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![]() 空港には、マーシャラーという職業があります。 日本語では、誘導員。 写真のように、着陸した機体を所定の位置に誘導するのが仕事。 最近は、機内スクリーンで着陸風景が映し出されることも多いので、 お気づきの人もいるでしょう。 これが、最高にカッコいい! 大きな機体を、手信号だけで、みごとに操り、ピタリと定位置におさめる。 窓から彼らの作業が見えるときは、もう凝視しちゃいます。 ![]() そして、何よりもわたしがしびれるのが、日本人のマーシャラー。 彼らは、所定の位置に機体が収まり、 指示を解除したあと、頭を下げて機体にむかって丁寧にお辞儀をするのです。 これが、ビジネスライクにさっと去ってしまう、海外のマーシャラーと違い、 日本人の誠実さを表現するようで、私の心に響くのです。 それは、日本に戻ってきた日本人に対しての、「おかえりなさい」であり、 海外から来られた方々への、「ようこそ、日本へ」という歓迎の仕草だと思えるのです。 外国人機長の中には、 彼らのこの最後のお辞儀を見ると、 「ああ、日本に来たな」と実感するという方もいらっしゃいます。 飛行機が着陸して、外に出る前から。 日本のおもてなしは、現場のマーシャラーによって始まっている。 それが、とてもうれしいのです。 ![]() ちなみに、今回の写真は先日の伊豆大島の空港でのもの。 羽田~伊豆大島をつなぐのは、プロペラ機のDHC-8。 飛行時間、わずか30分ほど(笑)。 ドリームライナーも、プロペラ機も、 どんなにハイテクになろうとも、マーシャラーなしでは、ダメ。 そんな、彼らに惜しみないエールを(密かに)送ってます! ![]() 20日の午後、海外取材から成田に到着。 事務所に荷物を置き、着替えて、夜の竹芝桟橋へ。 目的は、22:00発のかめりあ丸。 めざすは、愛する伊豆大島。 東京アイランド、伊豆大島で金環日食を見るためです。 ![]() およそ1時間ほど予定が送れ、 午後23時過ぎに、大型客船は静かに東京湾を離れます。 デッキで潮風を受けながら、ゆっくりと流れていく夜景を見つめる。 レインボーブリッジの下をくぐるのは、オンからオフへの通過儀礼。 これで、日常とはしばし、さよなら。 刺激的な非日常へのプチエスケープのスタートです。 ![]() 東京の新名所、「恐竜橋」の名前も持つ、東京ゲートブリッジもライトアップ中。 886個のLED照明が、明るく輝いています。 きらめく東京の夜景はナイトクルージング気分でちょっと得した気持ちに。 とはいえ、さすがのわたしも、 このあたりで移動の疲れも出てきたので、船内へ。 一枚100円の毛布を借りて、2等和室でほかの乗客と一緒にザコ寝。 最近は空港泊や安宿泊も少なくなりましたが、こういうのもまったく問題なし。 持参のフリースをシーツ代わりに、耳栓&アイマスクで完全装備。周囲の釣り目当てのおじさんたちのイビキもなんのその。 朝まで熟睡です。 ![]() 早朝、伊豆大島がうっすらと姿をあらわす。 天候は残念ながらくもり模様。 ![]() 5時45分、かめりあ丸は伊豆大島・岡田港に入港。 この晩の船は満席。 下船する人も、釣り客、島民などにまじって一般観光客の姿が多く見られました。 ![]() そんな観光客を出迎えているのがこちらの観光バス。 なんと、その数、8台! この時期はオフシーズンなので、こんなことはまれ。 いつもは「椿まつり」で使用する観光バスを総動員。 さすが、世紀の天体ショーです。 ![]() 振り向くと、かめりあ丸が。 見送ってくれているかのようです。 彼女はこれから、利島(としま)、新島、式根島、神津島と旅を続けます。 しかし、天気が悪い。。。 ![]() ![]() そして、わたしはお手伝いしている伊豆大島応援サイト、「大島ナビ」の中心人物Sさんと5歳の息子ちゃんと落ち合って、 一路、三原山へ。 三原山の東側の斜面を覆う、噴火時の噴石からなる真っ黒な「裏砂漠」で、日食を観察しようという計画です。 すでに、前日のイベントに参加していたツアー客や、知人たちが集まっています。 標高750mほどの山頂付近は、気温もぐっと低く、みな、ダウンやフリース、寝袋にくるまれて待機中です。 ![]() 用意されたお弁当を食べながら、じっと待つ我々。 時計を見ると、6時半を過ぎている。 すでに欠け始めているはずですが、我々のいる裏砂漠では、 太陽がどこにあるかもわからないような状況。 ときおり、一瞬、雲が切れそうになり、「オオっ!」とみんなが歓声をあげるものの、 太陽の輪郭は見えない。 「こりゃ、ダメかもね」 そんな声もちらほら。 わたしもちょっとあきらめ気味になってしまう。 7:00過ぎ、風が強く雲は流れているものの、太陽は顔を出さない。 ![]() そんな中、女性数人が空を見あげて歌と手拍子をし始めた。 フレーズに「エアラエ」という響きがある。 これは、後で聞いたところ、 ハワイの古代からのチャントで、太陽の輝きを讃えるものだそう。 E ALA E(エアラエ)、意味は「光のさす方向へ」。 「あなたは太陽だから、早く目を覚まして明るく輝きなさい」という歌詞とのこと。 唄い始めたのは、前日のイベントでライブを行ったSandiiのバックコーラスの女性たちでした。 すると、本当にホントウに不思議なことに、 彼女たちが見上げた空の一部だけ、厚い雲の層がゆっくり、ゆっくりと切れはじめる。 上の写真がそれ。 これには、わたしも周囲で見守っていた人たちも、びっくり。 それをきっかけにシンプルな手拍子と、 「エアラエ」のチャントの輪が広がっていきます。 気持ちをこめて、気持ちをひとつに、 太陽への思いが、空に向かって裏砂漠から響きわたります。 ![]() わたしのデジカメのデータを確認すると、7:33。 まさに、太陽と月と地球が一直線に連なり、金環がパーフェクトに見えているそのとき、 わずか数秒の間、薄くなった雲の中から、美しいリングの太陽とシルエットになった月が姿をあらわしました。 チャントを唱えていた声と、手拍子が止み、一瞬の静寂が裏砂漠を包む。 その場にいたカメラマンたちでさえも、写真を撮ることを忘れて空の一点を見上げる。 ![]() そして、爆発したような歓声と拍手。 抱き合って喜ぶコーラスガールズや、ツアーのみなさんたち。 はっと我に返って一心にシャッターを押すカメラマン。 わたしもレンズ越しに奇跡の瞬間を一枚。 画像をチェックして、空を見上げるともう太陽は雲に隠れて見えなくなっている。 裏砂漠は、実はパワースポットと言われている場所でもあります。 漆黒の砂漠の風景はそれだけでも、ミステリアスな雰囲気ですが、 この日の体験はやはり、何か大きな存在を感じさせるものがありました。 それをさらに裏付けるように、金環日食を見た直後から、、 雲はさらに厚く暗く、急速に天候は崩れ、 なんとヒョウのような大粒の雨がバラバラと降り始め、ついにはどしゃぶり。 その間、わずか10分ほど。 急激な展開に、裏砂漠の全員が、信じられない思いに。 誰かが、「奇跡だよね、これ」 自然のいたずら。 たまたま偶然にそうなっただけ。 そうかもしれません。 でも、この日の裏砂漠での体験は、 今までに味わったことがない、大きな感動をわたしたちに与えてくれました。 それを、奇跡と呼んでもいいように、わたしは思っています。 E ALA E 光のさす方向へ。 感謝をこめて。 ![]() 震災後の復興応援取材のたびに、公私共に快くサポートをしてくれる、 ウェスティンホテル仙台のA氏から、さきほど届いたばかり。 開業2周年を記念しての、新プロジェクトがスタートします。 題して、「わたしの仙台ストーリー」。 ~ホテル宿泊プランをプレゼント。仙台滞在を体験して仙台の旅の魅力を 日本、そして世界に伝えよう ~ ホテルの開業2周年を記念して、2012年9月より1年間、 毎月1人の旅人がホテル宿泊を体験しながら仙台の魅力をホテルホームページ上のブログにつづるというブログリレー。 それに際し、ホテルでは物語をつづる12名の旅人(同伴者1名可)を募集します。 概要は以下のとおり ■ブログリレーの実施期間:2012年9月から2013年8月までの12ヶ月 ■募集期間:2012年8月10日締切り ■募集人数:12名(2012年9月~2013年8月までの各月につき1名のブログ執筆者) ■募集内容:1泊2日のホテル宿泊プラン「SENDAI STORY」を利用し、仙台に滞在。