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独自サービスで納得!クチコミランキングで人気のホテルシェラリゾート白馬
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ホテル シェラリゾート白馬をご存知でしょうか。
トリップアドバイザー「トラベラーズチョイス 人気ホテル トップ 25 - 日本 2016」で19位。
同じく、「外国人に人気の日本のホテルと旅館2016」ではホテル部門で圏外から18位にランキング。
並みいる高級ホテルの中で、ポンと白馬のリゾートがランクインするのを不思議に思っていました(失礼!)。
その人気はどこにあるのか?
一度、泊まってみたいと思っていたのですがやっとこの秋に実現。

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いろいろ考えた末、白馬までは高速バスで行くことに。
新宿のバスタから白馬駅までの運行。

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所要約5時間。
長いかな、と思ったけれどこれが思った以上に快適。女性専用シート、トイレも完備のバスで、途中トイレ休憩に2度ストップ。都心からゆっくりと里山の風景に変わっていく気配を車内から眺めていて飽きませんでした(途中、寝てしまったし。笑)。

無事、白馬駅に到着。
ここからはリゾートの送迎をお願いしました。
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訪れたのは11月初旬。
紅葉のはじまった中、リゾートにチェックイン。フロントでは暖炉が温かく出迎えてくれました。
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お部屋のカテゴリーはシンプルです。庭に面したグランドダブルルームか逆側のグランドツインルーム。そしてファミリー向けのスイートルーム。私は今回、グランドダブルルームを予約。結構、広いです。最先端の施設ではありませんが、きちんと清掃がされ、心地のいい空間です。
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時間も早かったので敷地内を散策。
本当にみごとな秋晴れ。サクサクと枯葉を踏みしめながら絶景の紅葉と自然に囲まれ、なんとも爽快。ちょうどガーデナーのみなさんが冬支度をしているところでした。
驚いたのはこのあたりでもクマが出るとのこと。ということであまり遠くにはいかず(フロントでクマ除けのスズを貸し出しています)、それでも自然に癒されます。
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実はこの日、楽しみにしていた大浴場が不備があり使用できませんでした。
でも、4つの個性的な貸切り風呂があり宿泊客は時間制で無料で借りることができるのです。私はすぐ入れるという五右衛門風呂へ。こんな大きな羽釜風呂は初めて。じっくり熱めのお湯に浸り、普段のストレスもすっきり。いやいや極楽です。
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そして施設探索。
まずはラウンジ。リラックスできるチェア、カウチがいい塩梅で配置され、BGMはクラシック。外の緑を愛でながらのんびりと読書をしたり、自由に利用できるドリンクでブレイクしたりと楽しまれているゲストがちらほら。みなさん、リゾート遊び上手です。
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夜はぐっと照明が落とされ、いいムード。
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そして夜は白ワイン、赤ワインが用意され、なんとこれも無料。食前、あるいは食後に楽しむことができます。
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そう、ここいろんな無料サービスがあるのです。
一番、玄関前にある無料のフードサービス。タイ風グリーンカレー、ちまき、熱々の田舎汁。これが終日、味わえるのです。そのボリューム感は無料サービスを超越したもので驚きました。
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また、こんなしかけもあったり。
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パソコン常備もありがたいですが、イスにそっと置かれたブランケットにゲストへの心配りを感じます。
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自販機の値段も良心的。
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夕食は半年前から予約をして楽しみにしていた秋の特別和食。
<採れたて山の幸+地野菜+新鮮な海の幸を、田舎のおばあちゃんの味付けでこしらえた和食コース >というのがコンセプト。山菜や地場野菜、料理長が日本海まで買い出しに行ったという鮮魚、信州プレミアム牛などローカルな食材をアレンジした白馬らしい創作和食です。地元のお年寄りや主婦の方に秘伝を教えてもらって2年間に渡る試作を重ねてきた自信作。おいしくないわけがありません。自家製のお豆腐から、どれもこれも滋味あふれしみじみおいしい。地元のお酒と共にゆったり、じっくり。
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朝食はブッフェ。
炊きたてのごはんがおいしかったです。
そして印象的だったのが、朝食終了間際にもかかわらずステーションの調理料理がたっぷりと用意されていたこと。ギリギリに行くとほとんど残りもののよう、というところも少なくないだけに感心しました。
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そして私が特にすごいなと思ったのが、玄関横にあるオフィスがガラス張りだったこと。普通、隠すところ丸見え。でも、それゆえにフロント周辺の動きが読めることと、オフィスにいても見られているという緊張感をスタッフに与えるはず。これを課すということはそれなりにスタッフにモチベーションがなければできません。きっと、ここではリゾートとスタッフの信頼関係がしっかりできているのではないでしょうか。結果、それがゲストへの細やかなもてなしにつながっている。
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新しいわけでも、最高級のラグジュアリーではない。けれど、心地よくどこかホッとする。それがホテルシェラリゾート白馬の真骨頂だと確信しました。さまざまな無料サービス、しかけも。「いろいろと試行錯誤を重ねてこうなりました」。そんな肌ざわりを感じる独自性はほかにはない大きな魅力となっています。
滞在中も多くのリピーターのゲストがいらっしゃいました。これこそ愛されている証拠。クチコミランキングも納得です。

チェックアウトの際は、大浴場の不備をあらためてフロントが謝罪。
そして、「ほんの少しですが」と、地元でとれたばからの新米の小さな包みがゲスト全員に手渡されていました。


今度は家族を連れてこよう。
そんなふうに思ったリゾートです。
お世話になりました。
by naoko_terada | 2016-12-22 01:30 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
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