ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
クレア トラベラー「満たされるアジア微笑みの楽園リゾート」
b0053082_1242629.jpg

すでに店頭に並んでいますが、遅れてのご報告。

最新号のクレア トラベラー。アジア好きのみなさま、お待たせしました。満を持しての最新アジア特集です。

タイトルは「満たされるアジア 微笑みの楽園リゾート」。

アジアの持つうるおい、生命力、癒しなど心身を包み、浄化させて五感を満たしてくれる。そんな場所、体験を網羅するタイ、ラオス、カンボジア、バリ島の最先端アドレスを紹介しています。わたしはカンボジアを担当。いつもステキな写真を撮ってくれる写真家・秋田大輔さんの渾身のビジュアルとあわせてお楽しみください。
あ、ラオスやタイ、バリ島もとってもステキな情報&写真なのでそちらもぜひ!執筆はせきねきょうこさんです。

もうひとつ。
誌面内で、ビーチライターの古関千恵子さんと対談をしています。
テーマはたびレジ。たびレジは外務省が管理する海外旅行時の無料登録サービス。かんたんなステップで登録をしておくと緊急時にメールで情報が届くというもの。わたしも毎回、ひとり旅の際は登録をして行きます。海外旅行を安心して楽しむために欠かしたくないツールです。ぜひ、旅行の際に活用してもらいたと思っています。

アジアの記事とあわせてチェックしてみてください!
# by naoko_terada | 2017-04-10 01:39 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
おめでとう!名護商工高校 沖縄タイムス 教育賞 受賞!!
b0053082_21522699.jpg

b0053082_20332411.jpg

わたしが尊敬するフリーの編集者であり、長年の友人でもあるSさんから、
「沖縄の高校に出張授業みたいなものに行きませんか?」とお話しをいただき、二人して沖縄県立名護商工高校にうかがったのは昨年の7月。すでに真夏の暑さで期末テストも終わり、夏休み目前という時期でした。

今回の仕掛け人はK教頭。実はSさんと昔からのお友達ということで、今回の出張となったわけです。
名護商工高校には「地域産業科観光コース」があります。沖縄本土北部、通称やんばると呼ばれる地域で唯一、観光コースを持つ専門高校です。
本コースでは実質的な観光を学ぶだけでなく、沖縄戦体験者と一緒に戦跡をめぐるフィールドワークや、それをまとめて校内をはじめ、小中学生に出前講座をするなど「生徒の生徒のための平和学習」を実践しています。

b0053082_2113584.jpg

私たちがお邪魔したのは、その観光コースで学ぶ2年生を中心とした生徒さんたち。

テーマは「平和産業としての観光を考える」

わたしが長年、トラベルジャーナリストの芯として考えるテーマであり、伝えたいメッセージです。
これを沖縄で将来、観光にかかわりたいと考える学生たちにどう伝えるか。観光関係企業や消費者のみなさんの前でお話しをしたことはあっても、学生たちは初めて。Sさん、K教頭、そしてコース長のU先生たちと共にパワーポイントの内容などをギリギリまで詰めていきました。

とはいえ、わたしの話はシンプルでした。
今まで伝え続けてきたことをそのままに。「観光は平和産業である」ということはどういうことなのか。
加えてお話ししたのは、観光のプロ、接客のプロとして沖縄に関わるにはどうしたらいいのか。まずは、自分ができること、自分が思う沖縄の魅力を見つけ、それを伝えるノウハウを学んでほしい、ということでした。必要なのは次世代の人材。単なるガイドではなく沖縄の魅力を語れる人、つまり「現代の語り部」になってほしいということです。

b0053082_21312519.jpg

その観光コースの生徒たちが、先日、教育現場の優れた実践や研究を顕彰する「沖縄タイムス教育賞」を受賞したとの報告が!

地道にフィールドワークを重ね、学習成果を発表してきたことが評価されてのことです。
そして、「観光は平和産業」という視点も沖縄の基幹産業となるツーリズムとして極めて重要であるという評価も受けました。

b0053082_21353818.jpg

受賞後の新聞への寄稿には、わたしのことも紹介されていました。
学生たちがもともと行っていたことに、「観光は平和産業である」というキーワードがよりぶれない方向性をもたらしたのだと思うと本当にうれしい。

今回、貴重な経験を与えてくれたSさん、そしてK教頭とU先生。
みなさんの熱い思いがあってこその受賞だとも思います。K教頭とU先生は転勤で別の学校へ移動されたとのことですが、これからも観光コースの学生たちの学習は継続されていくことでしょう。

観光コースのみなさん、おめでとうございます!
今まで行ってきたことが認められることはとてもうれしいし、励みになることと思います。
これからは、さらに沖縄の魅力を伝える語り部として、学ぶ、社会へと羽ばたいてください。

沖縄ファンとして期待していますよ!!
# by naoko_terada | 2017-04-03 21:45 | その他 | Trackback | Comments(0)
Only in Japanで青森空港ホワイトインパルスを紹介!





友人のジョン・ドーブさんが青森空港の名物といえるホワイトインパルスの取材をしてくれました。
彼が公開しているOnly in Japanです。

動画は英語ですがわかりやすいですし、なによりもホワイトインパルスのダイナミックな映像がかっこよすぎ。また、朴訥と語るチームのみなさん、降雪の中、飛び立つ飛行機に頭を下げ、手をふる現場スタッフのみなさんの仕事への真摯さが伝わってきます。

私も同じように取材をさせていただいたことがあり、そのときの記事がこちら→青森空港の「日本一」 ホワイトインパルス、出動!

青森県は全国でも有数の豪雪県。その中で青森空港は降雪のためフライトキャンセルをしたことが一度もありません。それを支えているのがホワイトインパルスなのです。取材をしたときの感動と巨大な35台のマシーンが40分で滑走路を除雪していくかっこよさにしびれてしまいました。今回、ジョンさんもそれをたっぷりと体験した取材となったようです。

雪の青森へ飛行機で。
「欠航したらいやだな」と思わないで、ぜひ一度、飛んでみてください。
そして、目の前でホワイトインパルスの実力をたっぷりと体感してみてください。

あ、ついでにホワイトインパルスカレーチャレンジも。
# by naoko_terada | 2017-03-08 22:43 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
トラベル部長就任!おでかけ女史組「めざせ、ひとり旅!40、50代で学ぶ上級旅レッスン」連載スタート
b0053082_5524722.jpg

集英社の雑誌My AgeのオンラインメディアがOur Age。
その中のコンテンツ、おでかけ女史組でこのたび「トラベル部長」を拝命しました!
会社務めがほとんどない私としては異例の昇格(?)。一気に部員もできました。^^

そして、トラベル部長として連載「めざせ、ひとり旅!40、50代で学ぶ上級旅レッスン」がスタートです。
毎月、旬な旅情報をピックアップしながらひとり旅デビューができるようなTIPSをわかりやすく解説させていただきます。みなさんからのコメントや質問なども反映させていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

第一回目は「旅上級者を目指すためにしたい4つのこと」
今後、記事の中でも登場する旅好きなら持っていたいアプリや入会しておくとお得なマイレージやホテルカードなどについて紹介しています。すでによくご存知の方も多いでしょうが、パッケージ以外での旅はまだ未経験、少しだけという方へのアドバイスとなっています。

記事の最後には私の毎月の「出張先」でのあれやこれやもお知らせする予定。
さて、次回はどこでしょう。

お楽しみに!
# by naoko_terada | 2017-02-12 06:16 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
岡山県・牛窓で暮らす人たちとの優しい時間 sanpo

b0053082_7461979.jpg

岡山県・牛窓。
まったくアウェイな初めての場所でしたが、ご縁をいただき滞在したホテルリマーニの周辺でおもしろそうな場所につれていってもらいました。

まず、最初がこの写真のコ、名前はアクアちゃん(女の子です)がお出迎えのポマイカイ農園さん。

b0053082_7495729.jpg

b0053082_750560.jpg

無除草剤、無農薬、無施肥で野菜やハーブを栽培するオーガニックな農園。
冬なのでこんな感じですが、気持ちのいい場所です。

b0053082_75279.jpg
b0053082_7521415.jpg

かぶなど冬野菜をいくつか見せていただきました。宅配もされているようなので、ご興味あればぜひ。

b0053082_7532479.jpg

飼っているというヤギのアクアと農園主の佐藤朋子さん。アクアは今、お腹に赤ちゃんがいます。

b0053082_7542123.jpg

すごいのは畑から海に出られること!
夏はここでフレッシュなハーブを使ったアフタヌーンティーや海遊びもできそう、ということで話がはずみました。

b0053082_7554558.jpg
b0053082_7555775.jpg

で、話たりないということで佐藤さんも一緒にもうひとつの目的、カフェ岩風呂へ。ここも目の前が海!とにかく海!!
岩風呂とは変わった名前ですが、以前は岩風呂のある「海の家」だったようです。今はゆる~くいい感じのカフェに。さらに、こちら、ただいま上映中の「君と100回目の恋」のロケ場所でもあります。

b0053082_815787.jpg

ピザがおいしい、ということでガッツリとステーキブレックファストを食べたばかりではありますが季節限定の牡蠣ピザを注文。これが、おいしい!生地はもっちり香ばしく、牡蠣の風味が口いっぱいに広がります。はぁ、また食べたい。。笑

b0053082_842652.jpg

移動前にカフェ岩風呂のみなさん、ポマイカイ農園の佐藤さんとパートナーの渡辺さんと愛犬も合流。ホテルリマーニ広報の福田さんも一緒。ひとりだけ恥ずかしいので後ろむいちゃってますけどみなさん、いい笑顔です。

b0053082_862838.jpg

次に訪問したのは、もう隠れすぎて初めて来たら絶対、迷ってしまうらくだかごさん。
一軒家を改装したアフリカのカラフルなカゴやオリジナルのアクセサリーを取り扱うお店です。

b0053082_814957.jpg

b0053082_8141943.jpg
b0053082_8142814.jpg

小さな店内にはこんなアクセサリーやチャーム類が並びます。もっとゆっくり見たかったのですが岡山に戻る時間がせまってるのでごあいさつをしてちょこっとおしゃべり。それにしてもアフリカのカゴにしてもアクセサリーにしても良心的なお値段です。

b0053082_816892.jpg

店内から外を見ると、こんな感じ。
なんか、いいなぁ。

b0053082_815421.jpg

かわいいお嬢さんとオーナーご夫婦。
ありがとうございました。
また、遊びに来ますね。

b0053082_8182489.jpg

全国には不思議なほど個性的で魅力ある人たちが集まる場所があります。気仙沼なんかもそうですね。この牛窓にもその磁場のようなものを感じました。

次回はもっとゆっくりと。
この不思議な魅力にあふれた牛窓を探索したいと思っています。
# by naoko_terada | 2017-02-08 08:22 | 日本 | Trackback | Comments(1)
freesia連載 「日本のエーゲ海」で発見!絶景&美食のリゾート
b0053082_19235823.jpg

b0053082_18582239.jpg

女性向けオンラインサイトFreesiaで続けている連載が更新されました。

心も身体もきれいになる旅へ by 寺田直子
今回は、「日本のエーゲ海」で発見!絶景&美食のリゾート

実は牛窓という地名はうっすらと聞いたことはあったのですが、場所までは把握せず。
訪れる前日まで知りませんでした(反省...)。
取材で倉敷に連泊していたのですが、それもちょっともったいないと思い。
岡山、瀬戸内海周辺の情報を宿でいろいろと検索しているうちに出てきたのが牛窓。
名前のユニークさと「日本のエーゲ海」という響きのミスマッチがおもしろく感じ、「では、どこか泊まるところは」とさらに探っていくうちに見つけたのが、今回記事でご紹介したホテル・リマーニだったのでした。
※上の写真はステーキブレックファストで味わった熟成肉。いやぁ、しびれました。

リゾートの詳細は記事で読んでいただければおわかりかと思いますが、とにかくお値打ちなコスパの良さもありますが、私が感心したのがスタッフのみなさん。ホテルマンとしての教育がキチンとされていてそれでいて、リゾートらしいゆるやかさもある。外国人スタッフも多くインターナショナルな雰囲気。
それを形にしているのが、日系ハワイアンのGMケネスさん。世界の一流ホテルでの経験を持つ本物のホテルマン。ルーツが瀬戸内の豊島という縁もあり、ホテルリマーニのGMに着任されたそうです。

東京に戻ってからしばらくしてケネスさんからメールが届きました。


Aloha, Terada-san,

お元気ですか?

牛窓は相変わらず、静かな村です。

寺田さんに書いていただいた素晴らしい記事を見ました。
ありがとうございます。

我々はホテル リマーニを売るというより、岡山の牛窓の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらえるよう努力しております。
牛窓に来られた人皆が、岡山にこのような場所があったのか驚いてます。
もっと牛窓の素晴らしさを多くの人に知ってもらえるよう、寺田さんのお力を頂けますよう、よろしくお願いします。

また再び、近いうちに牛窓でお会いできる日を楽しみにしてます。

ありがとうございます。

Mahalo!
Ken



このときは1泊の滞在でしたが、牛窓を愛する人たちがいる時空間は心地よく、何よりも私に癒しを与えてくれました。さらに牛窓にはさまざまな個性的な人、場所があることも教えてもらい、次回はそんなみなさんのこともご紹介できればと思っています。

日本でまたひとつ、通うべき場所、会いにいきたい人たちとのご縁。
旅する喜びは今年も続きそうです。
# by naoko_terada | 2017-01-29 20:00 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
2017年もハッピー・トラベルデイズで
b0053082_1625959.jpg

2017年になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

年末年始は静かに過ごしていました。
SNSのうっとうしさにわずらわされることもなかった反面、さまざまな情報が遮断されることで社会へのコミットがなくなることも実感しました。

そんなことを思いつつ確実に変えない、代えられないものは「自分らしさ」なのかもしれません。
情報社会の中でゆるぎない考え、スタイルを持つこと。ときにそれは無謀であり、不安をおぼえることもあるでしょう。でも、ひとりひとりが考えて決めたことであれば尊重されるべきであり、自分とは異なる考え、感情も受け入れる柔軟性を社会そのものが持つべきだと思っています。

つまり、答えはひとつではない、ということ。

ネットのニュースや週刊誌のスクープ、SNSでの情報やクチコミ。それらを吸収しながらも、事象にはさまざまな側面があるということを感じるセンス(感性)。それはなによりも自分のためになります。複雑すぎる世界でとまどったとき、情報にまどわされず一歩を導くのは自分自身。そのためにも自分らしさ、自分のスタイルを持つことは大切です。

わたしは「自分らしさ」を海外を旅することで身につけてきました。
国によって異なる習慣、考え方。
そして、必ず聞かれる、「で、君はどう思うの?」。
世界と対峙するためには自分の意見をはっきりと伝えることが求められます。
イエスなのかノーなのか。

そして、旅を通してさらに学んだことは、自分とまったく違った考えもつ人たちとも友だちになることができ、理解しあえるのだという驚きと喜び。

意見をはっきりと示さず、八方まるく収めるという日本人らしい思いやり、美徳も理解しています。
そんな優しさを持ちながらも自分らしさを上手に表現し伝えること。これが新年の抱負(New year's resolution)になりそうです。


2017年もハッピー・トラベルデイズで。
どうぞよろしくお願いします♥
# by naoko_terada | 2017-01-03 23:00 | その他 | Trackback | Comments(0)
また、いつか。
b0053082_15301565.jpg
b0053082_15302455.jpg


わたしには自分に課した約束がありました。

それは、「親よりも先に死なないこと」

結婚もせずフリーランスとして自由に生きている中で最低限、守らなくてはならない子供としての責任だと思ってきました。

今年、父が逝き、その約束が果たされました(母はだいぶ前に亡くなっています)。
両親がいなくなることは寂しいことですが、どこかホッとしているところもあります。子供たちや孫、ひ孫、さらに親せきのみんなから愛され、晩年はちょっとつらそうでしたが好きなことをやって過ごしてきた父の人生は悪くなかったと思っています。一緒に旅行にも行き、大好きなお酒も酌み交わしました。

今はただ、感謝の言葉があるのみです。


育ててもらっていた頃は早く大人になり、自立して家を出ることばかり考えていました。

近所の友達の家に遊びに行くときも、アルバイトに出かけるときも母は玄関で靴をはくわたしの背中に向かって、「早く帰っていらっしゃい」と必ず言うのですが、それが本当に鬱陶しかった。
旅ライターとなり取材に行くときでも、それは変わりませんでした。毎回かけられるその言葉に返事すらせず、私は玄関を出ていきました。


数年前、学生4人を連れてヨーロッパへ行く仕事がありました。
ちょうどテロの影響があった時期で、若い学生たちが自分たちの計画したスケジュールで行動をするのを見守っていましたが、毎日、夜になって彼らがホテルに戻ってきたときどれほど安堵したことか。
このとき初めて気づきました。母の毎回の「早く帰っていらっしゃい」の言葉の意味が。

それは、「無事に帰っていらっしゃい」だったのだと。

子供が新しい経験を重ねて成長をしていくことに喜びを感じると同時に、世界を広めていく彼らが「事故にあわないか」「何かに巻き込まれないだろうか」と一瞬たりとも思わない親はいないのだと。父も母も20代で家だけでなく日本も飛び出して海外生活を始めたわたしのことをどれほど心配したことか。50ちかくになってやっとそれを理解したわたしは愚かすぎます。


母がいなくなってからは父と二人で年末年始を迎えてきました。今年は人生初、ひとりでの日本の年越しを迎えることになります。これはこれで気ままに、飄々と過ごしていくことになりそうです。

2016年、私の約束は成就しました。
これからは自分に残された時間で、自分自身のために、さらに多くの人たちから託されたと思っていることを今以上に形にしていくことが新しい約束だと思っています。
そして、続いていくであろう旅から無事に帰ってくることも忘れずに、心に刻みます。
「早く帰っていらっしゃい」の言葉を胸に。

お父さん、お母さん。
ありがとう。
また、いつか。
甘えるときまで。

少しだけ、さようなら。
# by naoko_terada | 2016-12-31 00:03 | その他 | Trackback | Comments(4)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム