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J&W 極上の宝石のような、一冊


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ためいきをつくほどの美しさ。

ジュエリーとウォッチで語るライフスタイル誌、
J&W(ジュエリー&ウォッチ・セレクション)Vol.5で、
旅エッセイを書かせていただきました。


ご縁があり、編集長の小林貴生子さんとはとあるイベントでお名刺をいただき、
その後、一度、美味しいランチをご馳走になったあと、
今回のお話をいただきました。

先日、送られてきた掲載誌をぱらりとめくって眺めていたのですが、
どのページにも気品あるハイ・ジュエリーやウォッチ。

今号の特集は、ザ・マジック・オブ・カラーストーン。

ローズ・クォーツ、ピンク・サファイア、
ブラウン・ダイアモンド、トルマリン、ガーネット・・・


エレガントなものから、普段付けできそうな遊び心あるデザインのものまで。
色石のジュエリーがカラフルなキャンディのように、
魅惑的な表情を見せつけてくれます。

ジュエリーの美しさもですが、
しみじみと感動したのがこの一冊の完成度の高さ。
画像ではなく、写真、ときちんと表現したい、
デジタルにありがちなくすみが一切ないビジュアルばかり。

そして、そのクオリティの高い写真をきちんと、映えるように
レイアウトしたデザイナーの技。

間違いなくプロの仕事です。


さらに、秀逸なのが小林編集長の文章。
タイトルの付け方から、小さなキャプションまで。
凛とした透明感と、大人のエレガントを感じさせる文章は惚れぼれするほど。
紹介するジュエリーやウォッチの魅力を最大限に引き出しつつ、
ご自分のテイストもしっかりと感じさせている。


雑誌が売れず、経費がないため妥協をしつつの編集・製作が多いなか、
こだわって作り込んだこの一冊。
久しぶりに、本当の雑誌の在り方を見せていただきました。


それにしても、
カラー・ストーンってホント、罪深いですよね。
自分でも手が届きそう、って錯覚しそうになる愛らしさがある。

本物の宝石を身につけた女性ほど、美しく強いものはありません。

少しづつ、ひとつづつ。


一生のパートナーになるべき、愛するジュエリーを選んでいきたいものです。
by naoko_terada | 2009-07-17 01:32 | 掲載メディア | Trackback | Comments(2)
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Commented by ぽち at 2009-07-18 10:29 x
カラーストーンは、最近注目のようですね。
先月、CHANELのハイジュエリーコレクションに行ったのですが(行っただけ!笑)、カラーストーンがとても多かったです。
カラーストーン=お手頃かも?って概念がすっかり覆されましたが(苦笑)

気持ちが浄化されるような、本物の輝きを身につけたいと思いつつ、なかなか叶えられないのですが。
いつかは・・といつも思い描いています♪
Commented by naoko_terada at 2009-07-20 01:08
ぽちサマ

わたしは、ちょっとスモーキーなカラー・ストーンがとても好きなのです。
ぽちサンは何がお好きなのかしらん。
でも、おっしゃるようにちゃんと「本物」は高いですよね。
クオリティの低いダイヤよりも。

気持ちが浄化されるよう。
まさにそうだと思います。
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