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ハッピー55バースデイパーティやりました!報告③ 募金報告
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先日のハッピー55バースデイパーティでたくさんのみなさんからの協賛をいただいたラッフルの売り上げなどの寄付先が決定。無事、入金してきました。


今回ラッフルの売り上げが18万円。
パーティに参加できないけれど寄付をしたい、という声も多く特別に口座を作りそこに振り込んでもらったお金が4万8500円。加えて私が売却した不用品のお金が5万円。合計27万8500円が集まりました。


これに寺田が上乗せして合計30万円に。これを東北と熊本の震災にあった子供たちのために寄付しようと考えました。
いろいろとリサーチした結果、NPOカタリバの熊本地震子ども応援募金に15万円、東日本大震災復興支援財団の高校生対象給付型奨学金「まなべる基金」に15万円を振り込みました。協力してくださった協賛企業、そしてラッフルを購入してくれた友人、寄付をしてくれた友人たちに感謝します。


「熊本地震子ども応援募金」は、多くの子どもたちが仮設住宅を出るであろう来年3月までをめどに「学習機会」と「居場所」の提供を通してサポートを行うもの。「まなべる基金」は被災した高校生を対象に卒業まで最長4年間、最大48万円を奨学金として給付するもの。原資が今回のような寄付によるものなので学生には返還義務が生じません。

ささやかではありますが、少しでも子どもたちのために役立てばと願っています。

まだまだ復興の道のりは遠いものではありますが、その中で未来を見つめる子供たちができる限り、前を向いて進めるよう。これからも応援していこうと思います。

そして、旅の楽しさも、これからも自分らしいスタイルでお伝えできればうれしいです。今週末も東北へ。大好きな人たちに会いにいきます!
ハッピートラベルデイズは続いていきますよ♥



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# by naoko_terada | 2017-10-23 07:00 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
ハッピー55バースデイパーティやりました!報告② チャリティ抽選会と ずれやまズレ子ライブ!
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今回はたくさんの友人、知人が集まってくれました。福島からは何かとお世話になっている方々に参加していただきました。
川内村の議員であり商工会長も務める井出茂さん。小松屋旅館の経営者でもあり私も何度か宿泊させていただいています。井出会長自ら持参してくれたのは川内村名産のいわなの加工品とカエルグッズ。川内村にある平伏沼(ヘブスヌマ)は全国で2
ヶ所のみ。モリアオガエルの繁殖地として国の天然記念物の指定を受けている場所のひとつ。今年の春、私も行ってきましたがそれは美しい緑に抱かれたネイチャースポットでした。

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もうひとりは南相馬市小高で震災後、いち早く起業に取り組み地元への復帰へとつなげている
和田智行さん。現在、基幹とするHARIOランプワークファクトリー小高の愛らしいハンドメイドのガラスアクセサリーの販売をお願いしました。私もいくつか持っていますが透明感あるデザインでとても気にいっています。友人たちもたくさん買ってくれました。


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また、震災のための募金も行い一枚1000円でラッフル(くじ)を販売。賞品はいつもお世話になっているホテルやエアラインなどにお願いしました。みなさんどこも協力的でなんと海外の高級リゾートの宿泊など思っていた以上にすばらしい賞品の協賛を得ることができ本当に感激。ご提供くださったみなさんに心から感謝いたします。
以下が協賛社リストです(順不同)

MSCクルーズジャパン/フレグランス「MED」のルームスプレー、オードトワレ等

星野リゾート/宿泊券(青森屋界 阿蘇

ネスプレッソ/コーヒーメーカー イニッシア

パレスホテル東京/フレンチ『CROWN』ペアーディナー券

シンガポール航空A380A350 ディスプレイ用エアクラフトモデル

フォーシーズンズホテル丸の内東京MOTIF RESTAURANT& BAR フルコースディナー(ペアー)にポメリーのフルボトル

旅館くらしき/ペア宿泊券1枚

シャングリ・ラ ホテル 東京/ピャチェーレのディナー券(一組2名様)

庭のホテル/日本料理「縁」ペアランチ券 会席膳「葵」

森トラスト・ホテルズ&リゾーツ/軽井沢マリオットホテル「ノースウィング温泉露天風呂付プレミアルーム朝食付ペア宿泊券

グランド ハイアット 東京/ホテルお食事券

際コーポレーション/五島列島リゾートホテル マルゲリータ・ペア宿泊券

Lifestyle RetreatsThe Bale Phnom Penh(カンボジアプノンペン)宿泊券

Yプロジェクト株式会社/海のおどこの勝負パンツ「マグブリ」と俺のウニ・テーシャツ

スモールラグジュアリーホテルズオブザワールド/世界500軒のホテルからお好きなホテルで2泊滞在できるペア宿泊券

オーストラリア政府観光局/オーストラリアワイン赤白3セット

ザ・ペニンシュラ東京/アフタヌーンティー

クラブ・コンシェルジュ/スイス・シャスラワイン2本

三交社/ボディケアセット



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そして、お待ちかねのエンターテイメント!今回のために特別に仕込みました。笑。この日のためにスタンバっていただいたのがずれやまズレ子さん。青森県・むつ市が生んだご当地ソングの歌姫です。私が青森県の観光アドバイザー的なお手伝いをしている中でひょんなことでズレ子さんの存在を発見。今年の夏頃にアプローチしてありがたくもご出演願った次第。

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ズレ子さんの持ち時間は約20分、3曲を披露。ゴージャスな衣装でエントランスから飛び込んできたズレ子さんに会場も大盛り上がり。代表作、『マリモにふれたら阿寒湖』でつかみはOK。沖縄民謡風の『やんばるクイナ食べちゃダメ』から、出身地・青森への想いをこめた『』とズレ子ワールド。途中、「お水ちょうだい」と某サイトのイケメン○さんに指示をする無茶ぶりはまさに姫キャラ。音響さんもつけ、リハーサルも行った甲斐がありました。

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なんと、私のために書き下ろしてくれたというバースデイソングのサプライズとかわいい花束も受け取り女子同士、ガッシリとハグ。笑 




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3時間の予定が盛り上がりと段取りの悪さで1時間延長決定。苦笑

パーティの最後はお待ちかねのラッフル抽選会。180本用意したラッフルは完売。ズレ子さん、そして最近とても仲良くしていただいている女優の大桃美代子さんにも助っ人していただき番号を読み上げていきます。
ついでに残った日本酒も賞品にして持ち帰っていただきました。
参加してくれたみなさんにはこんなメッセージを。中にわたしも愛用するドイツの錫職人さんが手作りしたラッキーチャーム。お願いしたのは数十年おつきあいのある花巻のバックシュトゥーベ。なんとポールさんご夫妻と娘の茜ちゃんも会場に来てきれて再開!
また、美しい印刷をお願いしたのは三交社さん。心優しき熱血社長のYさんには「まごころプライス」で引き受けてくれました。ありがとうございます。

最後に写真を撮ってくれたのはツイッタ―&飛行機好きということでつながったカメラマンの林貴美さん。
そして見かねて途中からアシスタントとして抜群のサポート力を発揮してくれたYさんと、大阪から受付嬢としてかけつけたMちゃん。当日は汗だくで駆けまわってくれて本当にありがとうね。みなさんからの評価も高く、おかげでわたしの株があがりました。

※今回、ラッフルの売り上げが18万円。さらにパーティに参加できないけれど、として募金をしてくださった友人たちから。これに個人的に不用品を売った売上の合計を復興過程の子供たちのために寄付したいと思います。詳細は次回のブログでお知らせさせていただきます。



トラベルジャーナリストとして世界や国内を旅するなかでさまざまな場所、人たちとのご縁が生まれました。
震災後は「自分ができることを何かしたい」という思いで各地に向かった時期もありました。もちろんその思いは今も変わることはありません。でも、この数
年は少し私の中で変化が出てきたように感じています。それは、復興応援のため、という気持ちよりも
「ああ、またあの場所へ行きたいなぁ」
あるいは、「そろそろ、○○さんに会いに行こう!」。
そんな気持ち。

大切な友人、知人たちの暮らす場所へまた行こう。
自然にそう思うようになってきました。

楽しい時間を大好きな友人たちと共有できたことを心から幸せに思っています。

ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします♥



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# by naoko_terada | 2017-10-21 17:00 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
ハッピー55バースデイパーティやりました!報告① 会場&お料理編

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99日、プライベートなパーティを行いました。
題して、
「還暦まで待てないから寺田直子プレゼンツ ハッピー
55
GOGO)バースデイパーティ」

招待状にはこのようにしたためました。

みなさま。
いつもお世話になっております。
還暦まであと5年。今年55歳になりました。そこで現役感のある今こそ大好きなみなさまと交流の機会を持ちたいと自分プロデュースのバースデイイベントを開催することとなりました。本当のテーマは東北・熊本の応援であり、さまざまな友人・知人たちをつなげるソーシャルイベントでもあります。寺田イチ押しの青森県出身アーティストによるライブもあります。ぜひ、この機会に寺田をネタに東北と熊本のおいしいお酒とお料理を味わい、チャリティにご賛同・ご参加お願いいたします。


60
歳になってお祝いしてもらうのもいいけれど、5年先の自分にピンとくるものがなく、55歳という区切りもいいし、2011年に行ったチャリティパーティの第二弾を大好きな友人、知人たちと一緒に楽しめたらいいな、というのがきっかけでした。


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場所はもう、ここしかないでしょ。という羽田空港にあるギャラクシーホール
以前、存在を知りいつか何かしたいと思っていたとっておきの空間。
信頼する友人たちに手伝ってもらいながら当日を迎えました。

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今回、東北と熊本のチャリティにもつなげたいということでいくつかアイデアを。まず料理。会場のご担当者さんを通じて予算の範囲でできるかぎり被災した東北と熊本の食材を使ったお料理を考案してもらいました。
以下が季節感ある旬の食材を活かした料理長渾身のメニュー。

◆ピンチョス 4
鶏レバームス
サーモン巻き
チーズと海老の アティ ージョ
からすみと大根

◆軽くスモークした帆立と水タコのサラダ仕て
~帆立・青森県産~
~きゅうり・福島県産~

◆コールドンソメと海の幸彩り飾り

◆ホタルイカと黒アワビのヒージョ
~黒アワビ・宮城県産~
~しいたけ・福島県産~

◆鶏のクラポティーヌ
ディアブルソース
~赤鶏・熊本県産~
~じゃかいも・福島県産~
~トマト・福島県産~

◆牛ロースのグリル
照り焼きソース

◆中華
4

海老のチリソース煮 福島県産揚げごぼう添え
二種蒸し点心の盛り合わせ
牛バラ肉と熊本産長茄子の醤油煮
ハーブ豚細切り肉と岩手県産キャベツのあんかけ焼きそば

◆ギャラクシー特製デザートとフルーツの盛り合わせ
青森県産・福島県産フルーツを使って
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お酒にもこだわりました。人数分のフリードリンクに加えて東北の銘酒もそろえました。訪問して大好きになった蔵元のお酒も入っています。もちろん泡も必須!

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<シャンパン>
◆ドラピエカルトドールブリュット


<ノンアルコール・スパークリングワイン>
◆ネオブリュドゥクドゥモンターニュ (ロゼ)


<日本酒> <日本酒> <日本酒>
◆奥の松 特別純米酒

◆高清水 大吟醸

◆東光 純米

◆笹の川 吟醸純米酒「すべて山田錦」

◆美少年 純米酒「清夜」

◆蒼天伝 特別純米酒

◆奥陸八仙 特別純米酒

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挨拶が終わり乾杯したらあとはもう、フリータイム。今回、フィンランドなど海外からも含め120名ほど参加。観光関係者からクリエイター、アーティストや学生などなど多方面で活躍する友人たちのネットワーキングにもなればとの思いで、さまざまなみなさんにお声がけ。「お料理がおいしい!」の声もいただき嬉しいかぎり。ここからさらにおもしろいケミストリーが生まれるといいな、と思っています。


窓の外は羽田空港の滑走路。離発着する飛行機もパーティを盛り上げてくれました。



# by naoko_terada | 2017-10-20 14:19 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
16年めの9月11日に想う
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これは16年前の新聞です。
手前が11日の夕刊、奥が12日の朝刊。
アメリカ・ニューヨークで起きた世界中を震撼させた同時多発テロが起きたことを報じています。
NY貿易センタービルに旅客機が突っ込んだのは現地・米東部時間で11日の朝8時45分と報じています。
そのとき日本は11日の21時45分。

すでにフリーランスで仕事をしていた私はPCを前に執筆をしていました。
まだやっとネットとメールが浸透し、ブログが普及されはじめた時代。ツイッターもFBも当然ありません。
そんな中、ふと執筆の手をとめてつないでいたネットに目をやると
「ニューヨーク貿易センタービルにセスナ機がぶつかった」
そんな速報が出ていました。
「おお!」となったもののそれほど関心を持つこともなく再び、執筆。
しばらくしてまた見ると、そこには「テロ」の文字。
そこから続々と臨時ニュースが流され、大規模なテロ行為が今まさに起こっていることをリアルタイムに知ることとなったのです。
ワシントンの国防省にも飛行機が突入したほか、ペンシルベニア州でもハイジャックされたのち墜落させられています。
わたしが海外へよく行くことを知っている友人や仕事仲間、親族などからも電話が入ってきました。今のように現場での状況がタイムラインで流れてくるわけではない。テレビやネットでの情報を見守るしかありません。

実はこの日、東京は台風でした。
写真手前の日経の夕刊が伝えていますが、中型で並みの強さの台風15号は11日午前中に鎌倉市付近に上陸、東京や神奈川も暴風雨圏に入っていました。そんな中でのアメリカからのショッキングな事件。崩れ落ちるツインタワーをテレビで観たときの衝撃と、何かが変わってしまった瞬間の喪失感はいまだに肌が粟立つほど。ぬぐいきれない痛みとやるせない思いにわたしをさせます。

この同時多発テロの犠牲者は死亡が確認された人だけで3025人。
いまだ身元が判明しない遺体や発見されていない方も数多くいらっしゃます。

あれから16年。
失ったものを取り返すことはできません。
だからこそ、残されたわたしたちに託されたのは新しい未来。

罪もなく、声も言葉も、そして体そのものも残すことができないまま。
一瞬にして人生をうばわれてしまった人たちの存在の重さを
わたしたちはどれだけ理解しているのか。

もうまもなく16年前のあの日がめぐってきます。





# by naoko_terada | 2017-09-11 20:09 | その他 | Trackback | Comments(0)
ドバイ メディアトリップ② ホテルステイはドバイのおたのしみ


さて、ドバイのホテル。

今回、政観が用意してくれたのがホテル・アル・マンジールという4つ星ホテル。ドバイには最高級ホテルからカジュアルなものまでさまざまあり、また、ビーチサイドなのかビジネスエリアなのか。旅の目的によって選ぶことがポイントです。
このホテル・アル・マンジール。雑誌やテレビをにぎわすようなド派手なわけでもなく、目玉が飛び出るほど絢爛豪華なわけではありませんでした。なので、第一印象は割と地味め(ゴメンなさい)。
でも、チェックインして部屋に入って驚愕!窓の外にジャーン。世界一の高さ(828m)を誇るバージュ・カリファが目の前に屹立していました。ひぇぇ。

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ロビーはコンテンポラリーでシャープな印象ながら、アラビア風のテイストもあり、洗練されたムード。2階にはリゾートのようなプールも。今回は朝から夜中まで取材で外出していたので利用できず。。涙

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わたしの部屋はデラックス・バージュ・ビューというバージュ・カリファが見えるタイプ。32㎡と一般的なシティホテルの広さですがひとりなら問題なし。バスルームがガラス張りになっていてシャワーを浴びながらバージュ・カリファを眺めることができます。

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ツアーに参加した女性記者やライターに好評だったのが朝食。ザクロなどみずみずしいフルーツに野菜、バラエティに富んだチーズやヨーグルト、焼きたてのパンにひよこ豆のディップやドライデーツ(なつめやし)など充実の内容とエキゾチックさ。そのどれもが美味しいのでつい食べ過ぎてしまいます。食のレベルの進化に驚いたドバイですがホテルの朝食も裏切りません。

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なかでも中東風パンというかクレープのようなものを焼いていた彼は、常に笑顔をたやさず丁寧に一枚一枚焼いては熱々をわたしたちに持ってきてくれました。

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いやホント、おいしい。3泊しましたが、全部制覇することができませんでした。というか、彼がわたしたちが「おいしい!」と言って喜んでいるのをみて、毎朝、何もいわずに焼きたてを持ってきてくれるためというのもあり。そんなフレンドリーなサービスもまたうれしいのですけどね。

ごちそうさまでした!
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# by naoko_terada | 2017-07-31 07:00 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ドバイ メディアトリップ① エキゾチックさが新鮮!最先端な魅力をチェック
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10年ほど前は年に2回取材に訪れたこともあったドバイ。
当然、この世界一の高さを誇るバージュ・カリファもありませんでした。

久しぶりのドバイはさて。
と思ったのですが、当時よりも観光向けサービスが洗練され、とても質が高くなったと実感。ホテルやレストラン、アクティビティのスタッフの接客ぶりもとても優秀。これには感心しました。

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まずはドバイに来た観光客の多くが向かうこちらへ。
はい、上記で登場したバージュ・カリファ。高さ828メートル、160階。その124階部分にある展望フロア「アット・ザ・トップ」に行きますよ。なお、入場チケットはオンライン購入できるので時間の節約として事前に買っておいたほうがいいです。

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案内にそって移動、高速エレベータに乗って到着!うっわー、と思わず声に出してしまいました。これは確かにすごい眺望。もう飛行機から見るのに近いレベル。しかも屋外に出られるポイントも。それにしてもここが砂漠の国とは思えないですよね。眼下にはまだまだ工事まっただ中の開発エリアがいくつも見えます。

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新しいだけではちょっとつまらないものですが、歴史・文化的な表情もドバイの魅力。ガイドブックにはあまり紹介されませんが、ぜひ見ておきたいのがムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム首長が暮らす王宮。近くまでは行けませんが壮大かつ端正なたたずまいが圧巻。周辺には華麗なクジャクたちが放し飼いにされ、彼らだけ警備にとがめられることもなく自由きままに動きまわっています。

もうひとつがモスク。ドバイにはいくつもの大小のモスクがあります。その中でも観光客に人気が高いのがジュメイラ・モスク。アラビア語で「美しいモスク」の名前のとおり厳かなたたずまいが印象的。金曜以外の毎日、10時から見学ツアーを行っています。

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また、開発とは無縁な昔ながらの風情を残す旧市街に迷いこむのも楽しいもの。スパイス、ゴールドなどに特化した市場(オールドスーク)は観光客向けの商品も多いですが地元の人たちのショッピングスポット。サフラン、デーツ、香辛料、ナッツ類などはお土産としても人気です。

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スークが集まるのはドバイクリークの両岸。ローカルの足であるアブラと呼ばれる渡し船は乗船料・片道1ディルハム(約30円)と安いのでぜひ、トライを。楽しいですよ。

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オールドスークとはまったく正反対。最先端のショッピングゾーンもその規模に驚かされます。世界最大級と豪語するドバイ・モールを筆頭にモール・オブ・ジ・エミレーツ、最も新しいシティ・ウォークといったショッピングモールには高級ブランド品からダイソーまでなんでもそろっています。わたしはもっぱら空調が効いたモール内に涼みに行くのとトイレタイムに活用。カフェやレストランなどもあるので食事にも使えます。でも、とにかく広いので迷子にならないように!

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戒律が厳しいイスラムの国の中で最もオープンなのがドバイといってもいいでしょう。ビーチに行けば水着姿の男女が実に開放的にサンベイジング。また、ノースリーブやミニスカートの欧米人観光客も見かけます。宗教観へのリスペクトと節度さえ持てばリゾートバカンスもしっかり満喫できるのもドバイならでは。

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ホテルやリゾート以外ではお酒の販売はもちろん、提供することもNGなのですが、これもゆるやかに解釈が変わってきていました。「ホテルに隣接した商業施設もホテルの施設である」ということで、うれしいことにバーやお酒を出すレストランが!!アルコールの値段が高いドバイなのですが夕方になるとこういった場所がハッピーアワーをやっていて1杯の値段で2杯、つまり半額に。10数年前にはありえなかったありがたいサービスに感謝、感謝です。笑

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そしてドバイ観光にはずせないデザートサファリもやっぱり楽しかった!わたしは3回めなのですが今回が最もウェルオーガナイズされた内容になっていました。

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ドバイにはいくつもデザートサファリを催行するツアー会社があり、わたしたちが今回体験したのはデザート・サファリ・ドバイ社のツアー。夕暮れの中、4WDで砂漠のオフロードを疾走。その後、各ツアー会社が運営する砂漠のキャンプサイトへ。そこでキャメルライド、サンドスキー、シーシャ(水パイプ)、ヘナ体験などを楽しむ趣向。すべてツアー料金に含まれています。同行の初ドバイの女子たちはラクダに乗って歓声をあげ、ヘナやシーシャに大興奮。やはりこのツアーはドバイでやりたいことがすべて入っているのでテンション上がります。

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その後、BBQディナーを食べながら民族ダンスやベリーダンスを鑑賞。ここでもビールやワインなどお酒が飲めると聞いて感動!もちろん有料ですがそれまで参加したサファリツアーでは一切飲めなかったのでもう、うれしい。苦笑 乾燥した砂漠で味わう冷えたビールは最高すぎました!料理もつくりたてでお味も上々。


確実に観光デスティネーションとして実力をつけたことを実感したドバイ・トリップ。このエキゾチックさとスケール感ある空間&アクティビティは他では味わえないもの。好きか嫌いかは別にして一度は体験しておいて損はしません。こういう世界もあるんだなぁ、としみじみ感じることでしょう。

ということで次回は滞在ホテル編!
# by naoko_terada | 2017-07-10 01:23 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ドバイ発 エミレーツ航空で心に残るバースデイフライトを体験
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「ドバイに行きませんか?」そう、お声がけいただいたのが春。

ドバイに最後に行ったのはおそらく10年ほど前。そろそろ最新情報をキャッチアップしないと、と思っていたところでした。しかも、3月から成田線に導入されたエミレーツ航空の総二階建てA380に乗せてくれるというじゃないですか。あのダイナミックな乗り心地を体験するのも久しぶり!

ということでドバイへと。

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成田と羽田便両方を体験してほしい、ということで行きは羽田から。深夜便なので仕事を終えて出発です。羽田便はボーイング777-300ER。ナイトフライトなので機内食もお酒も軽めに。それでも映画をついつい見てしまい夜更かし。これも飛行機での楽しみです。

この夜のフライト、エコノミーはほぼ満席でした。日本人以外の方たちも多く、クルーたちは大忙し。それでもみな、ひとりひとりの乗客のリクエストに親切に応え、ミール&ドリンクサービスなども実に丁寧。これには感心しました。チームワークの良さが光るフライトは記憶に残りますね。

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そんなことを考えながらもいつの間にか爆睡。ふと、目が覚めると天井は満天の星空。これは時差ボケ解消、つまり体内時計を調整するもので到着に近づくとゆっくりと青みが増して自然に目覚めるよううながしてくれます。まるでプラネタリウムです。

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サービスには定評のあるエミレーツ航空ですが、それはエコノミーでも感じることができます。昨年から新しくなったエコノミークラスのアメニティ。エミレーツが就航する6つの地域(中東・アジア・アフリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・中南米)をモチーフにデザインされたもので、これがとってもキュート。柔らかい素材で私がもらったのはゾウが描かれたたぶん、アジアバージョン。今でも小物を入れるのに大活躍中です。
さらに、ユニークなのはスマホで専用アプリをダウンロードし、アメニティキットをスキャンするとその各地域の伝統音楽が聴けたり、お薦め旅行情報を入手できたりするというからビックリ!こんなところにもハイテク技術を導入していることに脱帽です。

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そして帰国日。ドバイ発成田行きのフライトは深夜02:40発。なのでプレスチームはディナーまでしっかり取材。観光客のみなさんは夜までバッチリ遊べるってわけです。

まずはエミレーツ航空の拠点であるドバイ国際空港でラウンジを見せてもらいました。ラウンジのレセプションの女性スタッフ。本当にいつ見てもキリッとしたメイクとエキゾチックな制服にハッとさせられます。

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エミレーツが使用するターミナル3にはなんとファースト&ビジネスあわせて6つのラウンジがあります!何ですかそれ。笑 その中で昨年2年かけて一大改装されたのがコンコースBのビジネスクラスラウンジ。これがですね、もうステキすぎました。

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改装後のハイライトのひとつが、「シャンパンラウンジ」。モエ・シャンドンとエミレーツのパートナシップによるもので、「モエ アンペリル」、「モエ ロゼ アンペリアル」、「モエ・シャン ドングランヴィンテージ」、「モエ ネクターアンペリアル」を提供。それぞれにあわせたカナッペも用意されていて、泡好きにはたまりません。もう飛行機に乗らずにここでずっと飲んでいたいです。いやホント。

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このほか淹れたてのコーヒーが味わえるバリスタサービス、キッズ用プレイエリア、スパなどいたれりつくせり。一度に1500名収容という広さなので、仮眠スペースやクワイエットゾーンなど用途にあわせてくつろぐくことができるのはうれしいところです。

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「せっかくだから」とファーストクラスのラウンジもちら見。こちらはアラカルトの食事を提供するダイニングや、なんとファーストクラスゲストだけのための免税店やワインセラーも!さまざまな空港のラウンジを見せてもらってきましたがここまでスケール感があり、充実したサービス&施設を備えるのはさすが、とうならされます。

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ラウンジ視察に思った以上時間がかかり搭乗の時間です。今回の楽しみのひとつA380との久しぶりの邂逅。ありがたいことに帰りはビジネスクラスに乗せてもらいました。

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深夜のフライトなのでフルフラットになるシートですぐに眠りたいところですが、充実のエンターテイメントと大きな画面が気になります。でも、それよりも気になる場所が。。

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はい、そうです。エミレーツ航空A380名物のファーストクラスとビジネスクラスの機内ラウンジです。

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無事に取材がおわったことを祝して、今回のツアー同行の新聞記者、ジャーナリストなど女性3人で乾杯!深夜なのでほかのゲストも少なく、日本人含め女性クルーたちも仕事の合間に会話にまじってガールズトーク。楽しい!

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実はこの日はちょうど私の誕生日でした。
30年以上飛行機に乗ってきましたが空の上でリアルにバースデイを迎えるのはこれが初めて。それだけでも浮き立つのにそれを聞いたクルーが「では、お祝いを作りますね」といって、シェーカーをふってオリジナルカクテルを作ってくれました。

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さらに愛らしいデコレーションを施したバースデイケーキも!これには感動。飛行機が成田に着く直前にはクルーたちの手書きのメッセージが書かれたバースデイカードもいただきました。

あとで調べたらエミレーツ航空では事前に申告すると今回のような誕生日や結婚祝いなどのアニバーサリーケーキを用意してくれるそうです(有料)。もちろんエコノミーでもオーダー可能。今回はエアラインからのサプライズでしたが、次回は家族のためにこんなお祝いもいいな、と思っています。

人生初の機内での体験は心に残る大切な「思い出」というバースデイギフトに。

また、いつか空の上で会えること楽しみにします。
ありがとうございました。
# by naoko_terada | 2017-06-27 01:37 | トラベル | Trackback | Comments(0)
「インスタントコーヒーの楽しみ方」 日本インスタントコーヒー協会インタビュー
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コーヒー偏愛者です。

ということをいろんなところで言っていると、うれしいことにコーヒーに関するお仕事をいただくことがあります。
イエイ!
今回は知人のライターWさんからのご紹介で日本インスタントコーヒー協会のウェブでインタビュー記事を掲載していただきました。→コチラ

インスタントコーヒーとのつきあいは長いです。

子供の頃、父が飲むのをちょこっとお相伴させてもらっていました。今でこそエスプレッソマシーンがホテルの部屋に置いてあることも多くなりましたが、電気ポットとマグカップ、その横にインスタントコーヒーというセットはホテルのスタンダード。英国やオーストラリアといった国ではさらに小さなショートブレッドやアンザッククッキーがあるのがささやかな楽しみでもあります。

長い移動のあと、チェックインして部屋に入ってお湯を沸かしてまずは一杯。ホッとしながら窓の外の景色をぼんやり眺める。あるいは、バスタブにお湯がたまるのをコーヒーを味わいながらゆっくり待つ。
わたしにとって大切な旅の通過儀礼です。

詳細はぜひ、記事をお読みください。
できれば一杯のコーヒーと一緒に。
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# by naoko_terada | 2017-05-13 05:24 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





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