近は、びっくりするくらい薄くて小さいものも多い中、体温調整ができるのでありがたかったです。

b0053082_1501048.jpg

機内食もおいしかったです。それも成田発の便だけでなく、ダナンからの帰路も。写真は日本人女性クルーおすすめの帰りのフライトでチョイスした魚料理。ボリュームもたっぷり。ビール、ワインに加えてスパークリングワインなどアルコールもセレクション充実。パンもちゃんと温めてあるのには感心!ほぼ満席のフライトでしたがスピードあるクルーのサービスで好感度はなかなか。
ということで、機体は古いものの、フライト時間わずか5時間程度だし、総合的には満足です。

b0053082_1561566.jpg

ダナン到着は19時半。空港は思っていた以上にモダンできれいでした。

b0053082_1520938.jpg

イミグレーションを過ぎたとこで可愛いチョコを入国者に配っているのは免税ショップの店員さん。「写真、撮っていい?」というわたしのお願いにとまどい気味。プーケットやバリ島あたりならピースのひとつもして営業スマイルをしそうですがダナンのみなさんはまだまだ初々しい。この印象は滞在中、ずっと感じたものでした。かわいいです。
ちなみにこのチョコレート、とってもおいしかったです!実はベトナムはフランス植民地の頃からカカオ栽培が行われ、今では良質なグルメチョコを生産する隠れたチョコレートパラダイス。配られたチョコは空港で買えるので帰る前にぜひ、お土産に!

b0053082_1514168.jpg

空港を出ると、ムンとした熱帯の湿度と匂いに包まれる。
この瞬間が好きです。
アジアのすべての国に、その場所にしかない手ざわりのようなものがある。忘れていた旅の記憶がよみがえり、日常はしばし彼方へ。

ちょうど週末だったので、街は活気づいていました。
バイクに乗ってラウンドアバウトをぐるぐると、これぞベトナム!


b0053082_15205420.jpg

なんて思っていたのも一瞬、車の中ではほとんど寝てしまいました。。
そして空港から約1時間、無事に今回、お世話になるリゾート、アンサナ・ランコーに到着です。美しいアオザイ姿のスタッフがチェックイン時に配ってくれたレモングラスの香りをつけたおしぼりにホッとします。

b0053082_1523583.jpg
b0053082_15231872.jpg

そして「お夜食」ということでさっそくベトナム、といえばな生春巻きとフォーをサクッと。アンサナはルームサービスが24時間対応なので遅く到着してもこんな感じで小腹を満たせるのがありがたい。
あああ、やっぱり本場は美味しい。特に生春巻きのハーブの香りの強さは日本では味わえないもの。庶民的な屋台の味よりも洗練されているのでアジアごはんビギナーの方にもいいかもしれません。

そんなこんなで初日、終了。
明日は朝からホテルの視察。わたしが最も好きなもの。

期待しましょう!
by naoko_terada | 2014-11-09 15:41 | トラベル | Trackback | Comments(0)
明日が最終日!海外と国内ブース大集合。ツーリズムEXPOジャパンがおもしろすぎ!
b0053082_20403161.jpg

はじまりました、ツーリズムEXPOジャパン
場所はビッグサイト。
昨日と本日、行ってきましたが、いやぁ、熱い!楽しい!おもしろい!!
旅好きなら絶対、マストGOです。

b0053082_21415219.jpg

昨日は業界デーということで関係者を集めての観光シンポジウムやセミナーを開催。
キーワードはやはりインバウンドと2020東京オリンピック。
毎回、興味深く勉強になる内容です。

b0053082_21462147.jpg

会場は、スゴイです。。
熱気むんむん。
旅情報を望む来場者と、それに対応する各国政府観光局、エアライン、ホテルなどのブースのスタッフともにテンションMAXでのぞんでいます。でも、誰もが目を輝かせて楽しんでいる光景にわたしも嬉しくなります。

b0053082_21502889.jpg

「写真撮ってもいいですか?」
と頼むと、みなさんニッコリ笑顔。

b0053082_21511090.jpg

こちらは日本から最も近いヨーロッパへ直行のフィンエアーのブースで。
こっちむいて、ムーミン!

b0053082_21514974.jpg

中国ブース、観光ブースも今年はがんばっていました。国同士の問題はいろいろと複雑ですが、今こそわたしたち観光の出番です!とばかりに笑顔でアピール。パンダくんたちはちょいと強面ではありますが(苦笑)。

b0053082_2156886.jpg

世界のフードコートでは各国お国柄のあるメニューやビールなども勢ぞろい。

b0053082_21565966.jpg

いっぽう、国内エリアも大盛況。
なんと、今年は新宿のロボットレストランも登場。

b0053082_2158588.jpg

期待以上に、ゆるキャラがいたるところに。
こちら、ゆるキャラ王国・福島のももりん。

b0053082_2205935.jpg

ときおり予測不能な動きをする、いくべえは青森から。

b0053082_2215268.jpg

JR各社のブースもかなり気合入っています。ご存知Suicaのキャラ、ペンギンも。

b0053082_2232849.jpg

全国のご当地名物や、どんぶり選手権も活況です。

b0053082_2255473.jpg

各種ステージではイベントや旅行セミナーなども開催。本日は優れたツアーに与えられるツアーグランプリ2014の表彰式が行われました。

ということで、もう盛りだくさんのツーリズムEXPOジャパン。明日、最終日は10:00~17:00で行われますので、次回行く旅の情報がほしい、いろんなイベント体験をしてみたい、グルメを楽しみたいなどそんな方はぜひ、明日、ビッグサイトへお越しください。

b0053082_2210591.jpg

ふと、目にとまった光景。

活況を呈する会場の隅で、ムスリムの方が礼拝をされている姿です(こっそり撮影してしまいました。すみません)。どこにいようと欠かせない毎日の祈り。聖地のある方向にむかい祈りをささげる姿に心打たれました。

世界にはまだ知らない場所、文化、出会いが待ち受けます。お互いの存在を認め合い、心を開き、友情をはぐくむこと。そこから世界は変わるはずです。それが旅の力だと信じています。

国内もすばらしいし、海外も心躍ります。
たくさんの方が旅を通じてすばらしい感動体験をされること。心から願っています。

みなさん、明日はぜひ、ツーリズムEXPOジャパンへお越しください!
by naoko_terada | 2014-09-27 22:31 | トラベル | Trackback | Comments(0)
今週末です!世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」開催


b0053082_14101694.jpg


台風の影響で少し風の強い東京です。

今週末は、いよいよ日本最大の旅イベント、ツーリズムEXPOが開催されます。
※観光業界関係は本日25日から。

今年は「旅フェア日本」と、「JATA旅博」というふたつ別々に開催されていたイベントが統合されての第一回め。これにより世界でも最大級の旅フェアになりました。

ということで、内容は充実!
日本全国、欧米、アジア、南米など150ヶ国のブースが出展、さまざまな最新旅情報や各種イベント、アトラクション、ゲーム、撮影大会などのスケジュールが会期中、満載。各種エアラインは最新シートを会場内に配置して、プチ飛行体験も。同時にキャンピングフェスも開催されるのアウトドア派は必訪です。
さらに、フードコーナーでは全国のうまいものをはじめ、ご当地どんぶり選手権、各国の料理が味わえるのもお楽しみのひとつ。また、東北復興支援チャリティー・オークションが行われ、100社・団体以上から航空券やホテルの宿泊券、モデルプレーン、ワインなどの酒類やオリジナルグッズ、伝統工芸品、著名人のサイン入りグッズなどの160点以上の商品がどどーんと提供されます。

今晩は前夜祭として業界関係者による「ジャパンナイト」が、上野・国立博物館で開催されます。公共の施設がこういうイベントに提供されるというのは今までなかったこと、観光立国ニッポンへの意気込みがうかがえます。

私は業界デーとなる明日、会場をうろうろする予定。
また、27日は15時からBステージで「ツアーグランプリ 2014」の表彰式に選考委員として多くの先輩方と一緒に末席に連ならせていただきます。


お天気もよさそうな週末、ぜひ旅気分を味わいに来てください!
お待ちしています。
by naoko_terada | 2014-09-25 14:41 | トラベル | Trackback | Comments(0)
フランス・ナントの機械仕掛けの巨ゾウ、マシーン・ド・リル!
ごぶさたしてます。
バタバタとしています。。
元気ですけどね。

今年5月に行った、フランス・ナントの旅記録をはじめます。
なんといっても(アレ?)、ナントで見たかったのが、こちら。
マシーン・ド・リルなのでした。


by naoko_terada | 2014-08-19 08:27 | トラベル | Trackback | Comments(0)
静寂の中、万物に感謝する。バリ島で最も聖なる一日「ニュピ」
b0053082_1822192.jpg

今日はニュピ。
バリ島における「新年」にあたります。

この日は静寂の一日。
誰も一歩も外に出ることなく、電気も火も使わず室内で静かに瞑想し、心と体を浄化します。
すべての店は閉まり、道路には車やバイクはもちろん、誰の姿もない。
すごいと思うのは、なんと空港も閉鎖され、飛行機もこの日は発着しないこと。
まさに「神々の島」バリ島ならでは。
神(宗教)と共に生きる島ゆえのとても大切な聖なる儀式です。

一歩も外に出ないのはバリニーズだけでなく、観光客も同じ。
ニュピの日はリゾートの中で過ごすことが義務づけられています。
本来はホテルやリゾートもクローズしなければならないのですが、滞在する観光客のため一部の設備などは営業。道路やビーチに面したレストランやバーは使えません。


数年前、まさにこのニュピをウブドで過ごしました。
一日中、リゾート内にいなければならないのは想定内なので、ちょっと奮発してプール付きのヴィラを予約。食事は通常のオープンエアのレストランではなく、一番奥にあるスペースが臨時のダイニングになっていました。

ニュピは新月の日が選ばれます。
すべてのものごとの始まりとされる新月こそ新年にふさわしいもの。

通常であればバイクの音、音楽、子供たちの声などが聞こえてくるウブドも静寂に包まれます。
涼やかに流れていた庭園の噴水も止まり、すべてが時間が止まったようにみえる。

しんと静かな空間では、木々のシルエットがいつもより鮮やかに映り、太陽のきらめきもどこか神々しい。
小鳥の声、風にそよぐヤシの木の葉ずれだけがいつになく耳に響きます。

圧巻は夜になってからでした。

観光客はリゾートの外にでないかぎり、敷地内に出ることは許されます。

夕食をとりに臨時のダイニングに向かう途中、
いつもなら足元をてらす庭の照明もなく、漆黒の闇が広がるだけ。
光があることがあたりまえだと思っていることがどれほど無神経でおごりであることか。
ニュピはそんなささやかだけれど、とても大切なことを教えてくれます。

今日のニュピも、いつもと同じように静寂がバリ島を包んでいるはず。

万物に感謝し、平和でいられることを願う。
そんな夜が訪れるはずです。
by naoko_terada | 2014-03-31 18:25 | トラベル | Trackback | Comments(0)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム