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プーケット、パトン・ビーチの夕陽とムール貝 resort2008


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パトン・ビーチでお薦めのレストランは?

というわたしの質問にプーケット在住の友人、S君が連れていってくれたのが、ここ。
パンヤーという名前のレストラン。

パトン・ビーチの北のはずれにあり、カマラ・ビーチに向かう道路に面しているので、
実は前から気になっていたところでした。

メニューは、シーフード+タイ料理。
まあ、観光客向けのレストランらしい内容です。

で、ここでマストで注文したいのが、ムール貝!
もちろん地元プーケット産です。
鉄鍋にたっぷりと入った熱々のムール貝は、それはそれは美しい色。
グリーンともブルーとも言える、ピーコックのような不思議カラー。
そこに、レモングラス、ショウガ、バジルなどの風味がふわりと、漂い。
見た目も、香りも実にタイらしい仕上がりです。
これを、さらにピリ辛のソースにつけていただきます。

もう、冷えたシンハー・ビールには最高の「アテ」ですね(笑)。

このムール貝、エスカルゴ風にガーリック&バターで焼き上げたメニューもあり、このレストランの名物料理となっています。
もちろん、グリーンカレーやトムヤンクンなどの定番メニューもあり、
具体的な値段は忘れてしまいましたが、
観光客向けのレストランとはいえ、リーズナブル。
意外にどれもしっかり辛いのも、あなどれません。

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そして、そしてここのもうひとつの魅力が、ロケーション。

ちょっと高台に面したレストランからは、パトン・ビーチが一望。
窓際のテーブル席からは、こんな贅沢な眺めが。
夕暮れのちょっと前に行って、ぜひ、ここをゲットしてください。
半オープンエアなので、潮風を肌で感じるゆるさもまたタイらしい。

プーケットを離れる日、友人S君と、S君の彼女と一緒にここで食事を。
現地の旅行関係に従事するS君は、常にプーケットのこと、プーケットの人たちのことを一生懸命に考えているナイスパーソン。
こういう人たちがいるから、楽しい海外旅行ができるわけですね。


何度、訪れていても、そして、また来るであろう場所でも。
異国での最終日は、ちょっとセンチメンタルになります。

淡いピンク色に染まった、メロウな波がそんな、感傷的な気分にさせます。



また行くからね、プーケット!




Pan Yaah
249 Prabaramee Road, Patong, Phuket
076-290450~1
by naoko_terada | 2008-09-23 23:48 | トラベル | Trackback | Comments(8)
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Commented by pretty-bacchus at 2008-09-24 00:06
美味しそう〜〜!。そしてなんとも不思議な色のムール貝ですね。
プーケットもほんとに変わってしまったようですね、、、


Commented by naoko_terada at 2008-09-24 00:14
pretty-bacchusサマ

あら、速レスですね。

美味しいですよー。
タイ風なのでサッパリして、ぺロリといけちゃいます。
南国で貝類は、と抵抗もある方もいるでしょうが、これだけ熱々だとまず問題ないです。
新鮮ですし。

よい休日をお過ごしでしたでしょうか。

そろそろ秋の気分ですね。
Commented by hanatan at 2008-09-24 15:18 x
直子さん

もしかして、白い感じの、シドニーの、ボンダイビーチにありそうな、レストランですか?

もしそこであれば、私も、ちょうど気になっていました。
夕焼けが落ちる頃、その辺りを、車で、ウロウロしていたので、
センチになりながら、夕日を眺めていました。
今度、お邪魔してみます!
Commented by naoko_terada at 2008-09-25 16:50
hanatanサマ

>もしかして、白い感じの、シドニーの、ボンダイビーチにありそうな、レストランですか?

いえいえ、それって、ダイヤモンド・クリフ(ダイクリ)の前あたりのおしゃれそうなレストランのことですよね。
海に面した。

パンヤーは、もっとずっとパトンを離れた、坂をちょっとのぼったところなのです。
ふつーの素朴な雰囲気のレストラン。
パトンからは車かトゥクトゥクとかで行かないと無理。
でも、知り合いからの情報では、最近、リニューアルオープンしたそうです。

パトンって車駐車するの、結構、めんどうですよね。
Commented by hanatan at 2008-09-26 03:53 x
直子さん

ぜひ、今度、探してみます☆ 貝好きな私には、とっても
魅力的!

パトンでの駐車、確かに、場所を見つけるのが、大変。
トゥクトゥクに、占領されてますものね。。。
Commented by kendaipapa1969 at 2008-09-28 20:09
こんばんは。

毎回素晴らしい海外のレポート楽しみに拝見しています。

もう十数年海外に行く機会が無いのですが、
沢木耕太郎さんの本など繰り返し読んで、
自分を満たしています。

15年前、北アメリカ大陸を一人旅で横断した時、
最初はその土地の方々と談笑し、お酒を飲み交わしていました。
でも旅も終盤に近づくと、
「この方々とは二度と会うことが無いのかもしれない。」
と思い始め、別れ際辛さにだんだん人と接触することを
ためらった記憶があります・・・。

過去の記事も順々に拝見させていただきますね=*^-^*=にこっ♪

お体に気をつけてがんばってください。
鹿児島から応援しています!!!
Commented by naoko_terada at 2008-09-28 21:18
hanatanサマ

トゥクトゥクは、一度乗ればいいかな。
観光客料金だと高いし。

タクシーのほうが割安ですね。
Commented by naoko_terada at 2008-09-28 21:21
kendaipapa1969サマ

コメントありがとうございます。

「深夜特急」ですか、愛読書は。
私も全シリーズ持っています。
何でも簡単に情報が入る今では、逆にああいう時代の旅がうらやましかったりもしますね。

人との別れ。
これは、旅では常につきものです。

だからこそ、一期一会の出会いと思い出が愛おしくなるのではないでしょうか。
それこそが旅の本質だと思っています。

そろそろ、新しい出会いへと旅立つのもいいのではないですか?


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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