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無念。。。一橋祭、雨天のためライブ中止に
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先日の日曜の11:10、国立駅に降り立つ。

もしかすると、来るのは初めて? かも。
あとひと駅で、ブッダとキリストが暮らす聖地・立川です(わかる人しかわからなくてすみません。笑)

写真のとおり、どんより曇り空。
ピンポイントの天気予報では曇り、午後3時頃から雨。


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先日、お伝えしたように一橋大学の学祭、「一橋祭」に出演するのが目的。
実行委員スタッフの2年生のM嬢に出迎えてもらい、大学へ。
市民まつり、天下市といったお祭りも同時開催で、駅から大学までの大通りは、屋台がびっしり。
ところどころでイベントもはじまってます。
警察も消防署も総出。
なんだか、なごやかですよ。

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キャンパスに到着。

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私がナビゲーションをする、「世界民族紀行」の看板も。

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M嬢も会場に入り、おもむろに実行委員スタッフ用の真っ赤なはっぴをはおる。
「一橋祭」のロゴがやるき十分です。

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会場は、兼松講堂前ステージ。

この兼松講堂がすばらしかったです。
一橋大学のサイトによると、以下のような歴史背景があります。

兼松講堂は、株式会社兼松商店(現兼松株式会社)から創業者兼松房治郎翁の遺訓に基づき寄贈を受け、伊東忠太の設計により1927年(昭和2年)8月に創建されたロマネスク様式の建物です。
平成12年には国の登録有形文化財に選ばれました。

普段はなかなか中に入れないということですが、
この日は出演者の控室として使用させていただきました。
内部もとても存在感があり、すばらしい。

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開演前のリハーサルの様子。
このときは、まだ雨は降っていませんでした。


と、ここまでお伝えしましたが、写真はここまで。
ナビゲータでステージにあがったため、写真を撮ることができませんでした。

そして、最初の北インド古典音楽の竹笛、バーンスリー奏者の寺原太郎氏が登場したところで、ぽつり、ポツリと大粒の雨が。

やばい。。。。


実は一緒に演奏してくれる小太鼓のタブラには米のペーストが使用されていて、それが雨に弱いため、
まず小太鼓が演奏中止に。
しばらくは竹笛と弦楽器で演奏してくださいましたが、雨が強くなってしまい、楽器のために途中で、演奏を中止に。


ここで、いったん演奏の中止のおしらせを観客のみなさんに告げる。

その間、次のアーティストの池川寿一氏(フラメンコ音楽 フラメンコギター奏者)に打診すると、「やっちゃいましょう!」。

雨が激しくなる前に、ということでわたしのMCもすっとばして演奏開始。
雨に濡れてギターの音色も、フラメンコダンサーの足打ちの音も決して最高のパフォーマンスとはいかない中、情熱たっぷりの演奏を行ってくれ、感謝感激。
ある意味、フィナーレぽくみごとにまとめてくださいました。

実はこの後には、アンデスのフォルクローレ演奏グループのWinayも控えていましたが、こちらはやはり演奏NG。


ということで、池川氏たちのラテンな演奏が終わったところで、あえなく中止のおしらせ。


実行委員の学生たちが時間をかけてステージ作りをしましたが、
残念ながら途中で終わるという結果になってしまいました。

でも、これを反省材料に次回の一橋祭のステージへとつなげてもらえればいいと思います。スタッフ一同、ごくろうさまでした。我々も満足なステージをお届けできず残念でした。



ちなみに、今回のコンセプトが音楽での世界一周。

日本 → インド → スペイン → ペルー → 日本

というルートで戻ってくる予定でした。
観客のみなさまをスペインでほっぽってきてしまいましたが、
実はこの後、スペインからペルーへ渡り、ペルーからは船で横浜港へ戻る。というルートにしようと思っていました。

MCでお話ししたかったのですが、ペルーは1873年、中南米諸国の中で、最初に日本と外交関係を持った国です。明治時代には日本からペルーへの移住が集団で行われ、上記とは逆に横浜港からペルーのカヤオ港におよそひと月をかけて向かったのです。

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とまあ、あいにくの天気で演奏会は不本意にも中止となってしまいましたが、
ご参加いただいたみなさま、演奏してくださったアーティストのみなさま、
そして、実行委員スタッフの学生のみなさん、ありがとうございました&ごくろうさま!

会場で、後輩の旅ライター、江藤詩文さんがわざわざ花束を持ってかけつけてくれました。
ありがとう。


しかし、おしゃべりは難しいですね。
お耳よごし、恐縮です。


でも、どうぞみなさん、旅してくださいね♪

お世話になりました!
by naoko_terada | 2011-11-06 19:05 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
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