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大好きなアナタへ

今年最後の海外取材の直前、
とても親しくしていた人の「お別れ会」へ。

わたしよりもちょっと年上。
でも、少女のようにかわいい女性。
知り合ったのは20年以上も前。
ここしばらくは会っていませんでしたが、
闘病していることは聞いていました。

大好きな仲間、友人たちが集まった会場は、
彼女が大好きだったピンクのバラであふれかえり、シャンパンとワインを片手に、
まるでクリスマスパーティのように、
きらきらときらめき、心温まるムードに胸がつまりそうになる。
でも、涙はなし。
集まった私たちに必要なのは笑い声と、純粋な彼女への愛情と友情だけ。

バラ色の頬。
淡い栗毛の巻き毛。
聡明な瞳と、ミステリアスな微笑み。

わたしが覚えているのは、そんな最高にステキな彼女。

いつかまた、会える日が来るはず。
それまで、ほんの少しだけさようなら。



Goodbye my sweetest friend.
by naoko_terada | 2010-12-17 00:47 | その他 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yarrariver at 2010-12-26 16:00 x
そんなお別れ会が開かれるなんて本当に素敵な方であったのだと思います。「いつかまた会える日が来る」そうです、だから日々悔いのないよう精一杯楽しくいきましょう。
Commented by naoko_terada at 2010-12-29 03:54
yarrariverサマ

そういう年齢になってきました。
でも、とてもよいお別れ会でした。
しっかり生きてきた人間に対しては涙はいりませんね。

精一杯生きること。
本当にそうだと思います。
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