滞在中の体験をもとに、ホテルホームページ上の特設ブログ「わたしの仙台ストーリー」に、その月ならではの仙台の魅力を伝える記事(作文、写真など)で表現していただきます。 ブログは、ペンネーム可。 同室にて同伴者1名様まで可能。 幼児などの追加同伴については応募時にホテルまでご相談ください。 ホテル宿泊プラン「SENDAI STORY」以外の交通費、および滞在諸費用はご本人負担となります。 ■応募資格:上記の依頼事項が可能な方であれば、どなたでも応募可能です。 但し、18歳未満の方は保護者と同室2名での参加とし、単独でのご応募はできません。 ■応募方法:ホテルホームページ上の申し込みフォームに必要事項をご記入の上、 お送りください。URL: www.westin-sendai.com ![]() ![]() ウェスティンホテル仙台は、何度か宿泊していますが、 伊達の美学とコンテンポラリーさがゆるやかに溶け合い、非常に完成度の高い空間だと思っています。 具体的にいうと、 ズバリ。お金がかかってます(笑)。 上の写真のベッドルームは、プレミアルームのもの。 ここはビューバスでもあります。 その下は、35階に1部屋のみの、デラックスコーナースイートのなんともメロウなトワイライトタイム時のリビングルーム。 窓の外には仙台の街並みと、昼間なら遠く蔵王連峰も望みます。 もちろん、全室、ウェスティンン自慢の「ヘヴンリーベッド」です。 ![]() わたしが個人的に好きなのは、デラックスルーム。 今年の年始に滞在、上の写真は客室の窓の外に広がる圧巻の眺望。 ![]() ![]() エグゼクティブクラブフロアに滞在すれば、 専用ラウンジでの朝食や、カクテルタイムなどの特典も。 このラウンジもゆったりとして寛げる空間です。 楽しみながら、旅の思い出をブログにつづることで仙台を応援。 開業2周年目のウェスティンホテル仙台からの、 地元へ、そしてすべてのホテルを愛する人への心からの感謝と、 さらに先へと進んでいくためのエールだと、 わたしは思っています。 どうぞ、多くの方の応募をお願いいたします。 杜の都、仙台の美しい季節も目の前ですよ! ![]() ただいま発売中のグラマラス6月号。 「これが私の東京イチバン!」で、お薦めをひとつ、コメントさせていただきました。 個性あふれるさまざまな選者のみなさんによる カルチャー、食、空間など東京の「イチバン!」がたくさん登場です。 ![]() そして、『相棒』、杉下右京サマが表紙のMEN's EXでは、 「エグゼクティブのホテル活用術」で、意外に知られていないホテルサービスなどをご紹介。 結構、「へぇ」というものがあるのですよ。 今月、17日に開業のパレスホテル東京の紹介もあるので、ホテル好きはぜひ。 このほか、書店売りではないので、 一部の方のお手元にしか届かないのですが、 ダイナースカードの会員誌「ヴァリューズ」では、日本の美しき宿をご紹介。 また、JCBゴールドカード会員誌「The Gold」では、 憧れの地中海クルーズの特集を執筆させていただきました。 ご高覧いただけましたら、うれしいです。 ![]() 執筆のリアルデッドラインに追われていたのと、 ツイッター&フェイスブックでのやりとりが増加したことで、 ブログがちょっと「手ぬき」になってました。 すみません。 みなさん、&マイブログさん。 ひとつ、大きな執筆がコンプリートしたので、ちょっとひと息。 また、そろりと復活していきますね。 この印象的な写真は。3月に滞在したウェスティンシドニーのマイルーム。 ここは19世紀に建設された旧郵便局本局だった歴史的な建築物を使用。 大きな時計塔があるシドニーのランドマークです。 わたしの部屋は新しく増築されたビル側で、みごとに時計と対峙。 いままで滞在したホテルの中でも、このシチュエーションは初めて。 本当に見つめられているような、見守られているような不思議な空間でした。 時計塔のある旧郵便局の建物を使用したヘリテージルームというものもあり、 こちらはクラシックな雰囲気になっています。 ちなみに、時計は毎時(だったかな?)、市内に響くほどの鐘を鳴らします。 寝るときはうるさいかな、と思っていたのですが、 夜11時から、朝の7時あたりまではさすがに、鳴ることはありませんでした。 ふと、真夜中に鳴ったら怖いですけどね。 ![]() お隣、韓国でのお仕事です。 ロンリープラネットマガジン韓国版4月号で、「アトラクティブなお薦め4ホテル&リゾート」の記事を執筆させていただきました。 紹介したのは、新しくビーチヴィラも誕生した、ザ・ムンジャンガン、バリ。 そして、大好きなブータンのウマパロ。 感動のゾウたちとの出会いとリッチなネイチャー体験ができるのは、フォーシーズンズ テント キャンプ、タイランド ゴールデントライアングル。 そして、来月5月28日に開業するザ・リッツ・カールトン沖縄。 ここでは、お隣にゴルフコースがあります。 もちろん、マリンスポーツも堪能できます。 韓国のトラベラーたちは、本当にアクティブ。 トレッキングやキャンプ、ウォータースポーツなどに旅先で接客的にチャレンジし、楽しんでいます。 ということで、彼ら好みの「遊べる」場所を選んでみました。 声をかけてくださったテウ編集長と担当編集者ヤンソさん、ありがとうございました! 감사합니다 !! I've wrote "4 Attractive Hotel & Resort" article for Lonely Planet Magazine Korea April issue 2012. That are The Menjangan Bali, Uma Paro in Bhutan, Four seasons Tented Camp, Thailand Golden Triangle and The Ritz-Carlton Okinawa, Japan. Korean travellers are very active. They love to doing Trekking, Camping and getting wet at waterside. So I chose most active hotels and resorts for them. Thank you Editor Taewoo and Youngso !! ![]() 京都での刺激的な取材を終えて、 ひとり向かったのが、2012年3月14日に開業した京都水族館。 案の定、かなりの混雑ぶり&混乱ぶりなので、 次回、ゆっくり来るとして、 まずは、下見気分でサックリと見てまわります。 ![]() ![]() 館内は、大きく9つのゾーンに分かれます。 特徴は、鴨川と由良川をモチーフにした2つの水槽からなる「京の川ゾーン」や、里山の植生を見せる「京の里山ゾーン」など、地元の水辺の自然環境を模した展示。 地味ですが、興味深いです。 ![]() ![]() こんなお調子モノもいます。 こちらは、「かいじゅうゾーン」。 かいじゅうなんだ。 ![]() 途中、下から水槽を眺めるエリアが。 子供たちが、大喜び。 ![]() ![]() なんとも親切な順路案内があり、 よちよち、ペンギンの足跡をたどっていくと。 ![]() ![]() はい、いらっしゃいました。 ケープペンギンだそうです。 でも、とにかく人ごみがすごくて、ゆっくりと見ることができません。 そんな我々の事情にはおかまいなし、マイペースでくつろいでます。 彼らはこれから京都の厳しい夏を過ごすのですね。 がんばって、元気で過ごしてね。 ![]() 京都ですね。 こんなお着物姿の観光客も。 ![]() ![]() ハイライトは、こちら大水槽。 大物はナポレオンフィッシュ、エイ、ウミガメなど。 沖縄の美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)のような圧倒的なスケール感はありませんが、それでも目の前の水中の世界は、見どころ満載。 個性あふれるサカナたちの表情が楽しい。 これこそ、水族館の醍醐味。 ![]() ![]() ![]() そして、みんなお待ちかね。 「イルカスタジアム」では、イルカパフォーマンスを開催。 平日で4回、週末は5回。 GW中は、なんと1日6回のパフォーマンスを行うようです。 イルカたちも大変です。 今回、わたしは時間がないので見学はあきらめました。 写真は、休憩中に水槽で遊んでいるイルカたち。 かわいい。 ![]() 館内では、こんなワークショップも随時、開催。 お子さん連れにはうれしいですね。 ![]() ![]() もちろん、ギフトショップも。 水族館限定商品がズラリ。 京都ならではの老舗の銘菓、商店とのコラボアイテムが充実! ![]() とまあ、足早にまわってみました。 入場料金は、大人2000円、高校生1500円、中・小学生1000円、幼児(3歳以上)600円。 維持費にお金がかかる水族館は、どうしても、入場料が高くなります。 この施設・内容としては妥当なところでしょうか。 「2000円分の価値はあったわな」 なんて言っている入場者の方もいました。 うれしいのは、当日にかぎり、再入場ができること。 再入場スタンプを押してもらえば、途中、ごはんを食べに市内に出ることも、ちょこっと観光に行くこともできます。 また、全国のローソンでも前売り券が購入でき、2012年4月27日までは開業キャンペーンとして通常入場料の5%割引が適用されます。 で、年間パスポートは、大人4000円だったので、作っちゃいました♪ これで、しばらくして落ち着いたら、のんびり来たいと思います。 帰りは京都駅まで歩いて戻ります。 所要15分ほど。 GW、京都に行かれる方、 おそらくかなりの混雑なので、前売り券を購入するなど賢く時間セーブをして、 ぜひ、楽しんできてください! ![]() 我が事務所にいるこのコ。 わたしとは長いつきあいです。 ![]() シドニーに住んでいるときに友人からもらったもので、 実はピーナッツバターの入れ物。 賞味期限が1990年だから、どれだけ古いかわかりますね(笑)。 ![]() このコの役目は、使い残した外貨コインやお札をためておくこと。 だいぶ、おなかいっぱいにたまってきました。 ![]() 毎回、手元に残る小銭は数十円、数百円程度。 でも、何年も何度も旅をするごとに、少しずつ増えていきます。 ![]() コインにもいろいろありますが、お札はお国柄があって、おもしろいです。 これは、ブータン。 前国王の絵柄ですが、もしかすると新国王のお札が出ているかもしれませんね。 ![]() ![]() UAEにジンバブエ。 ![]() むかしの人民元もありました。 これはだいぶ昔のものですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() こうやって見ると、その国の暮らしが見えてきます。 話はそれますが、 ここ、無料ですがなかなか楽しめます。 世界のお札が展示されているのですが、 おもしろいのは、後進国ほどカラフルなお札を発行しているということ。 今までコインがたまるごとに、ユニセフの外国コイン募金に寄付してきました。 空港に設置しているアレですね。 この活動には三井住友銀行、日本航空、日本通運、JTB、毎日新聞社が協力。 各支店などに募金箱を設置するほか、コインを国ごとに選別するボランティアや、コインの輸送などを行い、サポートしています。 以前は、旅の記念として手元に残してきたコイン。 でも、通貨とは名前のとおり、使ってあらゆる場所を行き交うことで活かされるもの。 旅の思い出は自分の記憶にとどめ、 コインや少額のお札たちは、世界のこどもたちのために役立てたいと思います。 クマもそろそろ、スッキリさせないとですしね。
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筆者のプロフィール
寺田直子(てらだなおこ) トラベルジャーナリスト。年間150日は海外ホテル暮らし。オーストラリア、アジアリゾート、ヨーロッパなど訪れた国は60ヶ国ほど。主に雑誌、週刊誌、新聞などに寄稿。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「ロンドン美食ガイド」(日経BP社 共著)、「イギリス庭園紀行」(日経BP企画社、共著)、プロデュースに「わがまま歩きバリ」(実業之日本社)などがある。 ◆連載中サイト OPENERS 旅賢人の麗しきホテル選び AB-ROAD エアライン・空港ガイド 大島ナビ 東京アイランダー気分で 問い合わせメール happytraveldays@aol.com ![]() ↑ツイッター、始めてみました ブログパーツ
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